こんにちは!
世界ドリームプロジェクトを運営しているゆうすけです。
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dreem.jp

夢を尋ねる旅、フィリピンで尋ねた夢の更新はこれで最後になります。
ラストは現地の人ではなく、旅先で出会った日本人に尋ねた夢を紹介します!

海外を旅している中で出会うひとは面白いことしてる人が多い。


まずはじめは某旅行サイトの社員さん!
サイト名、社名は伏せておいてとのことだったので、内緒にしておきます。

セブの国際空港をふらふらしていたところ、何やらホワイトボードを持ったこのお兄さんがいたので話しかけてみました。
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何をしているのかというと、セブの空港に降り立ってきたばかりの日本人をターゲットに、
その場で観光ツアーのプランを提案してくれるというもの。

需要があるかどうか、実験的にしていたそうです。
結果は、2日間張り込んだけれど難しかったそう。
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むなしさを抱えつつ、空港から市内まで仲良く乗り合いして帰りました。
この人自身、学生時代に世界の各国を旅して、一度はサラリーマンになったものの
自分には合わないと思い、現在はこうして自分の好きな旅を仕事にしているそうです!


そんな彼の夢は・・・
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「日本のパスポート保有率をあげる!!」

もっともっと海外に出る日本人を増やしたいそうです!
彼からはじめて話を聞いてビックリしたのですが、日本人のパスポート保有率って25%ほどだそう。
自分の感覚ではもう少し高いと思っていました。

ただ20代に絞って言えば、パスポート保有率は50%を超えているようですね。
若い世代になればなるにつれて、海外は身近なものになっているのかも



続いては、セブにあるギター工場で出会った日本人の男の子2人の夢を紹介します!

セブはギターの名産地でもあるそうです!
セブのマクタン島の街を走っているとちらほらとギター工場の看板を見かけます。
良質なのに安くギターが手に入るそうで有名だそうです!
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ギター工場では、実際に職人さんが手作りしている様子を見学することもできました。
もちろん無料です。

そこで日本から家族で観光に来ていた男の子がいたので、夢を書いてもらいました。
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「夢を見つける。」

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「俳優になりたい。」

1人目がお兄ちゃんで2人目が弟。
ふたりともサッカー少年だそう! セブにいなくてもこんがり日焼けしてそう。

夢を見つけるという「夢」、なんだかカッコイイな!
これからいろんなものを見て、自分のやりたいことを見つけられますように。
これからたっくさん可能性があるね。

弟の方はスラスラと俳優になりたいとの夢。
憧れの俳優さん、誰って言ってたけかな忘れてしまった、、。
何年後かしたら、彼がテレビに写ってる日も来るのかな! 楽しみだ。


家族でパシャリ!
お父さん、お母さんは夫婦で旅行が好きなようで、子どもたちが大きくなったら海外でお好み焼き屋さんをすることが夢だそうです!
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最後に同い年の友人 Taku
彼とのはじめての出会いは2年前のラオスでの夢を尋ねる旅。
夢を尋ねる旅 in ラオス 旅人編「友達をたくさん作って世界一周したい」

ラオスのルアンパバーンという田舎な観光地をめぐっているときに出会った日本人バックパッカーです。
その時は高校2年生だったけれど、いまは大学4年。

現在は、フィリピンで語学学校を起業するために励んでいます!
起業前に、少人数だけ日本から生徒を呼んで運営していました。

空港で生徒を待っているときの写真
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彼の生徒、そして英語を教えてくれる先生との写真。
ぼくは生徒でもないけど、みんな関係なくご飯に行ったりする仲間でとても楽しかった!
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セブでの学校訪問は彼も一緒について来てくれました!
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そんな彼の夢。
ラオスでも2年前に尋ねました。また尋ねるときが来るとはね。
すごく感慨深いものがありました。

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「フィリピンの父になる」

彼の夢はフィリピンの父になること。
これはフィリピンで暮らして、子どもたちとたくさん触れ合って、
フィリピンでは誰もが知っている、みんなにとって父のような存在になりたいということだそう!

学校訪問も一緒にしたけど、そんなことをもっといろんな学校回ってやりたいと話していました。
ちなみに彼の2年前の夢は「海外のHISで働くこと。」
この頃はまだフィリピンに行ったこともなかったけれど、フィリピンに行ってからフィリピンのひとが好きになり、夢も変わっていったそうです。

経験の中で夢も変わっていく。
好奇心をもっていろんなものに触れて、そしてその中でなにか自分が進む道を大きく変えるキッカケに出会うかもしれない。

彼もそういうたくさんの経験の中で夢も変わっていったんだろうな(^^)
これからも夢は変わっていくかもしれない。
ひとつの夢に向かって変わらず進み続けるのもステキだし、日々いろんなものに触れていくうちに夢が変わってまたその目標に向かって進み出すっていうこともステキ。
とにかく将来に希望と夢をもっと進んでいれば、人生は楽しいじゃないかな。

2年越しに夢をまた尋ねられて、このプロジェクトをしていてよかったと改めて思えた瞬間でした。


「夢」を尋ねるプロジェクトはマルマン株式会社の協力により実施しています。
マルマンのスケッチブック
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