こんにちは!
世界ドリームプロジェクトを運営しているゆうすけです。


旅の企画の中で夢尋ねともう一つ。
大きな企画として、学校訪問プロジェクトを行いました。
 
旅をしながら各国・各地の学校を訪問して、
日本の文化である折り紙を一緒にして楽しんだり、
ジャグリングショーをしたり、それから子どもたちに将来の夢を聞いたり…。
 

そんな学校訪問プロジェクトの2ヶ所目はフィリピンのダバオという地域。


訪問先の学校は、出発前の日本にいる間に探してアポを取っていました。

Skypeの国際電話で使って各地域の学校へ電話。
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(ちなみにSkypeの国際電話をはじめて使ってみたらかなり安くてびっくりでした!
現地の電話番号にかけて1分間で10円くらい。スクショはインドネシアになっているけども)

 
「日本から子どもたちへこんなプロジェクトをしたいので訪問させてください!」と

ダバオの小学校の先生へ電話したときも、
とてもウェルカムな雰囲気で「おいでーと言ってくれました。

それに加えて、
「わたし “クランキー” ってチョコが好きなの。日本から持ってきて〜!」
と日本からのおつかいもお願いされました(笑)


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なんだかこっちまでウキウキした気持ちに。
電話が終わってからすぐスーパーへ行き、
クランキーやら日本のお菓子を購入。 

すでに荷物でいっぱいだったバックパックは更にパンパンになりました。



そして日本から持ってきたクランキーも一緒に訪問予定の学校のあるダバオに到着

ダバオの前にフィリピンのマニラやアンティポロにも滞在していて、
最初の連絡から少し時間が空いていたので、訪問前に改めてあいさつをしておこうと電話をかけました。 


「プルルル プルルル
「・・・・・(応答なし)」

これが訪問の3日前も2日前も前日になっても、、笑
こりゃもう諦めようと思って諦めました。
(いま思えば電話なしでも直接会いに行けばよかった) 


フィリピンの学校の先生たち、すぐに「おいで」と快く言ってくれるけど、
すごくテキトーな部分もある(笑)
もうクランキーもあーーげない!w



そんな状況になってしまって、
どこかダバオで他に訪問できそうな学校がないかと困っていたときに、
たまたまあらたな発見がありました。

このおじちゃんのお陰。
ダバオで同じゲストハウスに滞在していたおじちゃん。UNADJUSTEDNONRAW_thumb_19550
日本と韓国のハーフらしい。でも日本語は全く通じず。

何ヶ月もダバオに滞在しているらしく、周辺のことならなんでも教えてくれるおじさんでした。
ちょうどこの時サンダルが欲しくて、一緒にサンダルが売っているお店探しをしてくれました。


おじちゃんと一緒に歩いたダバオのこの雰囲気。
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ゲストハウスのある大通り沿いの一本隣はこんなにのどかな雰囲気でした
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小さなサリサリストアで無事サンダルもGET!


そのとき、サリサリストアの道沿いから賑やかな声が聞こえてきて、
声のする方を向くと小学校が(^^)
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ベニア板と鉄骨でできた建物だけど、中には10くらいの教室があって、
みんなそれぞれ 授業を受けていました。


おじちゃんとはサンダルを買った時はそのままゲストハウスに戻ったけれど、
次の日にあらためて、同じ道を歩いてプロジェクトをさせてくれないかその小学校に向かいました。

子どもたちに先生を呼んでもらい、
先生と直接話をしてプロジェクトの説明。


説明するとすぐに快く受け入れてくれました
ホッと一安心した瞬間でした。

元々クランキーを持っていく予定だった学校の先生たちはどうしているんだろう

この学校でのプロジェクトは2日後に実施することに。
当日は、日本からわざわざ予定を合わせて遊びにきてくれた友人と一緒に訪問しました。

学校訪問プロジェクトの様子はまた次の記事で更新します!
ではまた〜!


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