海外の経験がほぼなかった去年の話。


「バックパッカーになって世界中を旅したい!!」

ヒッチハイクではじめてひとり旅をしてから旅が好きになり、日本だけじゃなくて、海外も旅したいと思うようになった。


去年の12月のある日、体育の先生に、
「2014年 最も印象に残っていることはなに?」
と質問された。大学のブログに載せるためのインタビュー

もちろんその答えは迷うことなく
「ヒッチハイクの旅!」

この旅でたくさんの人と出会い。いままで自分のみていた世界の狭さに気づいた。
いろんな人がいて、いろんな生き方があることを知って、もっと自分の視野を広げたいと思うようになった。


ヒッチハイクの旅話から、海外の話となり、先生は、国際協力NPOを通して、フィリピンへ行ったことがあるという話を聴いた。

ハワイとか、ヨーロッパとかでなく、発展途上国の現地の人々と密着した生活をすることで考えさせられるものがあったと先生は話していた。
ぼくもそういうことの方が興味あった。

そして、心理学の先生が、国際協力NPOの活動をしているから、その先生ならいろんなこと知っているよ!と教えてくれた。
バックパッカーになって旅することを止めたのはこの先生(笑)


そういえばこの先生、心理学の授業の中、無駄話でアフリカのこととかよく話してくれていた・・・

以前は聞き流しがちだった話題だったけど、このときとなってはすごく興味のある話。
よく話を聞きたい!

インタビューが終わって、心理学の先生の研究室へ直行した!
いきなりの「失礼します。」  
先生は「誰だ? 」といった様子。
1年前の授業。大きな教室で受けていた先生の授業。もう忘れられていたのかもしれない(笑)



いきなりの訪問にも関わらず、たくさん話を聴かせてくれた。
先生の学生時代の旅の話、知り合いの旅人の話、自身の国際協力NPOでの活動の話とか…。


ぼくは、「バックパッカーになって世界中を旅したい!」ということを伝えた。

国際協力には、中学・高校のくらいの頃から気になっていたし、大学生になって、旅をしてから、より国際協力への関心は強くなった。
ただ、自分にとっていちばん目の前にある大きな夢は、「バックパッカーになって世界中を旅をすること」だった。

世界中の国々を自分の目で見て、肌で感じて、いろいろな国のことを知った上で、どこかひとつの国で長く活動したいと考えていた。
いや、こんな理由は後付けで、ただ単に「旅」がしたかっただけかもしれない。
特別な理由なんてなく、心の中からただただ自然と"旅したい"という気持ちが湧き出てくる。


「バックパッカーになって世界中を旅したいです!まずは東南アジアへ行きたいです!」 

「海外は行ったことあるのか?」
 
「修学旅行で1度行っただけです。」

「英語はできるのか?」
 
「いいえ。」


海外に行ったことあるのは、高校の修学旅行で韓国に行ったことがあるだけ。航空券の取り方もなにも知らない。
英語も1年くらい前から家で勉強するようになったものの、ほとんど話せない。
ヒッチハイクの旅もほとんど思いつきの無計画なまましてしまったり。

そんなぼくが「バックパッカーになって世界中を旅をしたい!」と夢を語っている…笑


「お前は昔の俺に似ている。」「日本と海外は違う。無謀なことは海外では通用しない。」
「バックパッカーは旅慣れていないと危険だ」と止められた。

そして、「スタディーツアーっていうものがあるから、まずはそういうものに参加してみるといいよ。」と教えてくれた!
このとき初めてぼくはスタディーツアーというものを知った。

スタディツアーとは・・・
NGOが企画する,おおむね1週間~10日ほどのツアー。企画NGOが活動する国や地域を訪れ,支援先を実際に見たり,研修に参加したりする。現地のNGOを訪問したり,その土地に住む人々と交流したり,支援先の歴史や文化を学ぶなど,NGOの活動と支援先の状況をより深く知るプログラム。

外務省ホームページ<http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/shimin/oda_ngo/kyoumi/faq06.html


最初のスタディーツアーの印象は、自分にとって惹かれるようで、でもなにかパッとしないものだった。
単なる観光ではなく、より現地の人々に近い生活を知れて、歴史や文化も学べる。そこはすごく惹かれる部分だった。
でもせっかくの海外。やっぱり一人旅が好き。
自由に、そしてなるべく自分の力で旅をしたい。
決められたスケジュールの中で、グループでの行動となるのはなんとなく気が引けるものだった。

でも結果的にはスタディーツアーへの参加を決めた! 次回はそのことについて(^-^)/


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