タイで出会い、カンボジアで再会したイギリス出身のCat
アンコール・ワットを一緒に観光し終え別れるときは、もうまた会うことはないかもしれないと思って少し寂しかった。
でもCatと別れてしばらくしてから気づいた。
Catのバッグに夢を書いてもらっているスケッチブックを忘れてる!
アンコール・ワットを観光中ずっと持ってくれていた。

たくさんの人の夢が書かれている大切なスケッチブック。ずっと大切にとっておきたかった。 
Catと連絡を取り次の日の夕方に会うことになった。

「いまどこどこのレストランに居るから来て」
言われたレストランまで行くと、イギリス人の男性2人と食事していた。
最初からスケッチブックだけ受け取って、すぐ別れようと思っていたけど乾杯をする雰囲気になってしまった
しかも肝心なスケッチブックはいま持ってきてないとのこと なんのために会ったのよ!笑

レストランで一緒にディナーを食べて乾杯!
そのあとはパブストリートのバーへ
 
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折り紙のつる。すごく喜んでお財布に大切にしまってくれた。
 

そして次は当たり前のように3軒目のお店に向かおうとする。
もう12時を過ぎていた。次の日は朝7時にトゥクトゥクのお兄さんとの約束がある。
ゲストハウスに戻って寝なくちゃ。
 
「明日早いから今日はもう帰るね。ありがとう。」 

「俺も明日早い!No problem!」

「No~!! It's problem!! 泣」

「一杯だけだ!さぁ行くぞ!」


断りきれずに結局3軒目へ(笑)
たくさんの人がスケッチブックに興味を持ってくれて夢を書いてくれた。(新しいスケッチブックにね・・・笑) 

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(別の記事:夢を尋ねる旅


そして4軒目・・・

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レッドブルと強いお酒
をこうして一気に飲む!
最初はレッドブルの味だけだけど、だんだんと強いお酒も混じってくる。 
この日は何杯飲んだんだろう 

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「オレがいままで出会った日本人は数杯飲んだだけですぐ床に倒れこんじまう。なのにお前は最高だ!」 

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「純粋であなたみたいな人にはじめて出会った。ありがとう。」

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欧米のひとは本当に褒めるのがうまい  でもうれしかった。 
ぼくの勝手なイメージで欧米のひとってすごくクールだから日本人なんて相手してくれないと思っていた。 
出会うひと誰もがクールだけどフレンドリーで親切で一緒に過ごせてたのしかった。 


別に欧米人の真似をしようとしなくていいんだね。 
日本人は日本人らしく?笑 
そのままの自分ですごく可愛がってくれる。 

Japaneseはどの国からも愛されているように感じるな。
ひとも。それから食・文化・テクノロジーも。


結局、朝の8時までみんなで飲んでいた…
そしてトゥクトゥクの運転手との約束の時間も過ぎてしまった 

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でもこの日、朝日をみながら語り大切なことに気づかせてくれた…(別の記事) 


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