こんにちは!
世界ドリームプロジェクトを運営しているゆうすけです。
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dreem.jp


夢を尋ねる旅の終盤…。
インドネシア人のエリーと楽しく旅したジョグジャカルタを去り、
有名な観光地バリへ!

一度は行ってみたかったインドネシア・バリ
綺麗なビーチが広がっていて、まさにリゾート地でした!
でもなんだかリゾートすぎて、一人旅では少し寂しく感じた(笑)
バリは友達とか恋人で来るところだったような、、。

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そんなバリにも一人旅をしているバックパッカーが集まるゲストハウスもありました!
1泊500円くらいのドミトリーの部屋。
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今回はバリのゲストハウスで出会った人々の「夢」を紹介していきます。

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“ Saya cinta Indonessia
Saya berharap Indonesia terbebas dari keratin para koruptor "
「わたしはインドネシアが大好きだ。
インドネシアから汚職者がいなくなることを望んでいる」

彼はこのゲストハウスのオーナー
“koruptor” 「汚職をする人」がいなくなることを望んでいるんだそう。
すっごく気さくで笑顔いっぱいの人だった。

インドネシアは日本以上に汚職が多いのだろうか。
30年以上にわたって政権の独裁体制が続いて、殺人事件でさえお金に左右されるのだとか。


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“MUD BO BCDM MUDE "
「世界中を旅すること」
 
ロシア出身のバックパッカー
東南アジアいろいろ旅してきたけど、ロシア出身のひととは今まで会ったことなく珍しく感じた! 
ロシア語で夢を書いてくれた。世界中を旅することが夢だって話ししてくれました
 

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“ Mimpi saya adalah menjadi seorang profesional dalam Bidang IT dan.
IT analyst, Gaji yang banyak, HIDUP SEJAHTERA DENGAN KELUARGA "
「ぼくの夢は、IT分野の専門家となることです。
ITアナリスト、多くの給料、家族と一緒に暮らすことが夢です。」

ゲストハウスのカウンターでくつろいでいると話しかけてくれた彼。
インドネシア出身で国内を一人旅しているそう。
大学を来月卒業して、それまで数週間時間があってバリに来たそう。 

大学でもITを学んでいて、卒業後の仕事もIT関係。
すごく真面目、だけどフレンドリーなひとでした。
サッカーを応援することが大好きだそう!

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" membahagiakan mama "
「母親が幸せになること」

インドネシアの首都・ジャカルタ出身で、3週間前からバリに来て働きはじめたそう。
ずっとバリで働きたいって。ただ母親はジャカルタに住んでいて、そんな母親を想った夢を書いてくれたました。


この二人とはゲストハウスを出て一緒にバリの夜を散策!
夕飯をともにしました。 

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バイキング形式のところを案内してくれて、お腹いっぱい食べました!
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バリでも出会いに感謝です。
次の記事では、バリの海を散策しながら尋ねた夢を紹介します!


「夢」を尋ねるプロジェクトはマルマン株式会社の協力により実施しています。
マルマンのスケッチブック
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