たびっちゃう! 〜世界ドリームプロジェクト〜

世界を旅しながら人々へ「夢」をインタビューし「笑顔」とともに発信していきます!

こんにちは!
世界ドリームプロジェクトを運営しているゆうすけです。


今回紹介するのは・・・
教育×エンターテイメント『LES WORLD(レ・ワールド)‏ 』のメンバー
カズトモさんが語ってくれた「夢」


『LES WORLD(レ・ワールド)‏ 』
は今年の6月から本格的に始動したエンターテイメント集団! 
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「教育(エデュケーション)」  ×  「エンターテイメント」
この2つを掛け合せて、日本全国・世界中の子どもたちへワークショップ届けています。





鈴木 和智 21歳
三重県出身 筑波大学3年生
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『LES WORLD(レ・ワールド)‏ 』メンバーの一員であるカズトモさん
旅をして、アートを通して世界中の子どもたちと触れ合っています。

これがカズトモさんのスプレーアートの作品
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ニコちゃんマークくらいしか描けないぼくにとっては次元が違いすぎて、、
すごいとしか言いようがない。めちゃくちゃ綺麗。


カズトモさんとぼくは今年の夏休み、同じ時期にインドネシアに居ました。
 
ぼくは各地の小学校・幼稚園を訪問。日本の文化を紹介したりだとか、夢尋ねをしたり…。
そして、彼はインドネシアのスマランの近くにある幼稚園で、子どもたちと1週間かけて壁画を描く活動をしていました
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現在、大学3年で大学生になってから地元の三重を離れ、つくばへ来たそうです。
インドネシアにいるときにメッセージをくれていて、タイミングが合えば現地で会えていたのですが、
会うことが難しく…。しかしたまたまぼくの地元がつくばだったので、日本ではじめて実際に会うことができました!



カズトモさんが、はじめて世界を旅したのは今から1年前の夏に、
ベトナムを訪れた時。

そして、旅先で「アート」をするきっかけとなったのは、
今年の3月に行ったインドだそう。

インドの旅先で出会った学校の先生から、
「子どもたちが環境問題について学ぶ機会がないから一緒になにか考えよう。」
と話があり、そのときカズトモさんは自分が得意である「アート」を活かして、
学校の子どもたちと一緒に環境問題をテーマにした絵を描くことにしたそうです。

現地で水性絵の具を調達して、みんなで完成させた作品がこちら
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それから日本に帰ってきて、
「アート」を使って発展途上国で子どもたちへ何かをしたい。
起業をしたい。という想いがでてきたそう。

しかし、ひとりで起業するのは難しい。

断念しかけていたちょうど頃。東京で開催されたあるイベントで、
たまたま隣に座り、声をかけてきた人が『LES WORLD(レ・ワールド)‏ 』を立ち上げたひとりだったそうです。

カズトモさんの「子どもが好き」「アートが好き」「旅が好き」
そしてレ・ワールドの「エデュケーション」×「エンターテイメント」

このふたつの想いが、がっちりと一致してカズトモさんもメンバーの一員となりました!


レ・ワールドのメンバーは現在5名
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カズトモさんの絵を描くなどのアート。
その他にもダンサーやミュージシャンなど。 
それぞれ得意とするエンターテイメントはいろいろですが、彼らの目的はみな同じです。

それは・・・
「すべての子どもたちが自分の可能性を信じられる世界にしていくこと」


彼らのワークショップで訪問する場所は、
日本であれば養護施設やフリースクールであったり。
海外であれば、孤児院であったり。
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生まれた環境、育った環境、ハンディーキャップに関係なく、
誰もが可能性を持てるように。

この想いはものすごく共感できます。
ぼく自身も現在、作業療法士を目指していて、
全く同じことが自分の中の芯にあります。


カズトモさんはもともと子供が好きだそうで、
現在は、子どもの発達支援・放課後等デイサービスのスタッフとしても働いているそう。
その時ものすごくびっくりで偶然だったのが、カズトモさんと出会う前から、ぼくも同じ施設のスタッフとして働こうと思っていた場所だったこと!笑

びっくりしてしまいました。
ぼくはその時には東京の学童保育のスタッフとして働くことが決まっていたので、
そこは応募することができなかったのですが、後からこの施設の存在を知って、ものすごく気になっていたところでした


とても共感できる部分、共通する部分も多くて、 勝手に嬉しくなってしまいした(笑)
そんなカズトモさんの「夢」・・・
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「世界中の子どもたちが
自分の可能性を信じられる世界を」

夢を追いかけて。旅して。絵を描いて。料理して。
欲張って。「生きるみたいに生きていく」


世界の子どもたちに向けた夢は、これまで書いてきたレ・ワールドの理念と共通するもの。
旅をして、子どもたちと触れ合い、絵を描いて・・・。

そしてもう一つ。カズトモさんの特技は「料理」
そこら辺の新米ママには負けないほどの腕だそう!笑

「彼女より上手に作れてしまうと、彼女に悔しがられないの?」と聞くと、
彼女はごはんは作らず、いつもカズトモさんが作るそう。
 
レシピがなくても、自分で創作して作ることができるんだそうです。
そのくらいまでになるとめちゃくちゃ料理も楽しくなってくるんだろうなぁ〜!

ぼくも料理は週に2、3回しますが、腕はまったく上がりません・・(笑)


それから最後の行に書いてある
「生きるみたいに生きていく」
これはカズトモさんがいつも心に留めていること。
生きているのに、死んでるみたいに毎日を過ごしていたんじゃもったいない。
せっかく生きているならイキイキと・・「生きてるみたいに」生きていこうじゃないかって!

自分がおじいちゃんになったときにカッコイイと思われるようなおじいちゃんになることが夢だそう(^^)
歳を重ねれば重ねるほど、その人のこれまでの生き方への姿勢が滲み出ていくんだろうな。


いろんな話ができて、とても楽しい時間でした。



そして、最後にカズトモさんが活動している「レ・ワールド」について写真とともにもう少し。

これまでは大学生に向けてのワークショップ、
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仙台で旅大学のワークショップ、
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軽井沢の療養施設の子どもたちと部屋の壁一面にアートしたり!
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ワークショップ中の子どもたちがめちゃかわいい
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これからは、 
福岡で旅大学やフリースクールに通う子どもたちへワークショップなど…。
日本の各地でも海外でも、 活動していく予定だそうです

詳しくはこちらで!


レ・ワールドの活動と平行して、カズトモさんも世界ドリームプロジェクトへも参加してくれる予定です  
ワークショップの子どもたちがどんな「夢」を持ってるのか気になるな。

これからもカズトモさん、レ・ワールドの活動を応援していきます!!  



「夢」を尋ねるプロジェクトはマルマン株式会社の協力により実施しています。
マルマンのスケッチブック
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こんにちは!
世界ドリームプロジェクトを運営しているゆうすけです。

いつもは海外で尋ねた夢の紹介が多いですが…
今回は日本で尋ねたクレイジーな男の夢を紹介します!笑

大田卓矢 22歳
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山口出身の大学4年。とにかく行動力がすごい。
動く動く。動きまくってる男!

ケーキ屋さんを営んでいる家に生まれて、親には自由にしばられることなく育てられたらしい。
山口の大学生活では、ヒッチハイクをしたり、友達4人で『なんでも屋』をしたり、サークルを立ち上げて、300人規模の運動会をしたり、100人規模のクリスマスパーティーをしたらしい!


彼とはぼくが『第2弾 夢を尋ねる旅』をしていた今年の夏に出会いました。
フィリピンのセブで。3日くらい一緒に居た気がしたけど、ここでは夢書いてもらうの忘れていた(笑) 
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彼がセブに居たのは語学留学をするため。
写真の左上のひとが2年前にラオスで出会って、また再会した語学学校を運営している友達。
そして右上がたくや。

語学学校には若いフィリピンの先生がたくさんいるんだけども、
たくやはそんなに英語が堪能でなくてもみんなをたっくさん笑かして、
彼がいるだけで周りが不思議と賑やかになる。そんな存在だった

たくやが語学留学へ行った大きな理由は、『世界一周』をするため。
むしろフィリピンは1カ国目でそこから旅がスタートする予定だった。
そのためにいままで貯金もして。
自分の意識の狭さを広げるために。やりたいことを見つけるために…。


セブを離れて、たくや達ともバイバイしてぼくがインドネシアにいる頃。
まだたくやはセブで語学学校にいるはずのときだった。
でもフィリピンの語学学校の先生からびっくりなメッセージが、、
「たくやもう日本に帰るって」

「!!?」
「え、語学留学途中なのに??」
「世界一周はどうなった!?」

そう彼はたまたま、世界一周の1カ国目のフィリピンで自分がやりたいこと見つけることができた。
そして、世界一周をしている人はいくらでもいるし、ただ「世界一周」という形だけにこだわっても意味がない。
自分だけしかできないことをしよう。そのためには日本で動くことだと気づいたそう。


そしてセブから地元に帰ったのではなく東京へ!!
そう、彼はいま東京に居ます。家は借りていません。
家を貸してくれるひとを探して、いまは塾の教室を貸してもらっているそう。
寝床はいつも硬い床…(笑)


そんな訳で東京であればすぐ会えるので、つい最近セブぶりに再会しました。
「今日はどう??」ってさすがは行動力の塊。すぐに会いに行きました。

東京のどこで飲むか…。せっかくなので一緒に日本のスラム街? と言われている山谷に行きました。
山谷にあるいろは商店街はシャッターが閉まっている店ばかりで、ホームレスが至るところで寝ている…  常におしっこの臭い。

そこのスナックで呑んだ。
お店のひとは中国のおばちゃん。常連客は歯がないおじちゃんたち。
いきなりみんあで小皿の浅漬け1つをみんあでシェアするために、負けた人が奢るっていう謎の伝統ゲームがはじまったり…。
負けたのはぼく(笑) 

山谷はあしたのジョーのの舞台になってるらしいね。
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そんなお店でたくやと呑んでなんだかんだ楽しかったね(笑)
その後は浅草の普通のチェーン店で呑みなおし。

そして浅草のドンキで寒くなっても床で寝れるようにとたくやは900円のパジャマセットと寝袋を購入。
そして、ふたりとも終電を逃す…(笑)

デニーズで寝てたら追い出され、結局ネットカフェに1泊。
そんな1日から目覚めたときにスケッチブックへ「夢」を書いてもらいました。
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まだ眠そうな顔・・・
このときふたりとも頭の中は「風呂に入りたい」という気持ちがほとんどだったと思う(笑)
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中心にあるのは「人生を楽しく」「みんなの人生も楽しく」

これまで360名以上に夢尋ねしてきたけど、こんなにたくさん書き出してくれたのは初めて。
・宇宙人をみつける。
・六本木でシャンパンをなくす。
・映画をつくる。
・島を買う。
・芸能人と結婚する。
・息子(娘)をつくる。
・山口をゆたかに。
・世界一うまいカレーを食べる。
・明日も行きていること。



夢にも彼のおもしろさが溢れてる!
ユニークな夢もあれば、これ本気で言ってるの!?っていうような夢も!笑

彼の夢の追う姿をこれからも応援していきたい。


いまは東京、いや東京に限らずあちこちを飛び回っていろんな人と会ってる。
一体身体はいくつあるんだって思う(笑)

毎日新しいことしてる。新しい出会いがある。
今日はこんな起業家のひとと出会った。こんな仕事はじめた。ヒッチハイクで仙台まで行ってきた…。

だから彼のコミュニティーで毎日の出来事を読むのが楽しい。
夜になるとぼくは、彼の投稿の通知がiPhoneに現れるのをまだかなまだかなと待つのが日課になってますw

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こんな感じでFacebookグループでまずは小さいところからコミュニティを作ってやっていってる。
みんなの人生を楽しくしたい。他人の夢を応援したいっていうことで、そこに共感して一緒になにかしたいと思ってる。

日本の日常を楽しく!! - CAMPFIRE(キャンプファイヤー)
これが彼のはじめたクラウドファンディング。
おもしろそうな奴と思ったら応援してください。

ぼくも支援しました。
これからも彼の夢を追う姿を応援して記事を更新していきます!



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こんにちは!
世界ドリームプロジェクトを運営しているゆうすけです。

フィリピンのダバオで尋ねた現地の人々の夢のpart 2です!
part 1はこちから。
【夢を尋ねる旅】フィリピン・ダバオの現地の人々の夢 part1「わたしは先生になりたい」


今回はダバオにある動物園、ショッピングモール、ゲストハウス…などで尋ねた夢を紹介します。

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“ My dream is to live in my dreams :) "
「わたしの夢は自分の夢に生きること」

ダバオにあるクロコダイルパークという動物園で働いているお姉さん
とても明るくて、キラキラしたオーラが漂っていました!笑

“ My dream is to live in my dreams :) "
シンプルだけど最高にかっこいいな。
ぼくも夢を聞かれてパッとこんなこと答えてみたいな(笑)

このお姉さんはスケッチブックに夢を書いてくれただけでなく、今回旅のスポンサーとなってくださっているアーバンテックの携帯浄水器「スーパーデリオス」のPR動画にも共演してくださいました!

お姉さんの演出、カンペキです!
それなのにぼくのぐだぐだ感・・・(笑) こんなんでも企業が力を貸してくれるという有り難さ。
自分が出演する動画つくるのはじめてでかなり恥ずかしかった(笑)

ちなみに、このスーパーデリオスを通して飲んだ水は本当においしいです!
ぼく自身元々お腹がかなり弱くて海外の水道水なんてとても飲めないのですが、そんなぼくでも安心して飲めます(笑)

製品について詳しく知りたい方はこちらのページで。
http://delios.net/jp/index.php


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" ANG PANGARAP KO SA BMHAT AY AGING SUCCESSFUL SA BUHAY "
「ぼくは人生を成功させたい。」

ダバオにある大きなショッピングセンターの靴屋さんで働く男性。
このときダバオで日本人の友人と合流した初日で、夢尋ねをしているところを実際に見せてくれということで彼に声をかけて夢を書いてもらいました
(この日本人の友人の夢は今後のフィリピンの旅人に尋ねた夢の記事で更新します!)

普段はあまり最初から夢尋ねをしようと思って声をかけることはないので、この男性のことも少しびっくりさせてしまったかもしれない、、
スマイルが少し苦笑いに見えるのは気のせい?(笑)
ショッピングモールが閉店間近で店閉めなどで忙しい時間だったのに協力いただいてありがとうございました。

ちなみにこのショッピングモール、日本のイオンモールよりも大きいだろうし、高級感もあります!
フィリピンもいろいろな場所があるね。


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“ I AM MR JERSON
I AM WORKING IN SAUDI ARABIA AS CENTRAL STERILE SUPPLY  IN HARGE.
I WANT TO BE A SUCCESSFUL BUSINESSMAN SOMEDAY "
「ぼくの名前はJERSON
わたしはサウジアラビアの滅菌センターで働いています。いつかビジネスマンとして成功したい。」
 
ゲストハウスで同じドミトリーの部屋だった52歳の男性。 
気さくに話しかけてくれました。こういうところでの出会いもあるのがドミトリーの面白さだね。 

彼の出身はフィリピン。
ただ、普段はフィリピンを離れて違う国で生活しているそう。
それもサウジアラビア。もうそこで生活して20年!
家族もそこで一緒に生活していて、子どももいる。

フィリピンよりも他の国の方が得られる収入がいいからこうして海外で働く道を選んだそう。
サウジアラビアの病院で手術が終わったあとの器具などを滅菌するところで働いている。
医療系の仕事ということもあって、ぼくがいま目指している作業療法士も「OT」というだけで伝わりました。


それにしても彼と同じ部屋で寝た訳だけど、冷房が18度のガンガンにして寝ていて寒かったな(笑)
さすがに耐えられずひっそりと下げた。


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“ to become a Soldier... "
「軍人になること」
 
ダバオの最後の夜に泊まったゲストハウスのオーナーのお兄さん。
ぼくがロビーでブログを更新するために何時間もパソコンいじっていたら、
分厚いピザを買ってきてくれて、他のゲストハウスのスタッフも一緒にシェアして食べました。

フィリピンの他のゲストハウスでもこうやって食べ物をみんなでシェアして食べたりしたな。
そんなに多い収入じゃないと思うし、もちろん宿泊費に食事サービスなんてない。
それでもそんなお金のことなんか気にしていない。どんどん食べてっていう感じ。

こうやってみんなで楽しい時間を共有しようっていうマインドが日本人に比べてすごく強いと思う。
本当に素敵な国。ケチケチしていない。その日その日を楽しく生きてる。


そんな彼の書いてくれた夢は「軍人になること」
小さい頃からの夢だったそう。
でもいまは結婚をして、子どももいる。
ゲストハウスも運営してて、この夢を叶えるのは難しい。

だから、自分の夢を子どもに託すって話していたな。
なんだか素敵。結婚して子どもができれば中心にあるものが自分から家族や子どもになっていく。

子どもはいま小学3年生だそう 軍人じゃなくても、この子がなりたいことを好きにやってほしいなとも思う
 

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“ Ako so Erik dela cema I'm Taxi Driver in Davao city gusto ko maging Mapayapo ang Mundo at walanaulo. Matapos na ang giyera sa Marawi. "
「わたしの名前はErik cema。ダバオのタクシー運転手
世界が永遠に幸せであること。マラウィーの紛争が終わることを願っている。」

ダバオの最終日。ダバオから次の目的地・セブへ向かうために空港に向かった。
そのときにお世話になったタクシーの運転手さん。

ダバオで生まれ育って、ダバオで家族と生活してる42歳のタクシー運転手さん。
移動中もすごく気さくに話してくれたなぁ。
移動中は大体いつも、ゆっくり仮眠でも取ろうかなぁなんて思うけど、
フィリピンの人は話かけてくれるから、結局話しが盛り上がって寝ないことばかり(笑)


いまダバオのあるミンダナオ島はマラウィとの紛争の真っ最中。
ダバオ市内では、全く紛争をしているような様子は感じられないけれど、ここで生活している人たちはニュースなどでも身近に感じることなんだろうね。
マラウィの話をする現地の人は何人かいた。

夢を尋ねたときに、こうやって自分自身の夢ばかりでなく世界の平和だとかを願えるって素敵だな。


プロジェクトに協力ありがとうございました!
「ありがとう」と「Happy to meet you」の気持ちを込めて、5円玉の贈り物を贈りました。
*御縁をつなぐゴエンジャー*
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以上、フィリピンのダバオで尋ねた夢のパート2でした!
次の記事ではダンバの小学校で尋ねた子どもたちの夢を紹介します!
お楽しみに


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こんにちは!
世界ドリームプロジェクトを運営しているゆうすけです。

この記事では引き続きフィリピンのダバオで尋ねた「夢」を紹介します
ダバオはマニラ、セブに次ぐ、第3の都市と言われています。


マニラは常に渋滞で高層ビルが多く立ち並んでいる印象でしたが、

ダバオは渋滞もないし、高層ビルを見かけることはほとんどなく、
ゆったり広々としていてホッとする場所でした


大きな道の一本先はこんなのどかな雰囲気。
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そんなダバオで尋ねた「夢」・・・

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“ A Teacher "
「先生」

泊まっていたゲストハウスのそばにあるコンビニエンスストアの店員さん
とってもフレンドリーなお姉さんで向こうから話しかけてくれました。 
 
同い年で同じく大学生。アルバイトとしてコンビニで働いているそう。
いまも先生を目指して頑張っているそうです! 
 

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“ I WANT TO BE A TEACHER "
「わたしは先生になりたい」

インターネットカフェの店員さん。
ここでアンケート用紙を印刷するのにプリンターを貸してもらいました。

ぼくが何十枚もプリントアウトしてる間、一緒に韓国ドラマを観ました
フィリピンでは、韓国のアイドルだとかドラマが好きっていうひとよくいたな
先生になりたいって書いてくれたけど、詳しい話は英語はなかなか通じず難しかった…。


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“ I WANT to TEACHER SOMEDAY "
「わたしはいつか先生になりたい」

ダバオにある中華屋さんのお姉さん。 格好も中国っぽい
屋台みないにもなってて、朝ごはんに肉まんを食べました(笑)
値段忘れてしまったけど安かったな。 
このお店のオーナーは日本人だそう!

3人連続で「先生になりたい」という夢。
たくさんのひとに夢をインタビューしていく中でも、フィリピンでは先生になりたいって人多かったな。
現地の人いわく、給料はそう多くはないけど安定しているからとも言っていたな。
あとはなにより、子どもたちの将来に関われる素敵な仕事でもあるしね(*^^*)

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" I WANT TO BE AN SOLDIER SOMEDAY "
「ぼくはいつか軍人になりたい」

泊まっていたゲストハウスのすぐそばで働くガソリンスタンドのお兄さん。
軍人になりたいという夢、ダバオでは何人かいたな。

フィリピンの軍隊はあまり強くないそうだけど、
いまダバオのあるミンダナオ島ではイスラム過激派とフィリピン軍で対立している状態。
そんな背景もあるのかな。


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" I WANT TO BE SUCCESSFUL MAN SOMEDAY "
「ぼくはいつか成功した男になりたい」

ダバオ市内を移動していたときにお世話になったタクシーの運転手さん。
タクシーより安いジプニーで移動していたところ、間違った道で降りてしまい、
困っていた様子に気づいたのか、近くにいた現地のおばちゃんが心配してくれてこのタクシーの運転手さんを捕まえてくれました

ダバオで生まれ育って、海も綺麗で住みやすいダバオのことが大好きだって話していたな


夢のインタビューに協力してくださった方々には、ゴエンジャーの一員として、
そして「ありがとう」の気持ちを込めて、日本の5円玉のお守りを贈りました
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世界ドリームプロジェクトを運営しているゆうすけです。

今回は初の「出張・夢尋ね」をしてきたので記事にします!
勝手に出張・夢尋ねと名付けた(笑)

世界ドリームプロジェクトのサイトを立ち上げて、もう少しで2ヶ月。
これまで自分ひとりで夢尋ねをして、発信していましたが、皆で作り上げるプロジェクトへしていくために...
① メンバーを募集して、それぞれのメンバーが尋ねた「夢」をドリームプロジェクトのサイトでひとつにまとめて発信していく。 
② ドリームプロジェクトのサイトからも自分の「夢」を載せたいという人を募集する。
ということをはじめました。

メンバーの方は2ヶ月経たないうちにだんだんと増えてきて、現在11名で活動しています!
それに加えて、自分の「夢」を載せたいという応募もドリームプロジェクトのサイトからあり、
今回、実際に会って話を聞かせてもらいました。

これまでは、自分が旅をして、旅先で出会った方に夢をインタビューするという形で、
相手の方から夢を載せたいと連絡をもらったのははじめてだったのでとても嬉しく思いました


自分の「夢」を載せたいと言ってくれたのは、東京の大学に通う同い年の女子大生 はるかさん
はじめに書いてくれた「夢」から紹介します。
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「そろばんを通して、1つでも多くの笑顔とつながる!」
 
「そろばんを通して・・・」お会いする前に夢の内容だけは聞いていたのでしが、
最初聞いたときはどういうことなんだろう?と思っていたのですが、
はるかさんの話を聴いていくうちに「なるほど!」と思いました。

そろばんって昔は誰もが使うようなものでしたが、今の若い世代ではあまり馴染みがないかもしれません。
ぼくやはるかさんの年代では小学校の算数の授業で少し習うくらいでした。
そればん教室自体も1986年に1万3010教室あったものが、2014年時点で6753教室に減っているそうです(事業所統計調査・総務省経済センサス基礎調査)。

ぼくはたまたま小学生時代ずっとそろばん教室へ通っていたので、少し馴染みがありました
はるかさん自身も小学生のとき、小学校2年生〜6年生までそろばん教室に通っていたそうです。

そして、大学生になったいまでは「そろばん教室」で自分が教える立場となりました。
幼稚園から小学生まで幅広く教えています。

元々は子どもがあまり好きではなかったはるかさんですが、
そろばん教室、また小学校での教育実習で子どもたちに教えること通して、
純粋で一生懸命に授業に参加してくれる姿などから、子どもたちが大好きになったそうです

教えることを経験し、「教育」の大切さにも気づきました。
これからのはるかさんの「夢」は、いまのそろばん教室で教えることを続け、いずれは独立いてそろばん教室を立ち上げること。

誇りをもちながらもそろばんを強要するのではなく、よさやおもしろさを伝えていきたい。
乗っかってくれるかはその人次第だけど、だからこそ伝え方を大事にしたい。
そんな気持ちでそろばんを教えているそうです!

過疎地に行って自分が一からそろばんを広げていくことに関わったり、
発展途上国の子どもたちへもそろばんを広げたいという夢も語ってくれました。

発展途上国でもきちんと教育を受けたら豊かな人になるのになという思いを聞いて、
本当にその通りかもなぁと思いました。

そろばんって当たり前かもしれないけど、ただ数字を計算するためにあるものではなく、いろんな可能性がありそうですよね。
そろばんを通して、集中力も鍛えられるし、指先もたくさん使うから脳の活性化にもなる。
イメージやヒラメキの力にも効果があるそうです。
小さい子から高齢者まで幅広く使えるものだな。

そういう効果ばかりでなく、はるかさんのように人との繋がりができたりと一言で言い切れるものでもない。
「そろばんがなかったら今の自分はどうしていたんだろう。」
「そろばんを通してたくさんの繋がりができた。」

と振り返って話をしてくれました。

もともとはるかさんは、人見知りで人と話すことが苦手だったそうです。
でも、自分からやりたいことのために一歩を踏み出したら、自分の知らない世界を知れたそう。
ぼくを知ったきっけかも、ヒッチハイクに挑戦しようと思ってたところたまたまInstagramで検索していたところ見つけてくれたそうです。

ぼく自身も旅が好きになったいちばんはじめのきっかけはヒッチハイクの旅で、このときはるかさんと同じ様に自分の生きていた世界の狭さに気づかされました。

ヒッチハイクはまだしていないそうなのですが、先月には青春18切符を使って、埼玉から島根県まで鈍行の列車の一人旅をしたそうです。
このときも島根にあるそろばん工場へ行ったり…。
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ちなみに、写真のミニそろばんは島根県奥出雲町のそろばん職人さんが、ブレスレットの方は兵庫県小野市のそろばん職人さんが手作りしたものだそうです。

ゲストハウスに泊まったりもして、いろいろな刺激をもらえるひととの出会いがあり、一人旅が好きになったそうです。

そんなはるかさんは、何とかなる精神を忘れずにまずは人生を楽しむことを大切にしているそう!
ぼくとはじめて会ったときも、ひとが好きで自分をオープンにしている人だなと感じました。
これからもお互いいろんな人との繋がりが広がっていきますように。

今週末には秩父のゲストハウスへ泊まりに一人旅をするんだとか!
旅のお供には、まだ空白のページのある「ゆめをたずねる旅」オリジナルデザインのマルマン スケッチブック、それから撮った写真をその場で印刷して贈ることのできるモバイルフォトプリンター「エプリー」を託しました!(笑)
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*御縁をつなぐゴエンジャー*
「ご縁」のあったはるかさんへありがとうの気持ちを込めて最後に「5円玉」を贈りました。
また会ってお話することがあるだろうな。
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最後に、はるかさんの教室では、子どもたちへのそろばん教室だけでなく、
豊洲で大人向けのそろばん授業をしているそうです!
人が集まったときに開催といった感じで、月曜日 or  木曜日の夜に1時間。その後は飲み会も開いたり…。
詳細を知りたい方は◯◯へ連絡ください!

ぼくも就活が落ち着いたら参加してみたいなぁと思っています。
この日、久しぶりにそろばんを手に触れてまたやりたくなってしまいました(笑)
もう足し算くらいしかできる自信ないけど… 


はるかさんありがとうございました!

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28日間の「第2弾 夢を尋ねる旅」から日本に帰ってきて、もう5日くらいが経った。

まだまだブログの更新は追いついていないけれど、旅から帰ってきたので、
いまあれこれ自分が思っていることを書こうかなと思う。
脳内にあるものをすべてアウトプットするくらいの気持ちで(笑)

思いついたままに、自分の日記のようにだらだらと書く。
きっと多くのひとが途中で読むのをやめてしまうと思うけど、
もし最後まで読んでくれる方がいたら、ありがとうございますm(__)m 笑

写真での振り返りはこちらの記事です。
「第2弾 夢を尋ねる旅」プロジェクトまとめ写真

夢尋ねのきっかけ

夢尋ねをはじめたのは2年前の第1弾から。

どうしてこういう企画をはじめたのか。きっかけから。
まず自分の中で「一人旅」をしたいという思いがあって、
それを学生のぼくがアルバイト代だけでカバーするのは厳しいと思った。

そんな訳で思い立ったのが「個人の旅で企業からスポンサーをもらう」ということ。
あまり同じようなことをやっている人は知らないし、ワクワクするものだった。

でもただ旅するだけで、企業が応援してくれる訳がない。
だから、なにかテーマのある旅、企画を旅の中でやろうと考えた。

そのとき考えたのが旅先で出会った人々に「夢」をインタビューしていくということ。
きっと企業からスポンサーをもらうということが頭になければ、いまのプロジェクトをやるきっかけにはなっていなかったと思う。

でも実際にやっていくうちにだんだんと、「夢」をインタビューするという企画自体が自分にとってものすごく興味深くて、魅力的なものになっていった。

夢尋ねを振り返って

ぼくの夢を尋ねる旅のいちばん大きな目的は「世界の明るい面を広げていく」ということ。
でも、最初のきっかけに書いたようにはじめから思っていたこととは正直違う。
だんだんといまのような目的ができあがってきていた。

第1弾と第2弾合わせて、約2か月間でこれまで約350名に夢のインタビューをしてきた。
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なにかふとしたときに出会った人たちの「夢」を見返すことがあるけど、それぞれの人のいろんなストーリーとかが思い出される。
ヒッチハイクもこれまで110台ほど乗って、旅ではいつもたくさんの人との出会いがある。
記憶力のよくないぼくだけど、不思議なくらいひとりひとりのことを思えてる。
それくらい旅での出会いっていうのは自分の中で印象深いものなのかもしれない。

ひとと出会うと、まずはお互いがどんな人なのかを知ることからはじまる。
その中で、お互いの「夢」の話しもするとそこから不思議と話しがどんどん広がっていったり、相手がどんな考えを持っているひとなのかとか知ることがある。
だからこれは夢尋ねやってよかったなぁって思うことのひとつ。

それから、「夢」をインタビューしてていつもおもしろいなぁって思うのが、
書いてくれる「夢」の内容から、すこしその人の内面とか人柄がみえるような気がすること。

これまで8か国で夢尋ねをして、少しずつ国によって傾向みたいなものがあるなってことも感じる。
この8か国はすべて東南アジアの国で、比較的似たような文化をもつ国が多いように思うけど、夢尋ねを通して考えてみると違いも感じる。
もちろん現地のひとだけでなく、旅している欧米のひとや、日本人のひとが夢を書いてくれることもある。

国によっては自分自身のパーソナルな夢ではなく、世界の平和だとか自分以外のひとに向けての夢を書く人が多い国あれば、
ビジネスや金銭面での成功に関する夢を書く人が多い国もある。
家族を思う夢、ぼく自身に対してのメッセージを書いてくれる人が多い国なんかもあったりいろいろ。

だれもがウェルカムに夢尋ねを受け入れてくれるところもあれば、こちらが人をみて尋ねないと難しい国もあったり。
パパッと夢を書くひとが多い国もあれば、じっくりじっくり考えてから書くひとが多い国もある。

もちろん一人ひとりみな違うのだけれでも、こうやって遠くから眺めるように考えてみると、
国によって、国民性みたいなものがみえてきておもしろいなって思う。

宗教が影響してるのかな?とか、収入? いや天候?
発展途上国の都会だから?観光業が盛んだから?とかいろんなことが考えられる。
そういう違いがでるのっておもしろいな。


そいて、やっぱり夢尋ねが旅先での出会いのきっかけにもなることも多い。
いきなり夢をインタビューすることは少なくて、仲良くなっていろいろな会話を楽しんでから夢を聞くことが多いけど、この企画がなかったら、ぼくは旅先でより多くのひとと出会おうという気持ちはなく、過ごし方はまったく違うものになっていると思う。

出会いのきっかけができるって素敵だね。
いろんな環境で暮らす人々の「夢」が知りたいっていう思いがなければ、きっと今回いくつかのスラム街へ行くこともなかっただろうし。学校訪問もしていなかったかもしれない。
あらためて振り返るといろんなきっかけをくれてる。


主観的幸福度に関するアンケート調査をして

今回あらたにやったのは「主観的幸福度」に関するアンケート調査。
これはぼくの卒業論文のテーマ。

自分自身でどれだけ自分が幸せかを0~10のスケールで回答してもらって、
その幸福度がどんなことと関連しているのかを知りたいと思った。

「幸せってなんだろう」これに対して、ひとりひとり思うことは違うだろうけど、
統計から知れることもあるのかなと思って興味があった。

幸せに関係するのは収入?宗教?仕事?パートナー?家族との関係?・・・などなどいろんな面から、何が関係しているのかを知りたいと思った。

まだ正確には統計をとっていないけど、
全体的にアンケート結果を見返しての印象は自分の予想通りだった。

幸せはお金で決まるものではない。
家族とか、友人とか身の回りのひととのつながりや関係がいちばん影響している印象だった。


比較的お金持ちが多いエリアとか、スラム街とかいろんな環境で生活するひとへアンケート調査をしたけど、スラム街で生活しているひとたちは、自分達がハッピーだって答えるひとがすごく多い。
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どうしても自分の生活と比較して、足りないものばかりに目がいってしまう。
ぼくからしたら、足りないものだらけなのに。もっと経済的に豊かだったら・・・って。

でもそれは勝手にぼくが思ってるだけのことなのかもしれない。
そこで生活している人自身が幸せと言っているなら、いくらこちらが何か力になりたいと思っても、ただの押し付けになってしまうかもしれない。

でも、経済的なことを理由に子どもを学校に通わせることができないとか、衛生面の問題で病気になったり、病気や障害を抱えていても十分な医療を受けられないとか…。
そういう面は誰もが平等に受けられるべきものだから変えていきたいなって思うね。
ぼくはこれから成長して、どんな力になれるかな。

フィリピンのスラム街で生活しているひとたちをみて、こちらが学ぶこともたくさんある。

実際に行ってみると、なんだかすごくいいところだなって感じる。
ひとつはすごく家族、親戚、近所のひととのつながりを大切にしているなということ。

つながりが強いって疲れちゃうんじゃないかって思うけど、
なんだか誰もが当たり前のこととして、自然なつながりを感じる。

そして、そのときそのときを楽しむっていうマインド。
だからストレスフリーで毎日を楽しく生きているように見える。

それは逆を言えば、いまは辛くても頑張ろうとか勤勉さとかは日本人と比べたら少ないのかもしれない(笑)
でも、そういう部分に日本人のぼくなんかは居心地の良さを感じるんだよねきっと。

スラム街のひとたちも、みんながみんな、助け合って生きているんだと思う。
そうじゃないと生きていけないから。身近な誰かが困っているとき、自分ができることがあるなら力になって、自分が困っているときには誰かに助けてもらう。

競争じゃなくて、コミュニティの中で皆がお互いに助け合う文化ができている。


大学の先生に、旅の出発前に「なぜ発展途上国が日本のように発展しないのか」っていうことを考えてこいって言われたけど、ぼくの中での答えのひとつは、ひとりひとりの人柄とか、コミュニティの中での文化な気がする。

貧しいからどうにかして、誰かを蹴落としてでもお金を稼ごう。
そういう気持ちではなくて、家族や身近なひとと助け合いながら生きていこう。
なにかを犠牲にしてまで一生懸命に仕事をするよりも、毎日毎日を楽しみながら生きていくいこう。
なんかそんなふんわりと明るくてピースな生き方を感じる。

日本人は本当に真面目で勤勉だと思う。だからこそここまで成長したんだろうな。
フィリピンで生活するひとたちは、日本とか発展した国にあこがれる人は多いけど、
本当に変わろうと思ってるひとたちは少ないように思う。
いまのままでもたくさんの魅力があるから。

学校訪問を振り返って

これは本当にやってよかったなって思う。
フィリピン・インドネシアの各地域 6か所の幼稚園・小学校を訪問した。
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第2弾ではじめてやったことのひとつ。
前回からさらによい旅・プロジェクトにしていきたいと思って、なにかいいアイディアはないか考えていて思いついたのがこれ。

海外の旅行が好きになったきっかけは、3年くらい前に行ったカンボジアでの教育ボランティアだったからね。
ボランティアと言っても、こっちがたくさんのパワーとか、学ぶものがあった。
ほぼ初海外でものあらゆることが新鮮で感じることもたくさんあった。

そして、なにより子どもたちがかわいくて、、。
純粋な笑顔で人懐っこくて、授業もすごい積極的に参加してくる。
そりゃ好きになっちゃうよね(笑)

子どもたちの笑顔は自分たちの気持ちを明るくハッピーにしてくれる。
心を動かしてくれる不思議な力があると思う。

行く前はカンボジアの貧困だとか、教育・医療の問題だとかマイナスなイメージが大きかったけど、子どもたちの笑顔をみて純粋にその国のことが好きになった。

そんな好きになった国になにか力になれることをしたい。
ぼくだったらいま目指している作業療法士という立場から、リハビリを発展させて誰もがその人らしい当たり前の生活送れるようになるために、少しでも力になりたい。そう思うようになった。
このとき、マイナスな面だけでなく、子どもの笑顔とか明るい面からこそ心を動かす大きな原動力になるってこと感じた。

そんなこともあって、世界中の「夢」「笑顔」を発信するプロジェクトをはじめた。
誰かがこのプロジェクトの見て、なにか心を動かされるきっけかになればいいなって。
明るい気持ちになったり、「よし、自分も頑張ろう!」って勇気をもらえるようなプロジェクトであってほしい。


少し話しがずれてしまったけど、子どもたちの「笑顔」「夢」も発信したら、よりよいプロジェクトになると思った。
それから単純にぼくが、また子どもたちと触れ合いたかったから。

6か所の学校訪問、どこもいろんな縁があってつながったな。
1か所目は、フィリピンのマニラにある小学校と幼稚園
ここは2年前の第1弾でラオスで出会った同い年の日本人の友達のおかげ。
Facebookで繋がっていて、フィリピンで留学していた頃に現地の小学校へ遊びに行っていたのを知っていて、連絡を取ると是非連れていきたいっていうことでわざわざ訪問の日に予定も合わせてくれて一緒に学校訪問をした。
ラオスで出会ったときにまさかこんな形で再会するなんて思ってもみなかったな。
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2か所目は、フィリピンのダバオにある小学校
宿で仲良くなった韓国のおじちゃんとサンダルを買いに行ったときに、細い団地の道でたまたま見つけた小学校。
そして、あとで一人で学校の先生に直接話に行って、アポを取り、後日プロジェクトをしに訪問させてくれた。
先生も生徒もものすごく明るくていい雰囲気の学校だったな。
そして、ここは日本人の社会人の友達も予定を合わせてダバオまで来てくれて一緒に訪問した。
その人は東京の大企業で働くすごく優秀な方。ぼくからしたらすごく憧れるしカッコいい。
仕事も忙しいのに時間を作ってきてくれて、学校訪問をした。
「やっぱり自分は数字と睨めっこする仕事よりも、子どもとか人と直接触れ合える仕事をしていたい。」
学生時代から他の国で数ヶ月教育ボランティアをしたこともある方で、このダバオでの学校訪問を通じてあらめて感じたそう。そして転職に踏み切る後押しになったそう。
一緒に行った学校訪問が、大きな決断するきっかけになったのはうれしかった。
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3か所目は、フィリピンのセブにある小学校
ここは出発前の日本にいる時点で、電話をしてアポを取っていた。
先生がすごく気さくで、学校のある日にも関わらず、ぼくがセブに着いたときに空港まで迎えにきてくれて、その日は昼間から夜までずっとセブを観光案内してくれた(笑)
日本では想像つかない感覚だけど、うれしかった。
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4か所目は、インドネシアのジャカルタにある日本語幼稚園
ジャカルタは自分の中で休憩期間で学校訪問もしない予定だったけど、
ホテルのロビーで仲良くなった日本人の女性がたまたまジャカルタの日本語幼稚園で先生をしているひとだった。
そして、ぼくのプロジェクトの話しをすると是非遊びに来てってことで、後日訪問させてもらうことになった。
不思議な巡り合わせだな。日本の子どもとたちで、インドネシアにいるのに日本にいるような少しほっとする気持ちになった。
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5か所目は、インドネシアのジョグジャカルタにある小学校
ここは出発前の日本にいる時点で、電話をしてアポを取っていたけれど、
ぼくが知っていた情報は正直場所くらい…。
いざ行ってみると、自然に囲まれた環境で、少人数の生徒に対してたくさんの先生がいた。
ここにいる子たちは発達障害だとか、みんな何かしらの障害を抱えている子たちとのことだった。
なにも知らずに行ったけれど、作業療法士を目指している自分にとってはいい経験になったな。
一緒にいる時間を楽しんでくれてよかった。
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6か所目は、インドネシアのバリにある幼稚園
バリについてから、現地のひとに電話を貸してもらいアポを取って訪問させてもらった。
ここもあまり下調べせずに行ってしまって、小学校のつもりが幼稚園だった(笑)
プロジェクトもたのしかったけど、インドネシアの幼稚園の1日の様子も知れてよかったな。
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そして、学校訪問ではなにをしたのか。
まずは日本の文化の紹介として、ORIGAMIプロジェクト。
日本折紙協会から協力してもらった。
子どもたちと紙飛行機づくり。折って終了じゃなくて、完成した紙飛行機にひとりひとり「夢」を書いてもらって、みんなで一斉に「3, 2, 1 fly~!」って飛ばすのがすごく盛り上がって、いつもこの瞬間が大好きだった。

1枚の紙からできた折り紙を通してみんなと楽しむことができた。すてきなコミュニケーションツール。
最後に数百枚の折り紙と英語のおりがみテキストも贈った。
それでこれからも誰かが折り紙をたのしんでくれてるといいな。

もうひとつは、夢尋ね。
「教師」「医者」「警察」とかが多かったな。
バリエーション?は少ないかも。
これからいろんな世の中のことも知って、夢も変わっていったりもするんだろうな。

どんな夢でも、なにか夢を持ち続けること。
そして、子どもたちのもつ夢の可能性をつぶさずに伸ばしていけるような環境で育っていけますように。

尋ねた「夢」の写真はモバイルフォトプリンターを使って、その場で印刷して贈った。
すごく喜んでくれてよかったな。前回の旅を振り返ってやりたかったことのひとつだったからできてよかった。
エプリーを提供してくださった株式会社エレコムに感謝。

これから先、その子たちが写真を見返したときに、ぼくが来た日のことを思い出したり
夢について考えるきっけけになったりしたら嬉しいな。

そして、最後にもう一つやったことがジャグリングショー。
ぼくのちょっとした特技だけど、人前ではやったことはほとんどなくて、
シャイなぼくはやろうかどうかすごく迷ったけど、やってよかったな。

どうしてこんなに盛り上がってくれるのってくらい喜んでくれて、こっちも気持ちがよかった(笑)
ふたつから段々とボールの数を増やして最後は5つ…。5つの危なっかしいくらいが盛り上がってたね。みんなの前に立って、生徒に挑戦してもらうのもたのしかったな。


学校訪問は、もうこれから先なかなかできない経験だったかもしれない。
個人的な訪問にも関わらず6か所も。
こころよく受け入れてくれた先生方に感謝。みんな楽しんでくれてありがとう。
ぼくの明るい思い出として、一生の残るものだと思う。


プロジェクト協力企業のプロモーションを振り返って

前回から挑戦した企業協賛。
今回は9つの企業からプロジェクトに協賛してもらった。
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もう一度この旅をしようってきっかけは特になくて、はじまりはなんとなく・・・。

でも、学生時代最後の時間のある夏休み。
もったいない過ごし方はしたくないっていう思いはあったかもしれない。

いつものようにパソコンをいじっていて、本当にやるかやらないのかもわからないのに、
なんとなーくパワーポイントを開いて、表紙だけ作りはじめて。

「第2弾 夢を尋ねる旅」ってね。
そしたら、いつの間にか「ほんとにやってやろう!」っていう気持ちになってどんどん準備が進んでいった。
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きっかけなんてだいたいそういうものだよなぁ。
旅の企業協賛は、自分のやりたいと思った企画と企業が今回はすべてつながった。
これは本当にありがたいこと。(航空会社とレンタルWi-Fiはだめだったけど笑)
また一から企画書を作りはじめて、企業を訪問してとか。
医療系の職を目指しているぼくだけど、サラリーマンの営業みたいなものにも少し憧れがあって、
こういう経験もできてよかった。

成功するかしないかは分からないけど、まずはやってみること。
自分から行動を移すことを学んだと思う。

旅先では、どれもやりたいことと企業プロモーションが絡められたから、全く苦にならなかった。
ORIGAMIプロジェクトとか、モバイルフォトプリンターの企画なんかは特に達成感を感じる。


今回、各企業からは商品提供だけだったけど、いつかは旅をしてプラスになるくらいの資金調達ができたらワクワクするな!笑

でも企業協賛をもらって旅するのも今回を最後にすると思う。
学生はもう終わりで来年から働き出したら、自分のお金で行くようになりたい。

クラウドファンディングを振り返って

これは今回はじめて挑戦したこと。クラウドファンディングっていう言葉はよく聞く言葉だったけど、
自分がやるものとは思ってなかった。

でもまずは挑戦ってことで、これもはじめはなんとなくだった。
知り合いには一切言わずにやるつもりだったけど、担当のひと曰くまずは知り合いのひとからの支援で信頼を得ることが一番重要だってことを言われた。
結局友人とか、お世話になっている大人の人とか、旅先で出会った人とかにお願いした。

企画への想いはあるけれど、なんだかお金も絡むことでもあるから正直お願いはしづらかったな。
最終的には19名の方が支援してくれて、目標額を超える144,000円が集まった。
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本当に感謝だけど、なんだか恐縮してしまう。
しっかり良いプロジェクトを作り上げなければっていう責任をより感じたな。
企業協賛もクラウドファンディングも似ているようだけど、クラウドファンディングは一人ひとりの応援を無駄にしたくないっていう気持ちが強かった。

クラウドファンディングは資金調達っていう目的もあったけど、より多くのひとに自分のやっている企画のことを知ってもらいたいという思いも強くあった。
実績No.1のReadyforでプロジェクトさえ公開されれば、支援まで結びつかなくても多くのひとが企画のことを知ってくれると思ってた。
公開後、管理画面でPV数が確認できるのだけれども、実際はそんなに甘くなかった。
まだこのブログの方が多くの人に読んでもらえてる(笑)

クラウドファンディングや企業協賛を全部含めると、28日間の旅、プロジェクトで25万以上の価値をいただいた。自分の社会人1年目の初任給より多い額だと思う。
今回プロジェクトを終えて、それだけの価値を提供できたかな。

これまででも、そしてこれからも1人でも多くのひとに響くプロジェクトであってほしい。

ひとりでなく皆で作り上げるプロジェクトに

旅の出発の10日くらい前にふと思い立って立ち上げたサイトがある。
それが「世界ドリームプロジェクト」
これまでは、夢を尋ねる旅としてぼくが一人旅の中で、ひとりで集めた「夢」をブログやSNSを使って発信していた。

でもずっと、自分ひとりじゃなくて誰かを巻き込んだプロジェクトをやりたいなっていう思いがあった。
それから、この夢を発信していくというプロジェクトがずっと続いていってほしいという思い。
来年から就職して、今度いつできるかも正直わからいからね。

「世界ドリームプロジェクト」っていうプロジェクト名をつけて、
ぼく一人が尋ねた「夢」を発信するのではなく、メンバーを集めてメンバーみんなであつめた「夢」をひとつにまとめて発信するというサイト
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まだ立ち上げて2ヶ月も経ってないけど、インスタグラムやツイッターから連絡をくれたり、
旅先で出会ったひとを誘ったりして、現在で10名のメンバーが集まった。

どんどんこのプロジェクトが広がっていったらな!
夢尋ねをするメンバーにとってもきっと旅がより充実したものになると思う。
そして、このサイトをみてくれる人にとっても、いろんな国のいろんな人の「夢」「笑顔」をみることができる。

いまは世界26か国・484名の「夢」「笑顔」が掲載されている。
いつか全世界のすべての国の人々の「夢」が集まるといいな!

どんどん気軽に参加できるプロジェクトにしていきたい!
メンバーとしての参加だけでなく、ここから夢を尋ねに来てって応募できるようにもした!
そしたら、日本に住んでいる方でひとり自分の夢を載せたいっていう方がいて、今週実際に会いに行って話を聞きに行く。
こうやって夢尋ねから人とのつながりが広がっていくのはおもしろいな。

ぼくのふたつの夢

最後に自分の夢。さんざん人に夢を尋ねておいて、ぼくは旅がはじまる時点では、まだはっきりとした「夢」は考えついていなかった。
この旅の中でいろいろな人の夢にも触れながら、じっくり具体的なものを考えていこうと思ってた。

ぼくの夢は2つに分けて考えました。
まずは自分自身のパーソナルな「夢」
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「大家族のお父ちゃんになる」
自分はいままで両親や身近な人々など沢山の人にさんざんお世話になって生きてきて、
自分のやりたいことを好きなようにやって、自分が中心に生きてきた。
この旅だって言ってしまえばそうかもしれない。
若いうちは自分が好きなことをしていいと思う。自分の子どももそうであってほしい。

まだまだぼくもガキンチョな年齢だし、精神的にも子どもな部分たくさんある。
でも、はやく誰か大切な人。家族のためとか、守るべきものをもって、
人のために生きれるようになりたいなってすごく感じてる。

2年前の第1弾の夢を尋ねる旅から帰ってきてすぐ、大好きな女性ができた。
最近は一緒に将来の話しもすることも多くなって、ぼくはこの人と結婚して、子どもができて、
いつかお父ちゃんになる日がくるんだろうなって思う。

大家族って書いたけど、大家族じゃなくてもいい!笑
みんなが居心地のいい、帰ってきてホッとするようなあったかい家庭をつくっていけたらいいな。

旅している間も毎日がすごく充実していて、楽しいのだけれども
ふとした瞬間にホームシックになることもあるんだよね。
いつでもないものねだり。

旅でたくさんの人と出会いたいと思うときもあれば、
あんまりそれが長く続くと、ひとりになりたいなって思ったり。
だからそんなとき何より自分にとって一番大切な居場所は、家族だったり身近な友達だったり、恋人だったり。

帰ってくる場所があることのありがたさを旅をすると一番感じる。
だからぼくもそう思えるような家庭をつくれたらいいな。


そして、もう一つの夢はぼくの人生の大きな目標のようなもの
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“ Everyone to find happines ”
これは広い意味だけど、ぼくが常に心にとめて生きていきたいこと。

このプロジェクトを通してでもそう。
世界中の人々の「夢」「笑顔」をみればきっと心は明るくなるし、
自分も夢に向かって頑張ろうっていう気持ちになるきっかけになるかもしれない。

そして、いま目指している作業療法士としてもそう。
毎日の仕事の中でたくさんの人と関わることになると思う。
リハビリは、身体の分野もあれば精神の分野もあるけど、
どちらも本質にあるのは、その人らしい人生を取り戻すこと。
日々の業務に追われても、このことを忘れなければきっと仕事は充実したものになると思う。
少しでも自分の関わったひとたちの生活、人生がよりよい方向にいくように力になりたい。

少し話しはずれてしまうけど、ぼくは留年を経験して、自分の責任だけれども悔しい思いをした。
同級生のみんながいつの間にかもう社会人として働いていて、それがすごくかっこいいなって思う。
留年していなかったら、きっといまみたいに働きたい。はやく作業療法士としてひとと関わりたいという思いも今ほど強くなっていないと思う。

ただ、ぼくの" Everyone to find happines " という夢は作業療法士でなくても形はなんでもいいんだよね。
ひとりの人間として、この夢に少しでも近づけるよう。なにか人のためになれることをして生きていきたい。


旅をしてこうやって自分の夢について、考える時間ができてよかった。
ぼくはいろんな旅をしてきたけど、自分の中で心に留めているのは基本的には「旅をしてもなにも変わらない」ということ。
旅は非日常でなんだか自分はなんでもできるんじゃないかって気がしてしまうんだよね。

でも大切なのは日常。日々の積み重ねでしかない。
目標、夢に向かって一歩一歩だね。ひとが急に変わることなんてないんだから。

でも旅がいろんなきっかけをくれていることはたしか。
ぼくのこの学生時代、旅をしていなかったらどうしているんだろう。

さぁぼくも夢を追いかけながらにがんばろう! 
いまは就活と国家試験だね(^^)!

最後に改めて、旅での出会いに感謝。ぼくの中で旅とは出会い。
新しい出会いも素敵だけど、今度はこれまで出会ったひとたちとの再会の旅ができたらな。

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こんにちは!
世界ドリームプロジェクトを運営しているゆうすけです。

まだ旅の1日1日のブログ記事の更新が終わっていませんが、旅から無事帰ってきたでの主に写真で1ヶ月間の旅・プロジェクトの様子を振り返ります。
こちらの記事でも主に文章で旅を振り返っているので是非。
旅の振り返り。感じたことあれこれ…。そして自分の夢  


「第2弾 夢を尋ねる旅」
期間:2017年8月3日~8月30日(28日間)
実施場所:フィリピン(マニラ・アンティポロ・ダバオ・セブ)
                  インドネシア(ジャカルタ・ジョグジャカルタ・バリ)
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今回実施したことは主に以下になります。

① 旅先の各国・各地域で「夢」をインタビュー
② 6ヶ所の幼稚園・小学校訪問
(日本の文化の紹介「ORIGAMIプロジェクト」・夢尋ね&写真のプレゼント・ジャグリングショーなど…)
③ 卒業論文のテーマ「主観的幸福度」に関するアンケート調査
④ 9つのプロジェクト協力企業のプロモーション
⑤ クラウドファンディングへ挑戦。支援してくれた方へ「夢」「笑顔」の詰まったフォトブックを贈る。 
⑥ 御縁をつなぐゴエンジャーの一員に。旅先で「ご縁」のあった方に「5円玉」を贈る。


ハイライト写真で28日間の旅・プロジェクトを振り返ります。長いですがお付き合いください…。

旅先で出会った子どもたちの笑顔

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以下の各国・各地 6か所の幼稚園・小学校を訪問しました。

8/4 Sumilang Elementary School(フィリピン・アンティポロ)

8/11 San Isidro Elementary School (フィリピン・ダバオ)

8/17 Marigondon Elementary School(フィリピン・セブ)

8/22 OISCA JAKARTA幼稚園(インドネシア・ジャカルタ)

8/25 Jogya Green School(インドネシア・ジョグジャカルタ)

8/29 Sari Hati School(インドネシア・バリ) 

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学校訪問では日本折紙協会からプロジェクト協力をいただき、ORIGAMIプロジェクトを実施しました。

みんなで紙飛行機を作り、ひとりひとり夢を書いた紙飛行機を一斉に飛ばしました!
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ジャグリングショー

子どもたちにも挑戦してもらいました!

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次にフィリピン・インドネシアの各地域で尋ねた「夢」を紹介します。

夢のインタビューは計213名主観的幸福度に関するアンケート調査は計90名の方にご協力いただきました。

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フィリピン・マニラ、アンティポロ 現地で生活する人々の「夢」

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フィリピン・マニラ スラム街で生活する人々の「夢」

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フィリピン・アンティポロの小学校で尋ねた「夢」

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フィリピン・ダバオにあるゲストハウス・ドラッグストアで尋ねた「夢」

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フィリピン・ダバオ 現地で生活している人々の「夢」

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フィリピン・ダバオにある小学校で尋ねた「夢」

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フィリピン・セブ 現地で生活する人々の「夢」

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フィリピン・セブ スラム街で生活する人々の「夢」

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フィリピン・セブにある小学校で尋ねた「夢」

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フィリピンで旅・生活をしている海外からきた人々の「夢」

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インドネシア・ジャカルタ 現地で生活する人々の「夢」

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インドネシア・ジャカルタにある小学校で尋ねた「夢」

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インドネシア・ジョグジャカルタ 現地で生活する人々の「夢」

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インドネシア・バリ 現地で生活する人々の「夢」

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インドネシア・ジョグジャカルタにある小学校で尋ねた「夢」

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インドネシアで出会った旅人に尋ねた「夢」

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以上、フィリピン・インドネシアの各地域で尋ねた 213名の「夢」です。


ゴエンジャー in 海外

「夢」尋ねやアンケート調査など、プロジェクトに協力してくださった方々へは、

「ありがとう」と「I'm happy to meet you」の気持ちを込めて「5円玉」を贈りました。

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いろいろな環境で生活する人々へ主観的幸福度に関するアンケート調査や夢尋ねを実施しました。

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観光地へもいきました。

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各地の観光地を背景にモンベルのブランドキャラクター「モンタ」を撮影。

ここからは9つの企業プロモーションの一部を報告します。

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日本折紙協会の協力によるORIGAMIプロジェクト

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エレコム株式会社のモバイルフォトプリンター「エプリー」

撮った「夢」の写真を本人にその場で印刷して贈りました。

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夢を尋ねる旅の必需品。
マルマン株式会社より「ゆめをたずねる旅」オリジナルデザインのマルマン スケッチブックを提供いただきました。

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アンカー・ジャパン株式会社より、提供いただいた大容量モバイルバッテリー・急速充電器・高耐久LightningケーブルのPR動画などを作りました。

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メイド・イン・ジャパンのバッグブランド“WONDER BAGGAGE”

ACTIVATE DUFFLEBAGとともに旅をしました

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第1弾から引き続き、耐衝撃のBUFFALOハードディスクへ、

「夢」「笑顔」のバックアップをしました

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アーバンテックより携帯用浄水器の「スーパーデリオス」

海外の水道水もおいしく安全に飲めました

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かさぶた治療院(鍼灸院)より旅の応急処置セットを提供いただきました。

ジャカルタで院長先生と合流し、実際の治療もしてもらいました。

あとで紹介する世界ドリームプロジェクトのメンバーになっていただいている一人です。

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以上、9つのプロジェクト協力企業でした。

ご支援してくださった企業へ感謝いたします。
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それから、この夢尋ねのプロジェクトを皆で作り上げるものにしていくため、

2ヶ月前より「世界ドリームプロジェクト」というサイトを立ち上げました。

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ぼく1人が集めた夢でなく、メンバーみなで集めた「夢」ひとつのサイトでまとめて発信しています。

第1弾、2弾で尋ねた360名の「夢」に加え、

今現在11名のメンバーが集めた世界26か国・504名の「夢」を発信しています!


2017年8月3日~18日 フィリピン(アンティポロ・マニラ・ダバオ・セブ)

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2017年8月19日~30日 インドネシア(ジャカルタ・ジョグジャカルタ・バリ)

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28日間、毎日がとても充実していました。

夢尋ねでの出会い、学校訪問での子どもたちとに触れ合ったりなどなど…。

すべて一生の財産です。


そして、このプロジェクトを通して、世界の人々の「夢」「笑顔」をみて、少しでも多くの方が、明るく前向きな気持ちになったり、「よし!自分もがばろう!」と勇気をもらえるようなプロジェクトであることを願っています。

世界が少しでも明るくなりますように!


最後にぼくの「夢」です。

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“Everyone to find happiness”

“大家族のお父ちゃんになる”


詳しくは旅の振り返りとともにブログ記事に書いたので読んでいただけると嬉しいです。

旅の振り返り。感じたことあれこれ…。そして自分の夢



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2年前の第1弾 夢を尋ねる旅のまとめ記事はこちらから!
【まとめ写真・長文】「旅をして、旅から帰ってきて感じたこと」 : たびっちゃう! 〜世界ドリームプロジェクト〜


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こんにちは!
世界ドリームプロジェクトを運営しているゆうすけです。

フィリピン・ダバオのドラッグストアで尋ねた夢を紹介します。
旅がはじまってまだ約1週間の頃だったけど、洗濯物を手洗いするのに洗剤を使い切ってしまって、
泊まっていたゲストハウスのそばにあるドラッグストアへ行きました。


ここらの周辺では清潔感のある綺麗なドラッグストアでした

日本のコンビニよりちょっと大きいくらいのドラッグストアですが、しっかり警備員がいる!
フィリピンは大きなモールなのでも必ず警備員がいて、荷物チェックをするなど形上のセキュリティは日本よりもしっかりしているイメージ ! 


 普通にレジで会計をして、ゲストハウスに戻ろうと思っていたのですが、
「どこ出身なの?」「いつからダバオにいるの?」などの会話からはじまり、
他にお客さんもいなくて長話をしているうちに話が弾んみ、夢も尋ねてみました


ドラッグストアで働く人々の「夢」
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" I want a happy life "
「わたしは幸せな人生にしたい」

薬局のアシスタントをしている24歳の女性。
これまでフィリピンで出会った中で大学を卒業しているひとはなかなかいなかったけど、
このひとは大学を卒業してから今の仕事をはじめたそう。
ちなみにフィリピンの大学進学率は36パーセントほどだそう。


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" I want to be a Successful Business Woman "
「わたしはビジネスウーマンとして成功したい」 

20歳のレジを担当している女性。
最近結婚したばかりのそう! お腹が少し大きくなっていて、今年の11月に子どもが生まれる予定っていっていたな!
子どもが産まれたら写真を送るって言ってくれているのですごく楽しみです  


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" I want to be in love always w/ My PAMILY "
「わたしは家族を愛しつづけたい」

35歳の子どもをもつママ。このお店を管理しているひと。
やさしいママの雰囲気がにじみ出ていた   笑


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" I want to travel around the WORLD "
「ぼくは世界中を旅したい」

薬局のアシスタントをしている28歳の男性。
世界中を旅することが夢だそう!
結婚はまだだけど、彼女がいるそう
気さくなお兄さんでした。 


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" I want to be a successful teacher. "
「わたしは先生として成功したい」

24歳のレジを担当している女性
ドラッグストアで働いているけど、薬剤師さんと言う訳ではないから、
今後は先生として働くことが夢だそう! 


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" I want to be a super model. "
「わたしはスーパーモデルになりたい」

24歳のレジを担当している女性。
夢はスーパーモデル! なんだか素敵だな
スマイルで写真に写ってくれた!
 
ドラッグストアで夢尋ねに協力してくださった皆さんへは
「ありがとう」「Happy to meet you 」の気持ちを込めて5円玉を贈りました
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つぎの記事でもダバオで尋ねた夢を紹介します


「夢」を尋ねるプロジェクトはマルマン株式会社の協力により実施しています。
マルマンのスケッチブック
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こんにちは!
世界ドリームプロジェクトを運営しているゆうすけです。

フィリピン・ダバオにあるゲストハウスで尋ねた夢のパート2!
パート1の記事はこちらから
http://dreambook.blog.jp/archives/1067864110.html


近くでいちばん安いゲストハウスに行ったら、とてもにぎやかで人のあたたかい場所でした
もしダバオへ行ったなら“ Quoyas Inn ”おすすめです。エアコンもWi-Fiもないけれど…(笑)



このゲストハウスに泊まった次の日に、どこから噂を聞いたのか「わたしもスケッチブックに夢を書きたい」と行ってわざわざ3人の女の子が遊びにきてくれました。

ロビーで夢を書いてくれているところ。
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早速、「夢」を紹介します。

先生になりたい13歳の女の子
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" *My Dream* I want to be a TEACHER... "
「わたしの夢は先生になること」
 
彼女の夢は先生になることだそう。
英語があまり話せないけれども、とても愛想がいい子でした。

この子もカメラの前でのポーズはコリアンのLOVEポーズ 
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シェフになりたい女の子
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“ My Dream I want to be a CHEF "
「わたしの夢はシェフになること」

年齢はわからないけれど、他の子と同い年くらいでまだ学校に通っているのかと思いきや、
もう働いているそう! 政府で働いているみたいだけど、詳しいことは分からない。
でも料理が好きで夢をシェフになること

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警察官になりたい13歳の女の子
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" My dream is I want to be Pulis :) "
「わたしの夢は警察官になること」
 
1番目の子と同い年で学校に通っている女の子。
夢は警察官になることだそう!
日本のチョコレートが食べたいと言っていました 
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撮った写真はモバイルフォトプリンター「エプリー」でその場で印刷して贈りました!
気づいたらゲストハウスの壁に飾ってくれて嬉しかった。とても喜んでもらえました。
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2泊させてもらったこのゲストハウス
“ Quoyas Inn ”
豪華で快適なホテルとは違うけれども、そういうところには絶対にない人の温かを感じました。
バイバイのときもベランダからバイバイしてくれました

また会えますように!
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次の記事では、ダバオのドラッグストアで尋ねた夢を紹介します!


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今回の記事からはフィリピンのダバオです!

フィリピン南部のミンダナオ島に位置しており、
あのドゥテルテ大統領の出身地でもあります。

最近ではミンダナオ島でIS系組織とフィリピン軍との戦闘が続いていますね…。
渡航の心配も少しありましたが、日本人の友人からダバオは人も雰囲気も
とても良いところと聞いていたので、一度は行ってみたいと思い訪れました。

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空港に到着したはいいものの、どこに行くか何をするかは何も考えていなく、
とりあえずBooking.comを使って、近くで一番安いゲストハウスを探して向かいました。
真っ昼間から

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重いバックパックを背負って階段を上がると…。

ソファーに4〜5名の女性や女の子が座ってくつろいでいました。
「あれ? 場所間違えた?」「いやらしいお店?(笑)」なんて一瞬思ってしまいましたが、
確認するとやっぱり探していたゲストハウスでした。

受付もなく、スタッフはみんな女性でロビーでくつろぎながら過ごしていて、とてもアットホームな雰囲気のゲストハウスでした。


一人でせっせと溜まった洗濯物を手洗いしていると、
「ゆうすけ!私の助けが必要でしょ?」と頼んでもいないのに、
手洗いから干すまで3人がかりでやってくれたり、

お昼も夕飯も手作りの料理を分けてくれたりと、
おせっかいなほど親切であたたかいゲストハウスでした。


そんなにぎやかで温かいゲストハウスで尋ねた「夢」を紹介します。

3人の子どものママ
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*My Dream* ....I want to go to Japan to get for my family...
I ♡ it....
「*わたしの夢* 家族のため、仕事を得るために日本へ行きたい」

ここのゲストハウスのスタッフさん
3人の子どもをもつママ
いちばん下の子は近くの幼稚園に通っていて別の日の朝にわざわざ会わせてくれました

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ゲストハウスのスタッフ
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“ *MY DREAM* I want to go to Kuwait someday. To get work My Family*** ”
「*わたしの夢* いつかクウェートへ行きたい。わたしの家族の仕事を得るために。」

このひともゲストハウスのスタッフであり、子どもを持つママ
フィリピンではより多くの収入を得るために海外へ出稼ぎに行くという選択肢を選ぶひとが多いです。
その中でもクウェートっていうのは初めて聞いたけど、フィリピンでは出稼ぎでクウェートに行く人も多いそう。


17歳の女の子
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*My Dream* I WANT TO TRAVEL THE ANY COUNTRY
「*わたしの夢* どこかの国を旅すること」

ゲストハウスでお手伝いをしている17歳の女の子。
いまは学校を卒業して、ゲストハウスでお手伝いとして毎日働いているそう。
おっとりだけどしっかりしていて、若いのにすごくお姉さんっぽい雰囲気の子だした。


13歳の女の子
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“ My Dream I want to travel the whole WORLD ”
「わたしの夢は世界中を旅すること」

上の女の子の友達。
午前中は中学校に通って、午後は毎日のようにこのゲストハウスに遊びに来ているそう。
13歳には見えないくらいしっかりしている!
世界中を旅することの他に彼女のもう一つの夢は、ミスフィリピンになることだそう

綺麗に写真を撮って!と将来のミスフィリピーナの写真撮影もしました(笑)
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ふたりは大の韓国好き!
ぼくは日本出身と言っているのに、韓国人っぽいとのことで、
写真を撮るときもいつもコリアンポーズ
このポーズは「LOVEマーク」を表しているそう。
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撮った写真はエレコム株式会社より提供いただいたモバイルフォトプリンター「エプリー」を使って、
その場で印刷して贈りました
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喜んでくれてよかった!
ずっと大切にしてくれるといいな。
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モバイルフォトプリンター「エプリー」の詳細はこちらから!
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また次の記事でこのゲストハウスで尋ねた夢 part2を更新します!

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今回は尋ねた「夢」の紹介ではなく、、
ただフィリピンの子どもたちのとびっきりのスマイル
元気が出てくる写真をシェアしたくて記事を書きました  笑 

きっと説明はいらない、ただただ写真を見ているだけで元気が湧き出てくる。

フィリピン・アンティポロ
住所がないと言われているコミュニティーで住む子どもたち
一緒にバスケットボールをしてむちゃくちゃ楽しかった。
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じろ〜っ!
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フィリピン・セブのスラム街へ行ったときのやんちゃな子どもたち
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どこまでも無邪気で純粋で人懐っこい子どもたち
本当にたくさんの元気をもらう。
こういう子どもたちの姿をみたら、この国のことを好きでいずにはいられないよね。
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でもこの子たちが大きくなっていってもこの目の輝きを失わないようにするには何が必要なのかな。
ここにしかないよさもたっくさんあるけど、途上国だからこその難しい問題もたくさんある。

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第2弾 夢を尋ねる旅 in フィリピン
今回は同じ大学のクラスメイトのママの実家に遊びに行ってきたので、そこで尋ねた「夢」を紹介します!

クラスメイトの友達はハーフの子でママはフィリピン出身。
ママの実家にたまたま近くに滞在していたので、モートバイで向かいました

LINEで日本から友達に家の住所を送ってもらい、ナビを使いながらなんとか辿り着きました
いまさらだけどテクノロジーはすごい。
こういうものがなかった時代にバックパッカーしていた人はどうやって旅してたんだって思うほど頼ってしまっている。


家はマニラの中心部から少し外れたところでしたが、到着してみるととっても大きくて豪華な自宅でびっくりしました…!!
きっとフィリピンのお金持ち

フィリピンに到着してからはずっと地域でいちばん安いゲストハウスに泊まったり、住所のないと言われている集落の家に泊まらせてもらったり、この日はスラム街に行ってきたばかりだったのでぼくにはギャップ大きくて「ここも同じフィリピンなのか!」とびっくりしてしまいました。

クラスメイトの友達とは毎日のように顔を合わせているし、ママにも会ったことはあったけど、
フィリピンの実家にいるのはママの兄弟や従兄弟たち。
顔を合わせるのも全くのはじめてでした。

少しドキドキしながらピンポンすると笑顔で明るい声でクラスメイトのママの妹?姉さん?
夫婦が迎え入れてくれました

着いたのは夜でご馳走を用意して待ってくれてた・・ うれしかった!
ここで食べたフィリピン料理の“ アドボ ” が美味しくって美味しくって。また食べたいなです
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食べてる間もちょくちょくと家族や親戚が顔を出してきてくれて、その度に写真撮影会でした 笑
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クラスメイトの友達とも「無事着いたよ〜!」とテレビ電話(笑)
会話がたくさんあって、みな仲の良いすてきな家族でした。
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そんな家族に尋ねた「夢」を紹介します。
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“ I want to be Engineer ”
「ぼくはエンジニアになりたい。」

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“I want to be a "BEAUTY QUEEN"
「わたしは美人コンテストの優勝者になりたい」

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“I WANT TO BE A “ PRESIDENT”
「わたしは大統領になりたい。」

クラスメイトの従兄弟いま15歳。エンジニアを目指しているそう!
たしかに賢そうな雰囲気だった。

そして、ママ姉妹の夢は"BEAUTY QUEEN" と “ PRESIDENT”
ふたりともすごくユーモアのある「夢」を書いてくれました 笑
いや、本気なのかな? 笑  楽しそうに笑いながら書いてくれた

短い時間の訪問だったけど、とても楽しい家族でよい想い出ができました。
また遊びに行けるときがくればいいな〜!


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久しぶりのブログ更新になってしまいましたが、1〜3日に1回の更新がんばっていきます! 
第2弾の旅で尋ねた夢の記事はまだこれから30本くらい更新していく予定です!


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「第2弾 夢を尋ねる旅」
フィリピン・マニラにあるスラム街で主観的幸福度に関するアンケート調査と夢尋ねをしました。

スラム街での他の記事はこちらから↓
スラム : たびっちゃう! 〜世界ドリームプロジェクト〜  


フィリピンのひとの住んでいるエリアにはよくバスケットゴールがあって、子どもや大人たちがバスケットボールをして楽しんでいる様子をよく見ます。
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アンケート調査が終了し、相棒としてついてきてくれていた現地人のバイクの後ろに乗って、
スラム街をあとにしようとしたのですが、スラム街の出口でも大人たちがバスケットボールをプレイしていました。

それを見てついつい「ぼくも一緒にプレイしたい!」と思って飛び込み参加!
ものすごいウェルカムに迎え入れてくれました(笑)
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彼らは毎日のようにプレイしているのか、やはり強い
ぼくなんてちょちょいのちょいといった感じでした(笑)

でも汗を流して一緒にプレイして気持ちがよかった。
行く前はスラム街っていうと怖いイメージもあったけど、すごく楽しいひとたち!
スラム街をあとにする前に、あらためて素敵な場所だなぁと感じた瞬間。
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ここで夢を訊いてみました。
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いつの間にかたくさんの人が集まってきた。
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“ I want to be a NBA PLAYER ”
「オレはNBAの選手になりたい」

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“ I WANT TO BE A COP SOMEDAY”
「俺はいつか警察官になりたい。」 

ふたりとも一緒にバスケットボールをプレイした仲間
NBAの選手と警察官になりたいという夢。
少しの間だったけど、もっとここの人たちのことを知りたかったな。
いつもどんな生活をしてて、これからこの夢も叶えていくのかな。

また一緒にバスケしたい!!


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「第2弾 夢を尋ねる旅」
今回は、フィリピン・マニラのあるスラム街で尋ねた「夢」を紹介します。

ここで尋ねた「夢」の記事はこちらでも紹介しています。
【夢を尋ねる旅】フィリピンのスラム街で暮らす人々の夢 part1「家族のために…」
【夢を尋ねる旅】野球選手になりたいスラム街で暮らす男の子の夢「今度来るときはグローブ持ってきてね」


フィリピンの中でもかなり貧困層のひとたちが暮らしているエリアです。
日本人ひとりでは何があるか分からないので、仲良くなった現地の人も一緒についてもらいました。
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生活している環境はとても、良いといえるような場所ではありませんが、
実際に行ってみると、人とのつながりあたたかさを感じる場所でした。
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61歳のおじいちゃん
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“ MASAYA AKO DAHIL NAKARATING KA DITO SO PILIPINAS AT SA MAKATAPOS KA SA PAG AAOAL MO ”
「わたしはあなたがフィリピンへ来てくれて嬉しい。あなたが学校を卒業できることを祈っている。」

野球選手になりたいと話しをしてくれた子のおじいちゃん
ぼくの話しを聞いてくれて、スケッチブックには嬉しいメッセージを書いてくれました。

28歳の妊婦さん
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“ Mag Koron ng Magandang buhay!!! ”
「よい人生を送る!!!」

笑顔の多いお姉さん。お腹は大きく妊婦さんでした。
ここでの生活や家族との関係にとても満足していると話ししていました。

ビジネスウーマンになりたい19歳のお姉さん
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“ I want to be come Successful Business Woman ”
「わたしは成功したビジネスウーマンになりたい。」

まだ若くて19歳。このスラム街から車で10分も移動すればビジネス街もあります。
これからどうなっていくのかな。

バスケットボール選手になりたい14歳の男の子
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“ I want to become a Basketball Player ”
「オレはバスケットボール選手になりたい」

彼は14歳。小学校を卒業して、いまは学校へは行っていないそう。
このスラム街ではいたるところで若いひとたちがバスケットボールをして楽しんでいました!
彼のようにバスケットボール選手を夢見るひとも多いのかも。
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ビジネスウーマンになりたい19歳のお姉さん
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“ I want to become a successful Business woman”
「わたしは成功したビジネスウーマンになりたい。」

彼女は、ひとつ前に紹介した彼のお姉ちゃん。
ここでビジネスウーマンになりたいになりたいという夢を聞くのは2回目だった。
いまは仕事をしていないそう。

ここで出会ったひとたちは仕事をしていないという人が多い。
どうやって生活しているのかな?

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夢尋ねをしたり、アンケート調査をしたりもしたけど1日のうちの少しの間しかいれなかったので、
なかなか深いところまで知ることは難しかったです。
フィリピンではだいたいほとんどの方は英語が通じるのですが、スラムでは教育をしっかりと受けることができていない人も多いためか、英語でコミュニケーション取ることも難しいです。

ただ、ひとつ言えることは、ぼくのイメージしていたスラムは犯罪などの温床で危険なイメージばかりがあったのですが、実際に行ってみるとみな日本人のぼくを温かく迎えてくれてました。

生活環境は衛生面でも決してよい場所とは言えませんが、家族や近所のひとたちとの交流が多く、ひととのつながりが多くありあたたかい場所に感じました。

実際に生活したら、ここにはここの大変さがあるとは思います、
なんだかぼくもここで生活したら、幸せを感じるんじゃないかって思うような、
うまく言葉で表せないけれど、そんな人のあたたかさを感じました。

自分は幸せだって感じている人が多いこともとても印象的でした。


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「夢を尋ねる旅」
フィリピン・マニラのあるスラム街で尋ねた「夢」の記事の2つ目です。
前回の記事はこちら
【夢を尋ねる旅】フィリピンのスラム街で暮らす人々の夢 part1「家族のために…」

今回は、このスラム街で出会った小学生の男の子の書いてくれた「夢」が印象的だったので記事にしていきます。
 
訪れたスラム街はこんな雰囲気です。
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フィリピンの中でもかなり貧困層の人たちが暮らしているエリアです。
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一人では何があるか分からないので、
現地の仲良くなったモートバイの運転手ジャックに同行してもらいました。
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そのスラム街で10人ちょっとに「夢」をインタビューしたうちの一人がこの男の子
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“ gusto ko maging baseball player and teacher at makapagtapos ng pag-aaral”
「ぼくは野球選手と先生になりたい。学校の勉強をしっかり終えたい。」
 
夢は野球選手と先生になること。
学校の勉強をしっかり終えたいだなんて、学校に行けることが当たり前に感じていたぼくは、彼くらいの年のときにそんなことは考えたことがなかった…。

スラム街ではいたるところにバスケットゴールがあって、子どもや若い大人たちがよく遊んでいます。
でも彼は野球選手になりたいそう。
この夢を書いてから、彼はぼくの後を追いかけて、ボロボロになった野球ボールを見せてくれました。 
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でも持っているのはこの野球ボールだけ。
グローブとバットは持っていないそう。そんな彼がぼくに言った言葉が心に残っています。
「ゆすけ、今度来るときはグローブ持ってきてね。」 

野球選手になるという彼の夢。でも野球をするための道具も揃えることもできない。
ぼくは世界をこうやって旅までできて、経済的には恵まれている。
せめて彼の夢を叶えるためのちょっとした力になりたいとこのとき感じました。

住所もない場所だけど、ぼくの地図には彼の住んでいるところは記録してあります。
また彼に会いに行って、そのときはグローブを持っていきたいな。バットもね!

素手でだけど彼と一緒にキャッチボールをしたのはぼくにとっても大切な思い出です。
今度はグローブを持ってキャッチボールできるかな。


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「第2弾 夢を尋ねる旅」
今回は、フィリピン・マニラのあるスラム街で尋ねた「夢」を紹介します。

フィリピンの中でもかなり貧困層のひとたちが暮らしているエリアです。
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ひとつひとつ家の作りが一体どうなっているのか分からないくらいにゴチャゴチャしています。
もちろん観光客はどこにもいません。夜はどういう雰囲気なんだろう。
はじめて足を運んだこの日は、2枚だけ街の様子をカメラに収めただけで、夢尋ねや卒業研究のためのアンケート調査は行いませんでした。
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ただ、こういった環境で暮らす人たちはどんな「夢」をもっているのだろう。
自分自身の「幸せ」についてどのように感じているのだろうと気になったので、
後日、現地で仲良くなって連絡先を交換していたモートバイの運転手に力を貸してもらいました。
ぼく一人で行ったらなにがあるか分からないので…。
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スラム街を同行してくれたジョン
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“ I DREAM I MEET MY NEW FRIEND ”
「オレの夢は新しい友人に出会うこと」

見た目は強そうですが、とっても優しい彼。ぴったりなパートナーでした!

ジョンはまず、周りの現地の人に、そのスラム街について聞き込みをしてくれました。
皆が口を揃えて「危ないから行かないほうがいい。」
「そこに行くくらいならオレに、お前のiPhoneを預けた方がマシだ!hahaha」(それはそれで信用できないw)
「一眼レフは狙われるから持っていくな。荷物は持たないで行ったほうがいい」
そんな風に言われる場所でした。
ぼくも少し行くのを戸惑ったし、ジョンもかなり戸惑ってしまいましたが、
なんとか気持ちを伝えて、行くことを説得できました。

結局、スケッチブック・アンケート用紙・一眼レフなど一式を持ってスラム街へ向かいました。
「夢」尋ね、アンケート調査の協力に対して、いままで金銭を渡したことはなかったのですが、
今回は、ジャックのアドバイスもあり、1名 20ペソ(約40円)をお礼として渡しました。
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スラム街へ向かいながら少しドキドキする気持ちがありましたが、
いざはじまると、とてもあたたかい人たちばかりでそんな気持ちはすぐに吹っ飛びました。

62歳のおばちゃん
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“ Gusto ko ay magandang buhay para sa aking mga pamilya”
「家族のためにより良い生活をすること」

英語は話せないけど、あたたかい笑顔で突然訪れたぼくを向かいいれてくれました。

21歳のお姉さん
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“ Gusto to ko ay maging maayos ang akin pamilya ”
「わたしはいつでもよい家族でありたい」

写真を撮るときは笑顔になってくれましたが、この時以外は隣の家のひとと大声で口喧嘩をしていました 笑
家族とは仲良くありますように

19歳のお姉さん
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“ I want to be a Professional model :) ”
「わたしはプロフェッショナルモデルになりたい :)」

きれいな彼女の夢はプロフェッショナルモデル
彼女はわざわざオシャレな服に着替えてから写真に写ってくれました(^^)


37歳のママ
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“ ANG MAPAGTAPOS KO NG PA APRPL PNG AKING MGA ANAK ”
「わたしの子どもが最後まで学校へ行ってほしい」

子どもを育てるママです。英語で会話できず詳しい話までは聞けませんでいした…。


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みなさんにアンケート調査にも協力していただきました。
ジョンのサポートのお陰でとてもスムーズにプロジェクトを行うことができましたm(_ _)m


ここに暮らす人々の収入は月5,000円にも満たないひとたちがほとんどです。
経済的なことが原因で学校へ最後まで行けないことも多いです。
きちんと教育が受けられないと、しっかりとした職が手に入らず貧困から抜け出せないという負のスパイラルができてしまいます。

でも、こういった環境で生活しているひとたちは、自分自身が「幸せ」だと感じているのか。
「0〜10段階」で答えてもらうと、多くの方がとても幸福に感じているということが分かりました。

貧困層の人であっても、幸せにお金はあまり関係ないのかなとこの結果から思ったり。
一方、「夢」を尋ねてみるとお金に関係する「夢」が多いのも事実ですね。 

ぼくたちがしている当たり前と思っている生活と比べると、ここで生活をしている人たちは足りないものだらけのように感じてしまいます。
でも、ここでずっと生活しているひとたちにとっては、現在の生活が日常であり、その生活にある程度満足しているのかな。 

どんな環境で育っても、だれもが自分自身の幸せを見つけられる世界であってほしい。
そのためにはどんなことが必要とされているんだろう。 自分たちにできることはどんなことなんだろう。
答えが分からない。そんなことを感じました。

つぎの記事では、このスラム街で出会った将来、野球選手を目指す男の子について書きます!


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「第2弾 夢を尋ねる旅」
 今回はフィリピンのマニラにあるジプニー工場に住んでいる家族、
お墓に住んでいるひとに尋ねた夢を紹介します。


まずはジプニー工場。ジプニーはフィリピンで走っている乗り合いのタクシーです。
どこからでも乗れて、降りたい所で合図をして降りる。
最初はぼくも乗り方がわからなくて戸惑いましたが、慣れてくるとものすごく安くて便利です!!
30分近く乗っていても8ペソ(約16円)という破格!
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もともとは第二次世界大戦後にフィリピン駐留アメリカ軍払い下げのジープを改造して製作されたそうです!(Wikipedia
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今回、ジプニー工場のひとつSARAO MOTORS, INC.(サラオ・モーターズ)へ行ってみました。
フィリピンで初めてジプニーを製造したと言われているジプニー工場だそうです。
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新たにジプニーを製造したり、メンテナンスをします。
この日は日曜日だったので、人は少なめでした。
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広いの工場の敷地を歩いていると、工場内にも関わらず5人家族がお昼ごはんの準備をしている様子が見えました。
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小さな子ども2人と夫婦、おばあさんがいました。
(正確には二人は結婚していなく、一緒にパートナーとして暮らしているそうですが。 )

屋根もなく、ここが家という決まった敷地もありませんが、料理をする鍋や生活する道具が揃っていました。
1年前からここで生活をしているそうです。

27歳 ジプニー工場で暮らす男性に尋ねた「夢」
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“ Pangrap ko lang po na makapag tapos lang po aha mgaanak ko sa pag-aaral sir/MAN.
THANK YOU”
「わたしの夢は自分の子どもが学校へ最後まで行くこと。」

小さな子どもふたりはまだ小学生低学年くらいにみえました。
フィリピンの小学校の就学率は96%ですが、卒業率は68%と低く、家族の経済的な理由が関係していることが多いそうです。

彼自身は、平日はジプニーの運転手をしていて、月の収入は1万2千円ほど。
教育ってものとても大切だと思うけど、学校に行かせたくても経済的なことが理由で学校へ行けなくなってしまうのはすごくもどかしい。この問題はどうしたら解決できるんだろう。


それからフィリピンでは日本とは異なるお墓で気になったので、お墓へも行ってみました。
一般的な人のお墓はこのようにコンクリートのユニット型で積み重なったように並んでいます。
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お金持ちの人はこのように少し広めのスペースがあります。
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日本では、お墓に人が住んでいるなんて信じられませんが、フィリピンではこういった敷地にも人が暮らしていました。
そこで何名かに「夢」を書いてもらったので紹介します。

オーストラリアとフィリピンのハーフの男性
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“ I Want to meet My Friend the thruelly Friend 2 Australla ”
「わたしはオーストラリアにいる3人の友達に会いたい。」

アップは顔出しNGだったので、スケッチブックに書いてもらった「夢」だけ紹介します。
おそらく“thruelly”は“three” ということだと思います。

父親がオーストラリア人でオーストラリアにも住んでいたことがあるそう。
家族と一緒に暮らしている様子はなく、彼はとてもやせ細っていました。


昼間からお墓でお酒を飲んでいた男性
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 “ I WANT AND "PRAY" TO THE "GOD" A REAL PEACE OF ALL AND A NICE FAMILY "
「わたしは本当の平和と素敵な家族であることを神に祈る」

彼は、お墓に住んでいる友人に会いに来ているだけで、家族と一緒に別の場所で生活をしています。
友人と昼間からお酒を飲んでいました。

"PRAY" TO THE "GOD" フィリピンは8割のひとがカトリックで、彼も敬虔なカトリックのひとり。
危ない人が多いから気をつけて歩くんだよととても心配をしてくれました。


日本では、工場内の外に家族が暮らしていたり、お墓で生活をしているひとが居るだなんて想像したことがなかったのでとても驚きました。


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次の記事では、フィリピンの110円の床屋さんでトランスジェンダーの方が書いてくれた「夢」を紹介します!


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「第2弾 夢を尋ねる旅」
今回は、フィリピンのマニラの床屋さんで髪を切ったときに出会った人々の「夢」を紹介します。

 1ヶ月の旅で事前に日本で髪を切っていたのですが、毎日暑いフィリピンで過ごしているともっとサッパリした髪型にしたい気分になり現地の床屋さんへ足を運びました!

ぼくの行った床屋さんは、なんと50ペソ。
日本円にして110円ほどです。申し訳ないくらい安い。
シャンプーはないけれど、1時間じっくり丁寧に切ってくれました。 


これが切る前の髪型!
ビフォー・アフターしようと思っていたけど、アフターは撮り忘れた(笑)
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ぼくの後ろにいる彼が担当してくれました 
注文は「フィリピンスタイルで!」 

彼がいちばん最初に取り出したのがバリカンww
自分の髪にバリカンをするなんて丸坊主だった小学生3年生ぶりで…。
でもぼくは彼を信じて止めませんでした


彼はちょっぴりヒゲが生えていましたが…仕草は女性でした。
「あなたのスマイル大好き」って何度も褒められてしまった(笑)
すごくユーモアがあるひとで切っている間もすごく会話が楽しかったなぁ

そんな彼?彼女? に尋ねた「夢」
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my Dream is To become a Transgender WOMAN

maybe in Thailand will Go There For a Transgender!!!

「わたしの夢は女性になること。きっとタイへ行って女性になる」


写真を撮るときは束ねていた髪をほどいて、女性らしくポーズしてくれました。
彼女はトランスジェンダーで、来月タイに行って女性になるための手術をする予定だそう。

彼氏は韓国にいるらしい ぼくにも「こっちの世界はおもしろいわよ〜!」って誘われてしまった(笑)

彼以外にも何人か同じようなひとに出会ったけど、フィリピンではセクシャルマイノリティーに対してすごくオープンだなと感じる。
スタッフ間でも笑いに変えたり、彼にとってすごく生きやすい環境だと感じました。


もうひとりの女性のスタッフに尋ねた「夢」
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“ I want to be a successful beautician, to reach my goal in life to have a good future for my children to raise my family. If gods will ”
「わたしは成功した美容師になりたい。人生の目標を達成するために、子どもたちへよい将来を家族で作り上げる。」 

彼女はここのスタッフのひとりでビューティシャン。
まだカットはできないそうです。早くカットもできるようになりたいと話してくれました。

シングルマザーでまだ5歳くらいの小さな子どもの写真をたくさん見せてくれました
最近は新しい彼氏ができたそうで仕事中、彼氏とテレビ電話をしていました(笑) 


以上、フィリピンの床屋さんで尋ねた「夢」でした!
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つぎの記事でもフィリピン・マニラの現地の人々に尋ねた「夢」を紹介します!


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夢を尋ねる旅の第2弾、フィリピン・マニラの現地の人々に尋ねた「夢」を紹介します。

大きなショッピングモールのキャンディー屋さん
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“ I want a successfull woman… Be alaways happy ”
「わたしの夢は成功した女性になること。常にハッピーでいること」

マニラの中心部にある大きなショッピングモール
ぼくの地元にあるイオンモールよりも大きく、高級感があります。
でもそこから10分も歩けばスラム街のような場所もあり、マニラは格差の大きさを強く感じます。

彼女は25歳でキャンディーコーナーというフィリピンのキャンディーメーカーのチームリーダー。
モールの一角でキャンディーを販売していました。
彼女は常に笑顔でハッピーな空気に包まれていました


駅の中のミスタードーナツで働くお姉さん
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“ I WANT TO BE A JEHOVA’S WITNESS ”
「わたしはエホバの証人になりたい。」

エホバの証人とは、キリスト教系の新宗教。
ほぼ全世界で活動していて、フィリピンでは聖書を教える奉仕者の数が20万9131人いるそうです。

ちなみにフィリピンのミスドですが、日本で代表的な商品である「ポン・デ・リング」がありませんでした(笑) 


フィリピンの子どもたちに向けたNGO活動をする現地の男性
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“ There will be no CHILDREN in JAIL. ”
「刑務所に子どもたちがいないくなること」

フィリピン大学に留学していた日本人が彼を紹介してくれました。
彼はフィリピン大学の学者で、フィリピンの子どもたちに向けたNGO活動をしているそう。

そんな彼の夢は、刑務所に子どもたちがいなくなること。
その理由は、刑務所はこれから将来のある子どもたちにとって、更生するのに適した場所ではないから。

子どもにとって自然な環境は、家族の中にいることであり刑務所ではないと話していました。

「子どもの育っている家庭の環境が悪いときはどうするのか?」と彼に聞くと、
刑務所の代わりに、子どもたちのために一時的なシェルターがあるとのこと。

そういう場所があるということをどれだけの人が知っているのかな。
難しい課題もたくさんありそう。


泊まったゲストハウスの受付のお姉さん
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“ I WANT TO BECOME A PROFESSIONAL TEACHER SOMEDAY”
「私はいつかプロフェッショナルな教師になりたい」

ぼくと同い年の22歳!
プロフェッショナルティーチャーってなんだろうと思って聞いてみると、フィリピンでは国からもらえるこういった資格があるそう。普通の教師のライセンスとは違うのかな?
いまはゲストハウスの受付スタッフと働いています。

「夢」は下書きをしてから、スケッチブックへ1画1画とても丁寧に「夢」を書いてくれました
それから、アンケート調査の用紙を印刷するのにプリンターを貸してくれて大量に印刷させてくれましたm(_ _)m


ゴエンジャー in 海外
「ありがとう」と「Happy to meet you」の気持ちを込めて5円玉も贈りました
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いましている夢を尋ねる旅の中で、フィリピンのあるファミリーの家に泊まらせてもらいました。
(他の記事: 【夢を尋ねる旅】フィリピンで泊まった田舎の家族の夢「収入はないけど…Always Happy!」 )
そこである彼が話してくれたことが印象的だったので今回記事にします。

その彼は、赤い服を着た女の子 Princessのお父さん
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やさしい表情の彼ですが、たった3ヶ月前に悲しいできごとがありました。
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はじめ、彼に夢を聞いたときは「何もない」と暗い表情で言っていました。
どうしてなんだろう。そう考えていましたが、あとからその理由がわかりました。


「夢」のインタビューの他にぼくは今回、主観的幸福度に関するアンケート調査をしています。
そのアンケートに答えているときに、彼はいまの自分の心境を打ち明けてくれました。
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彼は24歳で妻もいました。
しかし、いまから3ヶ月前に妻を病気で失ったのです。
「病院で彼女が亡くなるとき、彼女はぼくの腕の中で眠っていたんだ。」
 
妻の写真を見せてくれて、そのとき彼は溢れてくる涙をこらえていました。
ぼくも途中から涙が出てきてしまった。

まだ若いふたりが結婚をして、小さな子どもがいて。
これから夫婦として子どもの将来を作っていこうというときに、大切なパートナーを失ってしまった。 
きっと本人にしか分からない辛さがある。

そんな彼が書いてくれた夢はこんな内容でした。
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" A "time Machine" so i can back to the past where my wife still alive also I want to be a Successful Bosinesan SOMEDAY..."
「タイムマシン」そしたらぼくは妻がまだ生きていた時間に戻れる。それからぼくはいつか成功したビジネスマンになりたい。

とてもぼくの心に触れた夢でした。彼のいまの気持ちを正直に「夢」として表現してくれた。
失った大切なパートナーとの時間を過ごせるのは、これから先ではなくなってしまった。
過去に戻れることができるのならば、妻が生きていた時間を一緒に過ごせる。

過去に戻りたいと思うのは分かるような気がした。
大切な人を失ったとき、どうやったら気持ちを前に向けていくことができるのだろう。

でも彼はこんなことも語ってくれました。
「ぼくにはプリンセスがいるからまだ幸せ」 
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プリンセスと一緒に、いつか彼がこれからの人生を明るく歩んでいくことができますように。


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 「第2弾 夢を尋ねる旅」
世界の明るい面を広げていきたいという想いから、旅をしながら出会った人々に「夢」をインタビューして発信しています
ひとびとの「夢」はきっとぼくたちの気持ちを明るく前向きに。勇気をくれます


今回は、フィリピン・アンティポロのある家族に尋ねた「夢」を紹介します。

このコミュニティーには狭い道に多くの家が並んでいます。
なかなか普通に出歩いていてはたどり着けいないような場所にあります。
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子どもたちもたくさん暮らしていてよく外で遊んでいます
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みんないい笑顔!!! 彼らとバスケットボールをしました
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今回はこのファミリーの家で1泊させてもらいました。
その日に行った誕生日パーティーの記事はコチラから!
顔面生タマゴをするフィリピンの田舎の誕生日パーティー
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家の中にも子どもたちがたくさんいました みんな可愛い笑顔
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でも変顔も得意(笑)
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そんな賑やかな家族で尋ねた「夢」を紹介します。

高校3年生の女の子
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“ Pangarap ko Maging Nurse at Pulis
「わたしの夢は看護師と警察になること」


彼女はいま高校3年生。夢は看護師と警察になることだそう。
ただ看護師になるには、お金がかかる。来年卒業だけれども、卒業してから何をするかはまだ分からないそう。
とてもやさしいお姉さんらしい子でした
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小さな子どもがいる27歳のパパ
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“ Pangarap ko Maging Nurse at Pulis ”
「ぼくの夢は看護師と警察になること」

前に書いてくれた彼女と同じ夢を書いてくれました!
普段は建設の仕事をしています。
いつもはすごく陽気なパパですが、カメラを向けると急にシャイになった
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26歳ゲイのお兄さん…(笑)
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“ PANGARAP KONG MAGING ARMY "
「ぼくは陸軍になりたい」

家族でも親戚でもないのに、なぜかこの日は家の中に馴染んで、誕生日パーティーにも参加していました
日本だったらなかなか想像できないけど、フィリピンでは普通のことなのかな??

そして彼はゲイでした(笑)
バイアグラをバッグから見せてきて、「試してみる?」と言ったり、
「今日だけでもどう?」「ぼくは3番目でもいいから」いろいろなことを言って誘ってくる(笑)
2番目なら分かるけど、3番目ってどういうことなんだ?笑

家族の前でもそんなことを普通に言っていて、あまりのオープンさにびっくり
ぼくはよく話し方がゲイと思われることが多いけれど、ストレートです(笑)
 
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このファミリーのやさしいママ
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" PANGARAP KO Maging mayaman Para mailhahom koang aking pamilya…♡ "
「わたしの夢は裕福になること。家族が幸せになるために」

自分だけでなく、家族とは周りのひとのことを想う夢って素敵だな。
裕福になることを「夢」に書いてくれたけれど・・・
「Not icome, but we are always HAPPY」(収入はないけど、私たちはいつでも幸せ)
そうやって笑いながら話してくれた。
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この家族へ「夢」をインタビューに加えて、ぼくの卒業研究のテーマである「主観的幸福度」に関するアンケート調査をしていて、その回答がとても興味深いものでした。

アンケートでは、自分自身はどのくらい幸福だと思うかを「0〜10」の数字で答えてもらって、
その幸福度は何と関係しているのかの統計をとっています。
経済状況なのか、身体の健康なのか、家族との関係なのか・・・など。
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この家族はフィリピンの人たちの中でも収入が多いとは言えませんが、
みんな自分自身がとても「幸せ」であると答えてくれました。

一緒に過ごしていても、とても幸せな空気がこの家族には流れている…
素敵な家族だなと心から感じました。また会えますように。Salamat
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第2弾 夢を尋ねる旅、今回の記事ではフィリピンのケソン市のあるエリアで尋ねた「夢」を紹介します。

この場所を紹介してくれたのは、写真の右側に立っているフィリピン大学の学生のハリー
横顔で分かりづらいですが・・・。とても堅実で真面目な彼
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ちなみにこれは彼と一緒に「バロット」と呼ばれる孵化直前のアヒルの卵を加熱したゆで卵を食べてるときの写真です。
見た目はかなりショッキングですが、本当にむちゃくちゃ美味しくてびっくり!
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フィリピン大学で彼と合い、ぼくの夢を尋ねるプロジェクト・主観的幸福度に関する卒業研究のことを伝えると、近くにある比較的貧しいひとたちが住むエリアを案内してくれることになりました。

場所は、フィリピン大学からジプニーで15分程のところ。
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周辺の写真をあまり撮っていませんでしたが、ボロボロの家が並んでいるような場所でした。
そこで尋ねた4名の「夢」を紹介します。

小さな子どもをもつ44歳のお母さん
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“Ang pangrap ko sa buhay ay maging busines woman ”
「わたしの人生の夢は、ビジネスウーマンになること」

現在はフィリピンで多く見かける小さな売店「サリサリストア」を営んでいます。
このサリサリストアはフィリピン全土で約100万店もあるそうです!
日本のコンビニの数が5万6千店舗ほどなので、かなりたくさんあることがわかります。

サリサリストアを営んでの月の収入は日本円で1万円ほど。
経済的に豊かとは言えません。だからこそ彼女の夢は「ビジネスウーマン」になることなのかも知れません。
ただ、彼女はいまの自分がとても幸せであるとも話していました。


声をかけてくれた11歳の女の子
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“ Pangarap kong Maging Teacher ”
「わたしの夢は先生になること」

エリアの中を歩いていると、この子がキャンキャン言いながら笑顔で声をかけてくれました。
せっかくだったので「夢」を聞いてみると彼女の夢は「先生」になることでした。
彼女は11歳で午前中は学校に行っているそうです。
 
声をかけてくれた10歳の女の子
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“ Pangarap ko maging Doctor ”
「わたしの夢は医者になること」

彼女も一緒に声をかけてくれた子の友達のひとり。
夢は「医者」になること!
子どもたちに「夢」をインタビューすると「先生」と「医者」が多く挙がります。

その理由を、フィリピン大学の学生ハリーに聞いてみると、フィリピンでは医者の収入が高いこと、先生はそんなに高くもないが、収入が安定しているからではないかと話してくれました。


カトリックの協会で働く47歳の男性
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 “ ALL I WANT IN MY LIFE IS TO HAVE A BEAUTIFUL HOUSE, HAVING CAR ALSO, AND TO STUDIES MY 2 DAUGHTER TO THE GOOD UNIVERSITY AND IN THE FUTURE TO BECOME RICH PERSON WITH THE GUIDANCE OF ALMIGHTY GOD ”
「わたしの人生で望むもののすべては美しい家と車を持つこと。神の導きによって2人の娘がよい大学へ行って、裕福なひとになること。」

彼は今回訪れたエリア内にあるカトリックの協会で働く男性です。
とても気さくに話をしてくれました。
「夢」も多く書いてくれました。すべてお金が関係している夢ですね。
アンケート調査でも、金銭面に関しての満足度は高くありませんでした。
たた、人生全体の幸福度はというと、彼も同様にとても幸せだと回答してくれました。


つぎの記事では、ここよりもさらに貧しい人たちが暮らすスラム街で尋ねた「夢」を紹介します。

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マルマンのスケッチブック
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「第2弾 夢を尋ねる旅」のひとつプロジェクトとして、各国・各地域の学校を訪問して、
子どもたちに「夢」について考えてもらったり、日本の文化である「折り紙」を楽しむ「ORIGAMIプロジェクト」を実施しています! 


「夢」はスケッチブックに書いてもらって、ひとりひとり撮影しました。UNADJUSTEDNONRAW_thumb_197a1

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そして今回、エレコム株式会社より企画への協力をいただき、
モバイルフォトプリンター「エプリー」を使用して、その場で撮った「夢」の写真を印刷して、
子どもたちに贈りました

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前回、第1弾の夢を尋ねる旅では、なにか「夢」のインタビューに協力してくれたひとに、
お返しできるものはないかと感じていたので、このようにエプリーを使って写真を贈ることができ、
子どもたちもとても喜んでくれた様子だったので嬉しく思いました
 
自分の書いた「夢」の写真を大切にとっておいてくれるといいな。
そして、これを見たときにこの日のことを思い出したり、「夢」について改めて考えるきっかけになったらいいなと思います。


モバイルフォトプリンター「エプリー」の詳細はこちらから!
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世界ドリームプロジェクトを運営しているゆうすけです。

「第2弾 夢を尋ねる旅」でフィリピンとインドネシアでプロジェクトを実施しています。
 フィリピンのマニラ周辺のアンティポロで学校訪問後、泊まらせてもらう予定だった家族の誕生日パーティーがたまたまあって、ぼくたちも参加させてもらいました

泊まった家ではなく、現在離れているところに住んでいる家族の誕生日だったので、
家族みんな揃って、ジプニーを乗り継いで向かいました。

片道1時間半ほど、人がぎゅうぎゅう詰めのジプニーに乗りながらの移動だったので結構ハードでした(笑)

マニラの大渋滞の大きな道からだんだんと細い道になり、人の数も少なくなっていき、
着いた頃には暗くなっていました。


正直きれいとは言えない古い家とゴミが散乱したような景色が広がっていて、はじめて感じる雰囲気の場所でした。 
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更に細い道へ行くと、誕生日パーティーに集まった家族・親戚が迎え入れてくれました
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最初に出されたのはディーナーとして? スパゲティーとごはん!
ごはんはココナッツのような甘さもあって不思議な味でした
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夕方から夜まで誕生日パーティーだったので、2回も食事が出されました。
日本に負けないくらいの「おもてなしの心」を感じる…!
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おいし〜い
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アルコールはなかなかの度数に強さでした(笑)
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特別な日だから貸し出せるカラオケボックスが家にやってきました!
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一緒に来ていたTakuもカラオケ   Takuが居なかったこんな経験はできてなかっただろな
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そしてそして、最後はこの誕生日パーティーの主役へ・・・
顔面生タマゴ!!(笑)
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日本では顔面シュークリームって聞くけど、フィリピンでは生卵なんだな(笑)
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Happy Birthday
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家族みんなで親戚まで集まって誕生日を祝うなんて素敵だな。 UNADJUSTEDNONRAW_thumb_1930e

親戚どころかどこか知らない近所の人までいつの間にか集まってみんなでワイワイする。
日本ではあんまりこんなことないんじゃないかな。
こういうフィリピンの家族・親戚の繋がりのよさを感じて、ぼくももっと自分の家族や周りの人のこと大切にしようって思いました。
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素敵な誕生日パーティーに参加できて、とてもハッピーな時間でした


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「第2弾 夢を尋ねる旅」のひとつプロジェクトとして、各国・各地域の学校を訪問して、
子どもたちに「夢」について考えてもらったり、日本の文化である「折り紙」を楽しむ「ORIGAMIプロジェクト」を実施しています! 


今回の記事では、フィリピン・アンティポロにある「Sumilang Elementary School」でのORIGAMIプロジェクトの様子を写真と一緒に紹介します。 

これはSumilangの幼稚園でみんなと一緒に紙飛行機を作ったときの写真です!
かわいい笑顔
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それぞれが折った紙飛行機に自分の名前を書いて・・・
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教室の後ろから一斉に飛ばす!
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誰が一番遠くまで飛ぶかを競いました
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みんな夢中になって紙飛行機を飛ばして楽しい時間
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幼稚園、4〜6年生の4クラスを回ってORIGAMIプロジェクトを実施させてもらいました!
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それから、子どもたちに将来の「夢」についても考えてもらいました。
みんな「夢」を紹介した記事はこちらから!
【夢を尋ねる旅】フィリピンのSumilang Elementary School 4年生の夢
【夢を尋ねる旅】フィリピンのSumilang Elementary School 5年生の夢
【夢を尋ねる旅】フィリピンのSumilang Elementary School 6年生の夢
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ひとりひとり撮った「夢」の写真は、モバイルフォトプリンター「エプリー」を使って、
その場で直接印刷して、プレゼント(^^)
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貴重な時間を取ってくださった先生方、そしてこの学校を紹介し、サポートしてくれたTakuとTakuの弟にも感謝ですm(_ _)m
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そして、このORIGAMIプロジェクトに協力してくださっている日本折紙協会にも感謝致します。
プロジェクトの最後に、おりがみ 約250枚英語のおりがみテキストを贈りました。

日本折紙協会の各SNSはこちら
【Facebook】日本折紙協会 にっぽんおりがみきょうかい Nippon Origami Association
【ブログ】東京おりがみミュージアムブログ
【Instagram】Tokyo Origami Museum
【Twitter】東京おりがみミュージアム
https://twitter.com/origaminoa/

 公式FacebookでもこのORIGAMIプロジェクトについて更新予定などで是非チェックください

 
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「第2弾 夢を尋ねる旅」の中のひとつのプロジェクトとして、学校訪問を行っています
各国・各地域の学校を訪問して、子どもたちに「夢」について考えてもらったり、日本の文化である折り紙をして交流を深めました

学校訪問プロジェクトの1ヶ所目は、フィリピンのマニラからジプニーなどを乗り継いで片道 約2時間ほど。
アンティポロにある“ Sumilang Elementary School ”
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小学校4年生〜6年生のクラスで「夢」をインタビューしました。

今回の記事ではスケッチブック書いてくれた6年生 5名の生徒の「夢」を紹介します



“ POLOT "
「パイロット」



" Doctor and Teachers "
「医者と先生」



“ My dream is Doctor and Artis "
「わたしの夢は医者とアーティストです。」
 


" Police "
「警察官」



" Teacher "
「先生」


みんな夢に向かってがんばれ〜!!
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スケッチブックに書いた「夢」の写真はその場でエレコムより提供いただいたエプリーでその場で印刷して写真を送りました(^^)
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ORIGAMIプロジェクトの様子などはまた別の記事で書きます
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小学校4年生、5年生の「夢」はこちらから!
【夢を尋ねる旅】フィリピンのSumilang Elementary School 4年生の夢
【夢を尋ねる旅】フィリピンのSumilang Elementary School 5年生の夢


「夢」を尋ねるプロジェクトはマルマン株式会社の協力により実施しています。
マルマンのスケッチブック
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こんにちは!
世界ドリームプロジェクトを運営しているゆうすけです。

「第2弾 夢を尋ねる旅」の中のひとつのプロジェクトとして、学校訪問を行っています
各国・各地域の学校を訪問して、子どもたちに「夢」について考えてもらったり、日本の文化である折り紙をして交流を深めました

学校訪問プロジェクトの1ヶ所目は、フィリピンのマニラからジプニーなどを乗り継いで片道 約2時間ほど。
アンティポロにある“ Sumilang Elementary School ”
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小学校4年生〜6年生のクラスで「夢」をインタビューしました。

今回の記事ではスケッチブック書いてくれた5年生 4名の生徒の「夢」を紹介します



“ Ang Aking Pangarap ay naging Teacher "
「わたしの夢は先生になること」



“ Ang aking pangarap ay Aritista "
「ぼくの夢はアーティストになること」



“ Pulis Ang aking Pangrap "
「警察になることがぼくの夢」
 


“ Ang Aking panagrap ay teacher "
「わたしの夢は先生になること」


みんな夢に向かってがんばれ〜!!
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スケッチブックに書いた「夢」の写真はその場でエレコムより提供いただいたエプリーでその場で印刷して写真を送りました(^^)
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ORIGAMIプロジェクトの様子などはまた別の記事で書きます
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小学校4年生、5年生の「夢」はこちらから!
【夢を尋ねる旅】フィリピンのSumilang Elementary School 4年生の夢
【夢を尋ねる旅】フィリピンのSumilang Elementary School 6年生の夢


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