2015/08/21〜2015/08/22
東南アジア 1〜2日目

1ヶ月間の東南アジアの旅

はじめに訪れたのはマレーシアのクアラルンプール

 

知らないおばちゃんに朝食をご馳走してもらったり、

観光案内してくれたおじちゃんが最後にお金を要求してきたり・・・

 

いろいろあったけど、1日目の最後はツインタワーへ行ってきた!
 

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 でっかくて、ギンギラギンに輝いていてすごい存在感だった。

いやークアラルンプールすごい!! 楽しい! 
 
もう夜だ。1日が終わる
あれ!でもまだいちばん大事なことをやっていない!!
 

"What’s your dream?" 旅先で出会った人々へ「夢」を尋ねる、この旅のいちばん大きな企画をやっていない。


ビビって、怖くて、緊張して…。
旅の1日目の今日はなかなかやりはじめられずにいた。


「なんでこんなことをやろうと思ったんだぼくは!」
これから1ヶ月間毎日やるの!? もうおかしくなるかもしれない
正直そんな気持ちだった(笑)


なにも考えず気ままに観光したり、街を歩いて偶然の出会いをたのしむ旅の方がいいようか気もしてしまった。


でも夜になってやっと決心した。
「このままじゃだめだ!よし、1日5人聞けるまでゲストハウスには戻らない!」
そうして街にいる人たちに話しかけはじめた。


1人目は、駅の近くのタバコを吸っている、スカーフ被ったムスリムのおばちゃん

「Excuse me. Are you free now? I'm from Japan. 
I'm traveling and asking to people "What's your dream?"
So could you write here your dream?」
(すみません。いま時間ありますか? 私は日本から来ました。
私は旅しながら人々へ「あなたの夢はなんですか?」と尋ねています。
ここにあなたの夢を書いてもらえますか?)


こんな感じで尋ねてみた。
これが正しい英語なのか、失礼でない言い方なのかはわからないw

いろいろ会話したけど、1人目のおばちゃんは結局、「他の人に聞いてみて」と言われて断られてしまった。
断られたけどなんだか清々しかったな!2人目からはあまり抵抗もなくなった。

はじめて尋ねるときは、はじめてヒッチハイクをしたときの感覚にすごく似ていた。
自分からアクション起こさないとなにもはじまらない。でもはじめの一歩がすごくドキドキしてなかなか踏み出せないこの感じ。


2人目は、向こうから話しかけて来た中国系のおじさん
電車の行き方を尋ねられた。ぼくも分からない(´・_・`)ww
急いるところにさらに申し訳なかったけど、夢を尋ねていることも話してみた。
「いまは急いでいるから」そう言われてやっぱり断られた


3人目は、ツインタワーの前でたむろしていた若い男のひとたち
いちばん前にいる子が14歳で中学生、他は21歳で大学生。
話しかけてみるとこの中のボスが快く夢を書いてくれた!


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ボスのAli。アフガニスタン出身でいまはクアラルンプールに住んでいる。

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" I have a Big dream I want Finish & My study
I want a good Businessman in My country in the Future. "

(私は大きな夢がある。勉強を終えて、将来自分の国でgoodなビジネスマンになりたい。)

現実的な夢でしっかりしているなと感じた。
他のマレーシアの若い人たちの夢も気になりはじめた。


「5人聞けるまでゲストハウスには戻らない!」と決心していたものの、この日はもう夜22時頃になっていたから1人で終わりにした
よかった、はじめの一歩を踏み出すことができて。

次の日は多くの人々へ夢を尋ねることができました
また今度、「夢」をまとめた記事を書きたいと思います(^-^)/


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