夢を尋ねる旅 in ミャンマー(大人編 Part1)からのつづきです。

ミャンマー出身

 
2015-08-27-12-32-28

I see to you, my happy
That Zin Oo
あなたと会えてうれしい。 

空港からゲストハウスまで送ってくれた。
タクシーの中でミャンマーのこと観光地とか教えてくれたり、バスのチケットの購入の手伝ってくれたり、いろんな地図をくれたりすごく親切だった。
夢というよりはメッセージ。でもすごく嬉しかった。
 
 

ミャンマー出身 22歳

2015-08-27-14-05-00

my name is klu klu
my name is su Myat Mon
I remember you alway
私の名前は klu klu
私の名前は Myat Mon
わたしたちはいつまでもキミのことを覚えてる

ぼくがミャンマーで泊まったゲストハウス
スタッフさんたちがすごくあたたかく迎えてくれるゲストハウスですっごく居心地がよかった。
 
2015-08-27-14-05-17



ミャンマー出身 24歳

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なんて書いてあるかは分からない。

ぼくがシュエダゴン・パゴダの寺院の床に座って休んでいると隣に座って話しかけてきた。
でも話せる言葉はミャンマーの言葉だけ。
スケッチブックに書かれている言葉を英語も話せるミャンマーの人に訳してもらおうと聞いてみたけど難しくて訳せないと言っていた。

マッチョだったから腕相撲の勝負に挑んでみたけどボロ負け(笑)

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ミャンマー出身 20歳 at ヤンゴン

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Don't forget me Yusuke.
ゆうすけ、ぼくのことを忘れないでね

同じくシュエダゴン・パゴダの寺院で出会った。
彼は大学生で英語も話せる。ぼくがミャンマーの言葉が分からずに困っているときに助けてくれた。
 


ミャンマー出身 32歳 at ヤンゴン

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I want to meet again yusuke
またゆうすけに会いたい 

前の写真のひとの友達。シュエダゴン・パゴダの寺院で。
これもまた夢というよりメッセージ。


この3人と一緒にシュエダゴン・パゴダの寺院の中を一緒にまわったりもした。

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以上、夢を尋ねる旅 in ミャンマーでした。

ミャンマーでは子どもも、大人も「夢」というよりもぼくへのメッセージを書いてくれることが多かったな。
平和を願う夢なども、ミャンマーのひとのあたたかさがすごく表れていると思う。
すごく居心地がいい国でもっと居たかったです。
ひとの素朴な優しさを感じました。

自分のことだけでなく、ひとのことを思いやれる。そんな方が多い。
ぼくは自分のことばかり考えがちかもしれない。
自分の心に余裕をもって、ひとのこと思いやる気持ちをいつでも忘れないようにしたいな。
そんなことをミャンマーの人々から学びました。


子ども編もぜひみてください

世界新聞でも連載しているのでそちらもよろしくです(^-^)/

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