東南アジアひとり旅 1日目
マレーシア・クアラルンプール

仲良くなったと思っていたのはぼくだけだったのだろうか(;O;) おじちゃんよ、、。


午後1時。例の約束をしていたおばちゃんのオフィスへ行こうと道を探した。
でも結局道に迷っちゃって辿りつけなかった(^-^;)
あれがなんだったのかも気になる。残念。

おばちゃんのことは仕方なく諦めて、観光しようと適当に街を歩き出した。
すると後ろから突然、マレー人のおじちゃんが話しかけてきた。 

「Where are you from?」
いろいろ質問をしてきながらずっとぼくのあとをついてくる。

41歳で仕事はしていないらしい。怪しいなと思いつつ、、、
ぼくも会話相手ができて、いい気分になってずっと話しちゃった。
いつの間にか「どこ行きたい?」という話にもなっていろいろところの観光案内をしてくれた。


たくさんのお土産店が集まるセントラルマーケット

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イギリスから独立を宣言した歴史的な場所ムルデカ・スクエア

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イスラム教の礼拝堂マスジッド・ネガラ

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100年以上前に建設されたクアラルンプール駅

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一緒にお昼も食べた。おいしかったなー!

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手での食べ方も教えてくれた。ぼくもチャレンジ。
手ですくってから…親指でpush it!! push it!!

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とても愉快なおじちゃんだった。

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街を歩いてる女の子を見ながら、
「あの子はおっぱいから上をいいけど、そこから下はダメだ!」
「あの子乳首透けてる!ビッグ・ニップル!! ハハハ」
とかおかしなことばっか言ったりw

あーおもしろいおじちゃん
ただ、まだゲストハウスにチェックインしていなかったからそろそろ重いバックパックを部屋に預けておきたかった。

地球の歩き方を見せて行きたいゲストハウスを見せたら、そこまでも案内してくれた。
 Red Dragon Backpackers Hostel(レッド・ドラゴン・バックパッカーズ・ホステル)

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フロントでチェックインを済ませて、おじちゃんはどうするのかな?と思ったらまだついてくるw
ドミトリーの部屋までついいてきた。

「2時間後にまた会おう。 その間にシャワーとか浴びておきな!次はツインタワーへ行こう!!」

「わかった。ありがとう!じゃあまたあとでね!2時間後フロントのところで会おうね。」 

「OK! でも待って、その前に話がある。」
「ぼく仕事をしていないんだ。助けてほしい。」



そういえば仕事していないって言っていたよな…。
やっぱりお金か。会った時からなんとなくこうなるとは予想はしてた(笑)
でも、一応聞いてみる。
「どういう意味?」

「キミはぼくの友達だ。」


「お金がほしいってこと?」

「UP TO YOU.」(キミに任せる)
問い詰めるとどんどん小声になって「UP TO YOU.」「UP TO YOU.」しか言わなくなった。

こういうことはよくあることなんだろうな…。
予想はしていたもののぼくは急に悲しくなった(´・_・`)w


その時ぼくはあまり両替をしていなかったから7リンギ(日本円で約200円)しか持ってなかった。そのうちの5リンギをおじちゃんに渡す。


5リンギでは少ないと言い出した。
仕方なく持っていたすべての現金7リンギを渡した。

7リンギでも不満そうだったけど、「2時間後にまた会おう」と言って足早にその場をあとにしていった。 


やられたなー 。
本当に2時間後また来てくれるのかな?

いちおう約束の時間まで待ってみた。


やっぱりおじちゃんはもう来なかったw
そういうことよね。 かなしーい!笑


この旅であと何回このような経験をするのだろうか(笑)
そしてこういう時ぼくはどうするべきなのだろうか。
わかっているなら最初から断った方がいいのかな まだまだ旅慣れない。

でもこういう予想もつかないことが起こるのはほんと旅のたのしみだなぁ
まだ夕方だからまた街歩いてこよ。
もうあのおじちゃんとはツインタワー行けないけど、いまからツインタワー行ってこようかな



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