たびっちゃう! 〜世界ドリームプロジェクト〜

世界を旅しながら人々へ「夢」をインタビューし「笑顔」とともに発信していきます!

こんにちは!
世界ドリームプロジェクトを運営しているゆうすけです。
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夢を尋ねる旅、フィリピンで尋ねた夢の更新はこれで最後になります。
ラストは現地の人ではなく、旅先で出会った日本人に尋ねた夢を紹介します!

海外を旅している中で出会うひとは面白いことしてる人が多い。


まずはじめは某旅行サイトの社員さん!
サイト名、社名は伏せておいてとのことだったので、内緒にしておきます。

セブの国際空港をふらふらしていたところ、何やらホワイトボードを持ったこのお兄さんがいたので話しかけてみました。
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何をしているのかというと、セブの空港に降り立ってきたばかりの日本人をターゲットに、
その場で観光ツアーのプランを提案してくれるというもの。

需要があるかどうか、実験的にしていたそうです。
結果は、2日間張り込んだけれど難しかったそう。
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むなしさを抱えつつ、空港から市内まで仲良く乗り合いして帰りました。
この人自身、学生時代に世界の各国を旅して、一度はサラリーマンになったものの
自分には合わないと思い、現在はこうして自分の好きな旅を仕事にしているそうです!


そんな彼の夢は・・・
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「日本のパスポート保有率をあげる!!」

もっともっと海外に出る日本人を増やしたいそうです!
彼からはじめて話を聞いてビックリしたのですが、日本人のパスポート保有率って25%ほどだそう。
自分の感覚ではもう少し高いと思っていました。

ただ20代に絞って言えば、パスポート保有率は50%を超えているようですね。
若い世代になればなるにつれて、海外は身近なものになっているのかも



続いては、セブにあるギター工場で出会った日本人の男の子2人の夢を紹介します!

セブはギターの名産地でもあるそうです!
セブのマクタン島の街を走っているとちらほらとギター工場の看板を見かけます。
良質なのに安くギターが手に入るそうで有名だそうです!
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ギター工場では、実際に職人さんが手作りしている様子を見学することもできました。
もちろん無料です。

そこで日本から家族で観光に来ていた男の子がいたので、夢を書いてもらいました。
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「夢を見つける。」

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「俳優になりたい。」

1人目がお兄ちゃんで2人目が弟。
ふたりともサッカー少年だそう! セブにいなくてもこんがり日焼けしてそう。

夢を見つけるという「夢」、なんだかカッコイイな!
これからいろんなものを見て、自分のやりたいことを見つけられますように。
これからたっくさん可能性があるね。

弟の方はスラスラと俳優になりたいとの夢。
憧れの俳優さん、誰って言ってたけかな忘れてしまった、、。
何年後かしたら、彼がテレビに写ってる日も来るのかな! 楽しみだ。


家族でパシャリ!
お父さん、お母さんは夫婦で旅行が好きなようで、子どもたちが大きくなったら海外でお好み焼き屋さんをすることが夢だそうです!
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最後に同い年の友人 Taku
彼とのはじめての出会いは2年前のラオスでの夢を尋ねる旅。
夢を尋ねる旅 in ラオス 旅人編「友達をたくさん作って世界一周したい」

ラオスのルアンパバーンという田舎な観光地をめぐっているときに出会った日本人バックパッカーです。
その時は高校2年生だったけれど、いまは大学4年。

現在は、フィリピンで語学学校を起業するために励んでいます!
起業前に、少人数だけ日本から生徒を呼んで運営していました。

空港で生徒を待っているときの写真
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彼の生徒、そして英語を教えてくれる先生との写真。
ぼくは生徒でもないけど、みんな関係なくご飯に行ったりする仲間でとても楽しかった!
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セブでの学校訪問は彼も一緒について来てくれました!
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そんな彼の夢。
ラオスでも2年前に尋ねました。また尋ねるときが来るとはね。
すごく感慨深いものがありました。

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「フィリピンの父になる」

彼の夢はフィリピンの父になること。
これはフィリピンで暮らして、子どもたちとたくさん触れ合って、
フィリピンでは誰もが知っている、みんなにとって父のような存在になりたいということだそう!

学校訪問も一緒にしたけど、そんなことをもっといろんな学校回ってやりたいと話していました。
ちなみに彼の2年前の夢は「海外のHISで働くこと。」
この頃はまだフィリピンに行ったこともなかったけれど、フィリピンに行ってからフィリピンのひとが好きになり、夢も変わっていったそうです。

経験の中で夢も変わっていく。
好奇心をもっていろんなものに触れて、そしてその中でなにか自分が進む道を大きく変えるキッカケに出会うかもしれない。

彼もそういうたくさんの経験の中で夢も変わっていったんだろうな(^^)
これからも夢は変わっていくかもしれない。
ひとつの夢に向かって変わらず進み続けるのもステキだし、日々いろんなものに触れていくうちに夢が変わってまたその目標に向かって進み出すっていうこともステキ。
とにかく将来に希望と夢をもっと進んでいれば、人生は楽しいじゃないかな。

2年越しに夢をまた尋ねられて、このプロジェクトをしていてよかったと改めて思えた瞬間でした。


「夢」を尋ねるプロジェクトはマルマン株式会社の協力により実施しています。
マルマンのスケッチブック
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夢を尋ねる旅 in フィリピン
フィリピンの街中を眺めていると特徴的なのが「ジプニー」

そこら中を走っています。現地の人が日常的につかう乗り合いタクシー
東京を走るタクシーの数よりたくさん走っています。
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タクシーもありますが、ジプニーの方が断然安い。
30分くらい乗ってても日本円で20円ほど。

最初は乗り方のルールも分からず戸惑いましたが、
現地をよく知っている日本人の友人に教えてもらいました。


【ジプニーの乗り方・料金】
乗りたいときは、道路の脇で手をあげればどこでも止まってくれる。
そして空いてる席に座って、料金は前払い。
だいたい7ペソが相場。

お金を払いたいとき運転手から遠い位置に座っているときは、どうするかというと
バケツリレーのように硬貨を渡していく。


最初は途中で誰かがポケットに入れて誤魔化されちゃうんじゃないかな?
とか、変に心配してしまいましたが
現地の人は小さな頃から日常的に使っている乗り物であり、とても慣れた手つきでスムーズにバトンタッチしていってくれます。

この知らない人との間でも信頼関係というか、連携プレーが生まれて、
ぼくはなんだかそれがすごく好きでした(笑)

お金のバトンタッチは、最初は自分もぎこちない動きになってしまうけど、
だんだん慣れてくると現地の人とのバトンタッチが息ピッタリ合い、自然にできるようになります。
そうなると現地に溶け込んできた気がして、じわじわと嬉しくなる(笑)


そんな関係ない話にそれてしまいましたが、この現地感たっぷりで安く乗れるジプニー、
やはり欠点もあります。
それはとにかくほぼ常に満員。
よく揺れる。窓がなくて排気ガスが直で来る。
つまり、、めちゃくちゃ酔いやすい。


フィリピンに滞在中、毎日のように乗っていたジプニーですが、
満員の席で隣の街まで長時間の移動をしたときがありました。

その時はさすがに車酔いに。
一緒にいた日本人の友人 2人もダウン。

目的地に辿り着く前に途中下車しました。


とにかく酔っていて、何も考えず降り、
案の定、その道はほぼ建物も何もない道でした。


しかし、そんな道にひとつだけポツンと建っているのが見えたのがこのドラッグストア!
最初は酔っていたので3人ともあまり愛想よくなく、水だけ買って店内にあったイスに座ってダウンしてました。

でもフィリピンのひとたちって、いつも明るくて。
こういうときでもニコニコ話しかけてくれるんですよね

空気読めないようだけど、でもすごく嬉しい。フィリピンのひとたちの好きなところ。
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そんな酔っている自分たちを救ってくれたドラッグストアの店員さんの「夢」を紹介します!
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“ My dream is simply to become a successful Pharmacist + a dedicated mother + wife "
「わたしの夢はシンプルで薬剤師として成功すること+子育てに熱心な母親・妻になること」

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" My Dream is to become a successful business woman. "
「わたしの夢はビジネスウーマンとして成功すること」

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“ My dream is to travel around the world &i a businesswoman "
「わたしの夢は世界中を旅することと&ビジネスウーマンになること」

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" My Dream is i want to go Japan. "
「ぼくの夢は日本へ行くこと」
 
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“ My Dream is to become a dancer "
「わたしの夢はダンサーになること」
 

すごくみんな仲良くて、仕事中なのにめちゃくちゃ笑い合いながら話してました(笑)
仕事に対する夢も多いですね。ドラッグストアなので、この中には薬剤師の免許を持っているひともいれば、アシスタントのような形でレジだけやっているひともいるそうです。
 

卒論の幸福度に関するアンケート調査にも協力してもらいました! 
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最後にみんなで記念撮影(^^)
一番左の友人がセブで語学学校を起業しようとしている同い年のTaku
真ん中の子が、本格的な起業前に語学留学をしに来た高校生の生徒。
また別の記事でふたりの夢は更新してきます!

ドラッグストアの店員の皆さん楽しい時間をありがとうございました!
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この後は酔いもすっかり冷めたので、またジプニーを乗り継いでセブのお店がたくさん並ぶ場所へ遊びに行きました
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Jollibeeのと一緒にパシャリ!
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フィリピンと言えば・・ジョリビーー 笑
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次の記事では、フィリピンで出会った旅人の夢を更新していきます!

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日本折紙協会からプロジェクトの協力をいただいているORIGAMIプロジェクト!
各国・各地の小学校や幼稚園を訪問し、日本の文化である折り紙をみんなで楽しむプロジェクトです(^^)

今回は、フィリピン・セブにあるMarigindon Elementary Schoolで行ったORIGAMIプロジェクトの様子を紹介していきます。
夢尋ねの記事はコチラから。


小学校低学年から高学年までの3クラスをまわって折り紙を楽しみました!
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まずは自己紹介! みんな笑顔で待っていてくれました。
「折り紙」はほとんどの子が耳にしたことはあるけど、やったことはないとのことでした。
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今回も作ってみんなで飛ばせるカミヒコウキにチャレンジ
みんな隣の友達と教え合ったりもしてくれて、スムーズに完成!
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完成したカミヒコウキには一人ひとり名前と「夢」を書いてもらいました。
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そして、ひとりひとりの「夢」を載せたカミヒコウキを皆で一斉に「3、2、1 Fly〜!!」で飛ばしました!
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誰がいちばん遠くまで飛んだか競い合ったのですが、教室の端から端まで飛ばす子もたくさんいて、
勝敗を決めるのが大変でした(笑)

みんな折り紙もカミヒコウキも気に入ってくれてよかった!


学校訪問を受け入れてくれたJack先生にも感謝です。
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みんなまた会おうねー!! ありがとう。
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最後に日本折紙協会から提供いただいた折り紙 252枚と4ヶ国語で書かれたおりがみテキストを贈りました。
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日本折紙協会の各SNSはこちら
【Facebook】日本折紙協会 にっぽんおりがみきょうかい Nippon Origami Association
【ブログ】東京おりがみミュージアムブログ
【Instagram】Tokyo Origami Museum
【Twitter】東京おりがみミュージアム
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フィリピン・セブの小学校で尋ねた「夢」を紹介していきます!
その他の学校訪問の記事はコチラから。
http://dreem.blog.jp/tag/学校訪問

セブではマクタン島にあるMarigondon Elementary Schoolを訪れました!
カラフルな塀が目印! このカラフルな色はこの地域のシンボルのような存在だそうです。
街歩いているとこの学校以外にもカラフルな色を見かけることがあります。
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日本にいるときに事前にアポを取っていて、学校訪問をこころよく受け入れてくれたのがこのJack先生!
空港まで迎えに来てくれたり、セブの観光案内もしてくれたりめちゃくちゃ親切な先生。本当に感謝。
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今回の学校訪問は急遽、セブで語学学校を開く計画をしている同い年の友人も来てくれたました!
彼はぼくが約2年前、ラオスで夢を尋ねる旅をしているときに出会った友人です。このプロジェクトのお陰で彼と繋がりができました。
これがラオスの2年前の記事。
夢を尋ねる旅 in ラオス 旅人編「友達をたくさん作って世界一周したい」
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さぁぼくはどこにいるでしょうか。
童顔のせいか生徒と溶け込んでいる(笑)

学校訪問プロジェクトでは日本の文化である折り紙をして皆で楽しんだり、夢尋ね、ジャグリングショーなどを行いました!
今回の記事では夢尋ねを。その他はまた別の記事にしていきます!
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折り紙で紙飛行機を作って、みんなで一斉に飛ばしました!
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そして、各クラスの一番遠くまで飛ばしたトップ5名にはスケッチブックに夢を書いてもらって、写真を贈りました。
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生徒の子たちが書いてくれた夢を紹介します。
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“ I want to go Japan ”
「わたしは日本に行きたい。」

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“ I want to be an engineer ”
「ぼくはエンジニアになりたい」


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“ I WANT TO BECOME A NURSE ”
 「私はナースになりたい」


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“ I WANT TO BECOME A SEAMAN ”
「ぼくは漁師になりたい。」


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“ Pulis ”
「警察官」


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(自分の名前)

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(自分の名前)

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“ i want to  be a siman ”
「ぼくは漁師になりたい。」

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“ I WANT TO BECOME A TEACHER ”
「わたしは先生になりたい。」



他の学校もいくつか訪問して夢を書いてもらいましたが、セブの小学校の子たちは、
「Seaman」漁師になりたいという夢をもつ子が多く感じました。
海が近いからなのかな。
スケッチブックに書いてくれた子以外にもみんなに夢を聞いてみたら、一番多いのは「先生になること」という答え。
いまある夢を大人になっても持ち続けて叶えていく子もいれば、成長していくうちに自分のみている世界が広がってきて、新たな夢をもつ子もたくさんいるだろうな(^^)
夢は変わっていくものだけど、いつでも将来に明るい希望、夢を持っていてほしいな。


書いてもらった夢の写真は、モバイルフォトプリンター「エプリー」でその場で印刷&プレゼントしました!
喜んでもらってよかった!
旅先で写真をその場でプリント&プレゼント(^^) 『夢を尋ねる旅 with エプリー』
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ORIGAMIプロジェクトの内容などはまたつぎの記事で更新してきます!
みんなありがとーう!
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モバイルフォトプリンター「エプリー」の詳細はこちらから!
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夢を尋ねる旅 in フィリピン・セブ
今回はパート2でセブにあるスラムで尋ねた夢を紹介します!

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子どもたちの写真とともに!
前回は子ども、孫のいるお父さんやお母さんなどの夢の紹介が多かったですが、今回は若めかも。

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まずは「オレのスラムに連れてってやるよ」と案内してくれたこのおじちゃん!
彼の夢は・・・
“ Peace & Happiness of all people in the world "
「世界中のすべての人々が平和で幸せでありますように」
夢を尋ねたときに、こういう答えが返ってくるってすごいなって思う。
自分だけでなく誰かを想う気持ちすてきだな改めて感じました。


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“ I wish I could go to Korea and Japan "
「わたしは韓国と日本に行きたい」

最初は遠くから笑って恥ずかしそうに見てた女の子たち。
しばらくして夢を書きに来てくれました。
高校に通う15歳の女の子。韓流のアイドルが好きだそう。
日本の桜もいつか見に行きたいと話してくれました(^^)
 
 
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“ I wish I could have a good Healthy And My FAMILY "
「わたしは自分の家族が健康でよい家族でありたい」

クールな雰囲気の22歳の女の子。ぼくと同い年だ。
この歳で家族を想う夢って立派だな。ここに住むひとたちは皆家族を大切にしているのが伝わってくる。 


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卒論のための幸福度に関するアンケート調査にも協力してもらいました!

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この子達ずっとちょっかい出してきて可愛かった(^^) 笑
みんな元気でね。また遊びに行きたいな。


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フィリピン・セブ島での夢尋ね。
今回はセブにあるスラム街で夢をインタビューしたので紹介していきます!

マニラのスラム街で尋ねた夢はコチラから。
http://dreem.blog.jp/archives/1067401906.html

マニラのときほどはスラムだという印象はうすかったですが、現地の人曰くスラムだそうです。
卒論の幸福度に関するアンケート調査でいろんな生活層のひとからの回答を得たく、
またこういった生活環境で暮らしている人たちへ夢を聞いたときにどんな答えが返ってくるのかということが興味深かったので行ってきました!


スラム街の場所を教えてくれたのは道のそこら中にいるバイクタクシーの運転手のおじちゃん。
個人的にはマクタン島とセブシティを繋ぐ橋から見える水辺で暮らす人たちも気になっていたのですが、そこは遠いからと断られました(笑) あそこはバジャウ族が暮らしているのかな?

その代わりに「オレの住んでいる場所は山の方だけどスラム街だから紹介するよ!」と連れて行ってくれました。

結果、このおじちゃんの知っているコミュニティーですごく助かったな。
みんなおじちゃんの知り合いだから、僕のことも皆すぐに受け入れてくれた。
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セブシティーの中心部から奥に入ってちょっとした山道を登るとおじちゃんの暮らしているコミュニティー
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家が密集していました。昼間でも静かな雰囲気。
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バイクの運転手のおじちゃんが奥まで案内してくれました。
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早速、紹介しいていきます!
フィリピン・セブのスラム街で尋ねた夢

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“ MY DREAM IS BECOME A SUCCESSFUL TEACHER SOMEDAY "
「わたしの夢はいつか先生として成功すること」

19歳の女の子。平日の高校1年生で昼間は学校へ通っているそう! 
夢は先生になること(^^) まだ小さい弟がいて、とても面倒見のよさそうなお姉ちゃんでした。
 

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“ I want have a Very happy Family "
「とても幸せな家族であること」

64歳のおばちゃん。隣にいる女の子は孫ですごく可愛がって大切にしていた。
夢にもそれが表れてるな。ぼくも将来、年取ってこんな風な夢を抱けるようになりたいな 


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“ To find gold treasure so I could help my poor family... "
「金の宝を見つけること。自分の貧しい家族を助けるために。」

65歳のおじちゃん。 夢尋ねやらをしているとタバコをふかしながらやってきたおじちゃん。
家族がいて、近くの家に住んでいるそう。
貧しさから抜け出したいと話していました。そのために金の宝を見つけることっていう夢がなんだか新鮮。 
 

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“ Happy Family always & Good health "
「いつでも幸せな家族で健康でいること」

34歳の子どもをもつママ。これも家族を想う夢。
笑顔がたえない家族だろうな(^^)
 
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これは現地のひとに聞いても何と書いてあるか分からず
医者の書くような達筆すぎて分からないとのことでした(笑)

本人のなんとか単語くらいは通じる英語で「家族」に関する夢だとは話していました。


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“ I wish nga Malipay on akng Family "
「わたしは幸せな家族でありたい」
 
子ども、孫をもつ60歳の女性。またこれも家族を想う夢。
ここらへんに住むひとたちは家族を想う夢がすごく多いな。
そして貧しいけれど幸せ。そう多くの人が話してくれる。

ぼくから見てもみんな家族や近所のひとたちとあたたかい繋がりを感じて、幸せそうに見えた。

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幸福度に関するアンケート調査、夢のプロジェクトに協力してくださった人たちへ写真を贈りました(^^)

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提供いただいたエプリーで、撮った写真をその場で印刷してプレゼント。
自分たちが写った写真を宝物のように大切に喜んでくれました(^^)

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記念に全身の写真も撮って!とお願いされました

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こんな風にスマホから無線で写真が印刷できます。
バッテリー内蔵で持ち運べるサイズなので旅に持っていくのにピッタリです。

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こんなに喜んでもらえて本当によかった!

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ここまで連れてきてくれたおじちゃんが現地の言葉も話せるのでアンケート調査などもスムーズに進めることができました。


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これはおじちゃんの家族の写真
仲のいい家族の雰囲気がすごく伝わってくる…(^^)


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記念にパシャリ。皆さんご協力ありがとうございました。
まだここで尋ねた夢は続くのでパート2で更新していきます!


モバイルフォトプリンター「エプリー」の詳細はこちらから!
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フィリピン・セブ島での夢尋ね!
今回は現地で生活する人々へ尋ねた夢を紹介します(^^)

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“ My name is : Shcena
I want to be a teacher. "
「わたしの名前はShcena
先生になりたい」

屋台のお姉さん。朝食にここのバーガーを頂きました。
その場で手作り。朝からボリューミーで美味しかった! 
いまの生活にはあまり満足していないそうで、いつかは先生になりたいと話してました。


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“ My name is : Janzth
I want to be a teacher. "
「わたしの名前はJanzth
先生になりたい」

前のひとと同じ屋台のお店で働くお姉さん。
なんだか雰囲気が似ているから姉妹なの?と聞くと姉妹ではないそう(笑)
彼女も同じくいつかは先生になりたいと夢を語ってくれました。


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“ My name is Gabriel. My dream is Financial Freedom. "
「ぼくの名前はGabriel. ぼくの夢は金銭的に自由になること」

すごく落ち着いていて紳士な雰囲気のある彼は宿泊したゲストハウスのオーナー

英語の発音がすごく綺麗でなんでかと思ったら、オーストラリアの大学へ通っていたそう。
生まれはフィリピンだけど、小さい頃のほとんどはインドネシアで過ごしていました。
そんな訳で現地のビサヤ語はまだ勉強中で代わりに英語がペラペラ。

Financal Freedom、金銭的に自由になることが彼の夢!
ゲストハウスはそうなるための一つの手段。

彼のゲストハウスは安いのにビックリするくらいオシャレでした。
インテリア雑貨とかがいい雰囲気を出してた。元々こういうのが好きだそう。

ただ、ぼくはここのゲストハウスのシャワーで感電しました(笑)(笑)
こんなことが起きるなんて予想したこともなかったし初めてでした。
お湯を出して、蛇口をひねって止めようとしたときに腕全体にビリビリビリっと1

バスタオルを手に巻いて蛇口を触れても同じでした。裸だというのに恐怖すぎました。
そこだけは改善してください。笑
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“ MY DREAM IS TO BE A SUCCESSFUL ENGLISH TEACHER "
「わたしの夢は英語の先生として成功すること」

彼女はぼくの日本人の友人が立ち上げようとしている語学学校で英語を教えている先生。
いまはたまに英語を教えてるだけだけど、これからは学校の先生になってもっとたくさん英語を教えることが夢だそう!ステキだな。 

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" I WISH THAT ALL PEOPLE WILL OPEN THERE HEART AND MIND TO GOD.
GOD IS GOOD ALL THE TIME. "
「わたしはすべての人々の心と気持ちが神に向けて開かれることを願っている。神はどんなときも正しい。」

 セブで行った学校訪問プロジェクト、事前に先生たちに挨拶だけでもしておこうと思って足を運んだ。
もう生徒たちが帰って暗くなってきていた頃だったので、警備員のひとしかいませんでした(笑)

その警備員さんがこの夢を書いてくれたひと。難しいけど、神へ想いが書かれているのかな。
フィリピンでは多くのひとがカトリック。
それにしても警備員なのに白いTシャツ1枚でラフだなぁ(笑) 
 

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“ MY DREAM TO BE GOOD LEADER OF MY FAMILY "
「ぼくの夢は家族の大黒柱になること」

日本人の友人が宿泊していた賃貸マンションのようなところの警備員さん
学生が多くここに滞在している。ぼくは友人の部屋にタダで居座っていました(笑)
その時いつもドキドキしていたのが、この警備員さんの壁をくぐり抜けることw
たくさんの居住者がいるから警備のひともすべてを把握していないけど、毎回怪しい挙動をせずに通り抜けることに努めていました

普段は険しい顔をしている警備員さんだったけど、夢尋ねをしたときはすごく気さくでいいおじさんでした。
夢が家族を想うことですごくステキだな。


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皆さんに卒論のための幸福度に関するアンケート調査にも協力してもらいました!

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「ありがとう。」「Happy to meet you」の気持ちを込めて5円玉も贈りました(^^)
詳しくはゴエンジャーのページを!

ありがとうございました!


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夢を尋ねる旅 in フィリピン・セブ!

セブといえばぼくの中にあるイメージは語学学校がたくさんあるということ。
フィリピンはほとんどの人が英語を話せて、物価も安いので格安で語学留学をするならフィリピンでの留学を選択肢とする人も多いですよね。

その中でもセブはマニラに次ぐ大きな都市で治安も比較的いいと思います。
そしてなにより海が綺麗でリゾート気分まで味わえる!

そんなセブでぼくも一度くらいは語学留学を体験したいな!と思ってたところ、実際に授業を受けられる機会をもらえました。


日本人の仲の良い友人がセブで語学学校をはじめようと準備中であり、すでに経験のある先生たちも雇っていたので、2時間の体験レッスンを受けさせてもらいました!
2時間で600円くらいだったかな? 安い・・・。 先生に申し訳なくなるくらい。
これが相場なのか詳しいことは分かりませんが、。


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今回授業をしてくれたBej先生!
とってもフレンドリー(笑)
場所は特に教室などはないので、近くのカフェでのんびりレッスンしました。

レッスンというよりはほぼ2時間ただのおしゃべり。
でもこういう会話が何よりも楽しく学べて上達できる近道な気がします(^^)

たまに間違えた英語を使っているときは修正したりしてくれたので勉強になりました。
逆に日本語も教えたりとかも。


先生はセルフィーがお好きなようで、、
あとで自分のiPhoneの写真を見るとたくさんBej先生の写真がたくさんありました(笑)
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谷間が見えてます・・・笑


そんなBej先生にも「夢」を書いてもらいました!
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「私の夢はあなたの夢を叶えること。秘密〜♡」

すごくかっこいい夢だけど、本当に思っているのだろうか(笑)
「秘密〜!」はぼくが先生に日本語を教えていて、いちばん気に入った言葉だそう


途中、Bej先生の彼氏? いやただの友達と言い張っていましたが、
仲良しの男のひとも遊びにきてくれたので夢を書いてもらいました!
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“ MY DREAM IS TO BECOME A SUCCESSFUL MAN "
「ぼくの夢は成功した男になること」


またまたかっこいい夢!
ただBej先生いわく、本当の彼の夢は、私と結婚することよ!と教えてくれました(笑)


楽しいレッスンの時間でした!
卒論の幸福度に関するアンケート調査にも協力してくれましたm(_ _)m
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Bej先生ありがとーう!


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夢を尋ねる旅。
フィリピンのダバオから飛行機でセブへ到着
セブでいちばんお世話になったであろう人がJack先生

ぼくの夢を尋ねる旅のひとつのミッションが各地域の学校を訪問して夢尋ね、そしてORIGAMIプロジェクトをすること!

日本にいるうちに訪問する予定の学校を探して先生たちとアポを取っていました。
その学校のひとつがセブではこのJack先生が勤める学校でした!

Skypeの国際電話で学校に電話したときに彼が対応してくれて、快く訪問のプロジェクトを受け入れてくれた上になんとなく仲良くなり、メッセンジャーでやり取りしていました。

そしてセブへ到着したときには、わざわざ車で空港まで迎えに来てくれた!
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平日で学校があるにも関わらず(笑)
事務仕事だけだから抜け出せたのだそう
日本ではあまり理解できない感覚。
でもとにかく有り難いm(_ _)m

その日は一日セブを車で観光案内してくれました!


観光前に腹ごしらえにBBQのお店
めっちゃめちゃうまかった! お腹いっぱい食べた!
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流石にご馳走してくれる訳じゃないだろうと思ってたけど、はじめてセブに来てくれたのだからと奢ってくれました。
なんて優しい。普通だったらアジアでよくいる最初は優してくれる怪しいひと(笑)


島と市内を繋ぐ橋を渡ってセブ・シティへも行きました!
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ここはセブにある古い教会だそう。
他にも大きなショッピングモールへ行ったりいろんなところへ連れ回してくれました
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そしてあっという間に夕飯の時間帯。
さすがにたくさんしてもらってばかりだったので、普段はあまり行くことのないという日本食のレストランへ
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Sushiにもチャレンジ!
口では美味しいと言ってたけど、Jackの表情は微妙でした(笑)(笑)
お好み焼きは気に入ってくれたよう。
 充実した1日でした。
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そんなJack先生にも夢…
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" HAPPY & HEALTHY FAMILY "
「幸せで健康な家族」

はぁ。とため息がでるようなステキな夢。Jackらしい。
フィリピンは本当に家族を大切にするひとが多いな。
家族を想う気持ち。もっと自分たちが見習うべきとこだな。


後日ですが、彼のサポートのおかげで学校訪問のプロジェクトも大成功でした!
これままた別の記事にしていきます(^^)
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今回はフィリピンの第3の都市といわれるダバオの少しリッチなホテルで尋ねた夢を紹介します!

普段は最安ゲストハウスを探して泊まるということに楽しみに旅していますが、
ダバオでの数日間は社会人の友人が有給休暇をつかって日本から飛んできてくれて、
ホテルも予約してくれていたので甘えてしまいましたm(_ _)m

フィリピン第3の都市といえども、少し狭まった道を行けば
のどかで素朴な雰囲気が漂っているダバオ。
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しかし泊まったホテルはこんな立派な建物!
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すぐ向かいにはオシャレなショッピングモールもありました!
どんどん新しい建物を建てられていて、まだまだ成長していく勢いを感じる。
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アジアを旅していて、こんな立派なホテルに泊まるのははじめてだったのでワクワクしました。

入り口に警備員がいて、荷物チェックをされることにまずビックリ。
大きなバックパックにTシャツ姿の僕にもフロントのスタッフたちはすごく丁寧に対応してくれました。さすが。


朝食から豪華にバイキング!
いつもの安いゲストハウスでは考えられない(笑)
ご馳走様でした。
写真の目の前にいる彼が今回ここに泊めさせてくれた友人です。
学校訪問なども一緒にしました!(http://dreem.blog.jp/archives/1069123884.html)
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そんなリッチなホテルで尋ねた「夢」を紹介していきます!
まずはフロントのお姉さんたち!

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“ I want to be a flight attendant. "
「わたしはフライトアテンダントになりたい」

 笑顔がステキなひと。なんだかフライトアテンダントでいそうな雰囲気(^^)
今はこのホテルのフロントをしていて、お給料はフィリピンの平均よりは高いけどそう多くもないそう。 
ミリオネアになることも夢だと話していました!


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“ I want to be a successful Entrepreneur! "
「わたしは起業家として成功したい!」

この人も同じくフロントのお姉さん。23歳! 若い!
自分とほぼ同い年で、ぼくはまだ大学生をしているけど、こんな立派に働いてる。かっこいいな。
夢は起業家になることだそう!!
フィリピンではフロントのひとも仕事とは関係ない会話もしたりと、とてもフレンドリーでした。


 そして次はこのホテルの滞在者に尋ねた「夢」です!

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" I want to be a successful Doctor "
「わたしは医者として成功したい」

格好からして豪華…。夢尋ね以外にも幸福度に関するアンケート調査をしていて、
いろんな層の方からの回答が欲しかったので、ホテルのロビーでぼくから話しかけちゃいました。

夢尋ねの方にも協力してくれて、夢は医者になることだそう!
現在は大学生で、来年ダバオにある学校を卒業し、その後セブの学校に行ってライセンスを取得するらしい!
レベルは全然違うけれども、目指しているのはお互い医療従事者
お互いに頑張りましょう!


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“ I am Mae. I am a wife a mother and I am contented happy despite of hardship in life, I love myself family and "GOD"
「わたしはMae。妻であり母親です。わたしは人生が困難であっても幸せに満たされ、自分の家族と「神」を愛している。」

 同じくホテルのロビーで声かけて書いてもらったフィリピン出身の奥さんの夢!
お母さんが子どもも一緒に写るように誘ってくれたけど、パソコンでゲームしてる途中だったから ちょっとご機嫌ななめ 笑

書いてくれた夢の内容は夢というよりは感謝を表してるのかな。家族を想う気持ちが伝わってくる。

政府で仕事もしていて“Gender And Development”を専門としているそう。
どんな仕事内容なのかな。日本ではあまり馴染みのない職業な気がするけど、

調べてみると「女性と男性の相対的で流動的な社会的関係を重視し、ジェンダー間の不平等・不公平をなくすこと」を指すそう。
こいうことは無知だけれども、どんな仕事内容なのか個人的にすごく気になる。

協力してくださった皆さんありがとうございました!


今回の旅では卒論のために幸福度のアンケート調査もしていて、夢尋ねはなしでアンケートの回答だけはしてくれた人も何人かいる。

このホテルで出会った人たちはやはり平均月収が高い。
でも幸福度はどうかというとフィリピンの平均的な幸福度より低かった。
こういう部分興味深いな。

幸福って結局は主観的なもので、自分自身が幸せと感じるかどうか。

フィリピンの中でも収入が低いひとたちの生活をみてみると、より家族、親戚、近所の家の人、、
小さなコミュニティーでつながりがあることを感じる。

幸せはいろんな形があるだろうけど、身近なコミュニティーでのしっかりとした繋がりあることは幸福にすごく関係するんじゃないかなと、今回フィリピンでアンケート調査して感じた。

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ご協力ありがとうございました!


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夢を尋ねる旅をしながら行った、各国・各地の学校を訪問する学校訪問プロジェクト

フィリピンのダバオでは“ San Isidro Elementary School ” という小学校を訪問して、
折紙で紙飛行機を作って教室から飛ばし、スケッチブックに「夢」を書いてもらったり、ジャグリングショーなどをしました!


ORIGAMIプロジェクトの様子や、各クラスごとにパート1〜3まで更新してきましたが、
(学校訪問のその他の記事はこちらから!→ http://dreem.blog.jp/tag/学校訪問
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今回の記事では、プロジェクトをしたダバオの小学校の先生たちの「夢」を紹介します!

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写真は訪問のプロジェクトの数日前に直撃で学校へ行き、プロジェクト実施のお願いをしに行った日のものです。
一番右側の先生が中心になって、プロジェクトのサポートをしてくれました(^^)

その先生はプロジェクト当日のある時間から不在でしたが、
他の先生たちが夢を書いてくれました!みな4年生クラスの先生。

Godo先生
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“ Doctor ”
「医者」


いまは先生をしているけど、医者になることが夢だったGodo先生
ただ、医者になるには学費が高くて行くことができなかったそう。
この学校の中では少ない男の先生で生徒に慕われるような先生でした。


Imelda先生
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“ I want to be Wonder Woman! ”
「私は魅力的な女性になりたい!」


いつもすてきな笑顔のImelda先生の夢は…Wonder Womanになること!
だからこそ先生にはHappyのオーラが漂っていたんだろうなぁ。
ぼくにとってはもうすでにWonder Womanな先生でした!


Ann先生
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“ teacher Nurse ”
「先生 看護師」


Ann先生の夢は先生になることと、看護師になること。
どちらも小さい頃からの夢で、先生になることはいま叶っているっと話してくれました(^^)
看護師もなりたいけど、やはり学費が高くていくことができなかったそう。

以上、3人の先生の夢でした。共通して言えることは、
いま先生をしていることに誇りをもっていることだな。
他のなりたいものへの夢もあるけれども、先生という職業にはやりがいを感じていると思う。

ある先生は、将来の可能性が大きくある子どもたちと関われてとても楽しい仕事だって話をしてくれました。

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ゴエンジャーの一員として、「ありがとう」と「Happy to meet you」の気持ちを込めて
5円玉を贈りました(^^)


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プロジェクト終了後にパシャリ
最高の時間を提供してくださった先生方に心から感謝です。


そして、もう一人このプロジェクトを支えてくれた日本から来てくれた友人にも感謝です。
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彼の夢はまた別の記事で紹介します!
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フィリピン・ダバオの小学校での学校訪問プロジェクト
自分たちも生徒たちも楽しんでくれてとても良い時間になりました!
ありがとうございました。


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夢を尋ねる旅の中で行った小学校訪問の記事のつづき!
2ヶ所目はフィリピン・ダバオにある“San Isidro Elementary School” です! 

3クラスをまわってプロジェクトをして、今回の記事は最後の3クラス目です
すべて小学校4年生のクラスでした!
学校の敷地には幼稚園が何クラスか、そして小学校4年生のクラスだけがあって、他の学年は別の建物にあるそう。


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このクラスでもはじめましての自己紹介のあとに、みんなで折紙に初挑戦しました!
この企画はORIGAMIプロジェクトとして日本折紙協会より協力いただいています


1枚の紙から実際に飛ばせる飛行機がつくれることを知って、みんな張り切ってやってくれました(^^)
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一人ひとり紙飛行機を折って、完成したものには「夢」を書いてもらいました!
そしてみんなで一斉に「夢」を載せた紙飛行機を「1、2、3 Fly~~~!!!」
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スケッチブックへの「夢」は、いちばん遠くまで飛ばした5人の子たちに書いてもらいました!
それでは5名の「夢」を紹介します。
San Isidro Elementary School 4年生クラスの「夢」
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“Pulis”
「警察官」

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“Pulis”
「警察官」


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“ Seaman ”
「漁師」


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「Doctor」
“ 医者 ”


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「Doctor」
“ 医者 ”



警察官、お医者さん、漁師・・・。どの職業も他のクラス、他のフィリピンの学校でも書いてくれることが多かった夢でした!

ずっとこの夢を変わらず持ちづつけて、叶えるかもしれないし、
成長していく中でまた新たにやりたいことを見つけることもあるかもしれない。
どっちであろうと将来に夢をもってイキイキと生きてほしいな

この子たちもこれからいろんな世界に触れて、それぞれがいろんな目標に向かっていくんだろうな!
また会いに行きたい。


スケッチブックに書いてもらった夢の写真はエレコム株式会社より提供いただいた「エプリー」
使ってその場で印刷して一人ひとりに写真を贈りました(^^)

大切に、喜んでもらえてよかった!!
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最後におまけでぼくのちょっとした特技、ジャグリングショー!笑
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大盛り上がり! クラスの子達にも3つのボールにチャレンジしてもらいました!
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一人がやりだすと、ぼくも私もやりたい!って大混乱ww
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みんなたのしそうにチャレンジしてくれてよかった
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最後に記念撮影。
紙飛行機に、夢の写真のプレゼントにジャグリングショー!
みんな楽しんでくれてこっちまで最高の思い出となる時間となりました。
ありがとう(^^)
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夢を尋ねる旅の中で行った小学校訪問の記事のつづき!
2ヶ所目はフィリピン・ダバオにある“San Isidro Elementary School” です! 

3クラスをまわってプロジェクトをして今回は2クラス目です
ここも小学校4年生のクラスでした!

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自己紹介のあと、まずはみんな紙飛行機を作り!
完成した紙飛行機に一人ひとり「夢」を書いて、夢と一緒に飛ばしました!

いちばん遠くまで飛ばしたトップ5人には直接スケッチブックに夢を書いてもらいました。
そして、夢と一緒に撮った写真はエレコム株式会社より提供いただいた「エプリー」を使って、
その場で印刷してプレゼントしました


スケッチブックに夢を書いてくれた5人を紹介します(^^)

San Isidro Elementary School 4年生のクラス
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と思いきや、、スケッチブックに書いてあるの名前だけになってました…
伝わってなかった〜(笑)
写真を他の方に撮ってもらっている間、待ってる子達にジャグリングショーをしていて、あとから気づきました笑


ちなみにジャグリングショーもみんな大喜び!!
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クラスの子たちにもチャレンジしてもらいました
楽しんでもらえてよかったー!!
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 みんなほんと最高の笑顔
こっちが元気とパワーをたくさんもらいました。
これからも夢を持ち続けて、大人になってもキラキラ輝いていてほしいな!
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夢を尋ねる旅の中で行った小学校訪問
ひとつ前のORIGAMIプロジェクトの記事でも書きましたが、
2ヶ所目はフィリピン・ダバオにある“San Isidro Elementary School” を訪れました! 

先生が他の教室でもやってほしいと言ってくれて、3クラスまわってプロジェクトをしました 
パート1〜3に分けて記事にしていきます


先に申し上げておきますと、今回の記事、パート1のクラスでは夢はしっかり聞けていませんでした、、(笑)
夢は書いていないですが、子どもたちの写真とともに紹介していきます! 


San Isidro Elementary School 4年生のクラス
夢を尋ねる前に、折り紙で紙飛行機を作って、
ひとりひとりの夢を書いた紙飛行機を教室の後ろから飛ばしました!
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だれが一番遠くまで飛ばせるか勝負!笑
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遠くまで飛ばしたトップ5人の子たちには、スケッチブックにも夢を書いてもらって、
夢と一緒に写った自分の写真をその場で印刷してプレゼントすることにしました

その5人がこの子たち!
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夢の内容は書いていないですが紹介します
飛行機に書いてくれた夢の中には、「先生」「医者」「警察官」などが多かったです!


写真を撮ってもらっている間、待っている子たちへジャグリングショーをしてもらっていたので、
夢を書いてもらっていないことに後から気づきました(笑)

ひとりひとりの笑顔だけでも紹介します
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 撮った写真はエレコム株式会社より提供いただいたモバイルフォトプリンターの「エプリー」を使って、その場で印刷してひとりひとりに贈りました。
とても喜んでもらえてよかったです!
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ジャグリングショーもみんな食いついてくれて盛り上がりました!
失敗しちゃった瞬間の方がみんな大喜びw
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「挑戦してみたいひと!」って聞くと「ぼくやる!」「わたしやる!」とたくさんの子が手を挙げてくれました。
クラスの友だちが挑戦しているときはみんなで応援したり、大歓声
すごくいい時間だったなぁ。
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みんなで楽しめたプロジェクトでした!


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日本折紙協会から協力をいただき実施したORIGAMIプロジェクト
2つ目の学校は “San Isidro Elementary School” というフィリピンのダバオにある小学校です。


日本の文化である「折り紙」を一緒に体験して楽しみ、子どもたちと交流を深めました。
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今回は友人が助っ人をしてくれて2人で訪問しました! 写真の右側奥の日本人
社会人の方なのですが、海外が好きで、学校で子どもたちとも触れ合えるなかなかない機会とのことで、
有給を使ってダバオまで飛んできてくれました!
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学校へ行くと早速プロジェクト開始。
はじめましてだったので、まずは自己紹介。
Yusuke と Sean
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「折り紙」って知ってるー?と聞いてみると、
どんなものかは知っている子はちらほら! だた、ほとんどの子がやったことはないそう。
 
ひとりひとりに好きな色の折り紙を選んでもらいました。ワクワク!ワクワク!
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今回は紙飛行機をみんなで折りました!
そして完成した紙飛行機には一人ひとり「自分の名前」「将来の夢」を書いてもらって…(^^)
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完成した飛行機でみんなで一斉に飛ばす前
みんないい笑顔ーー
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「3、2、1 fly~~!!」の掛け声でみんなで一斉に、夢をのせた紙飛行機を飛ばしました!! 
この瞬間のみんな大歓声! ものすごく盛り上がり、楽しんでくれました
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誰がいちばん遠くまで飛ばせるか、競い合ったのですが
中には壁を越えて授業をしている隣の教室まで飛ばす子もいました!笑

一斉に飛ばすから、みんな自分の飛ばした紙飛行機を探すのにも一苦労です(笑)
飛ばしてからも皆大切にもっていてくれた


喜んでもらえてこっちまでハッピーな気持ちに。
みんなありがとーーう! 最後に記念撮影
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帰るときには、メッセージカードと共に日本折紙協会から提供いただいた
カラフルな折紙 250枚4ヶ国語のおりがみテキストを贈りました。

これからも折り紙を楽しんでくれるといいな。
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今回訪問したフィリピン・ダバオにある “San Isidro Elementary School” では、
このORIGAMIプロジェクトだけでなく、 夢のインタビュー、夢の写真のプレゼント、ジャグリングショーなども行ったのでまた次の記事で更新します

ではまた


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旅の企画の中で夢尋ねともう一つ。
大きな企画として、学校訪問プロジェクトを行いました。
 
旅をしながら各国・各地の学校を訪問して、
日本の文化である折り紙を一緒にして楽しんだり、
ジャグリングショーをしたり、それから子どもたちに将来の夢を聞いたり…。
 

そんな学校訪問プロジェクトの2ヶ所目はフィリピンのダバオという地域。


訪問先の学校は、出発前の日本にいる間に探してアポを取っていました。

Skypeの国際電話で使って各地域の学校へ電話。
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(ちなみにSkypeの国際電話をはじめて使ってみたらかなり安くてびっくりでした!
現地の電話番号にかけて1分間で10円くらい。スクショはインドネシアになっているけども)

 
「日本から子どもたちへこんなプロジェクトをしたいので訪問させてください!」と

ダバオの小学校の先生へ電話したときも、
とてもウェルカムな雰囲気で「おいでーと言ってくれました。

それに加えて、
「わたし “クランキー” ってチョコが好きなの。日本から持ってきて〜!」
と日本からのおつかいもお願いされました(笑)


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なんだかこっちまでウキウキした気持ちに。
電話が終わってからすぐスーパーへ行き、
クランキーやら日本のお菓子を購入。 

すでに荷物でいっぱいだったバックパックは更にパンパンになりました。



そして日本から持ってきたクランキーも一緒に訪問予定の学校のあるダバオに到着

ダバオの前にフィリピンのマニラやアンティポロにも滞在していて、
最初の連絡から少し時間が空いていたので、訪問前に改めてあいさつをしておこうと電話をかけました。 


「プルルル プルルル
「・・・・・(応答なし)」

これが訪問の3日前も2日前も前日になっても、、笑
こりゃもう諦めようと思って諦めました。
(いま思えば電話なしでも直接会いに行けばよかった) 


フィリピンの学校の先生たち、すぐに「おいで」と快く言ってくれるけど、
すごくテキトーな部分もある(笑)
もうクランキーもあーーげない!w



そんな状況になってしまって、
どこかダバオで他に訪問できそうな学校がないかと困っていたときに、
たまたまあらたな発見がありました。

このおじちゃんのお陰。
ダバオで同じゲストハウスに滞在していたおじちゃん。UNADJUSTEDNONRAW_thumb_19550
日本と韓国のハーフらしい。でも日本語は全く通じず。

何ヶ月もダバオに滞在しているらしく、周辺のことならなんでも教えてくれるおじさんでした。
ちょうどこの時サンダルが欲しくて、一緒にサンダルが売っているお店探しをしてくれました。


おじちゃんと一緒に歩いたダバオのこの雰囲気。
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ゲストハウスのある大通り沿いの一本隣はこんなにのどかな雰囲気でした
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小さなサリサリストアで無事サンダルもGET!


そのとき、サリサリストアの道沿いから賑やかな声が聞こえてきて、
声のする方を向くと小学校が(^^)
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ベニア板と鉄骨でできた建物だけど、中には10くらいの教室があって、
みんなそれぞれ 授業を受けていました。


おじちゃんとはサンダルを買った時はそのままゲストハウスに戻ったけれど、
次の日にあらためて、同じ道を歩いてプロジェクトをさせてくれないかその小学校に向かいました。

子どもたちに先生を呼んでもらい、
先生と直接話をしてプロジェクトの説明。


説明するとすぐに快く受け入れてくれました
ホッと一安心した瞬間でした。

元々クランキーを持っていく予定だった学校の先生たちはどうしているんだろう

この学校でのプロジェクトは2日後に実施することに。
当日は、日本からわざわざ予定を合わせて遊びにきてくれた友人と一緒に訪問しました。

学校訪問プロジェクトの様子はまた次の記事で更新します!
ではまた〜!


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こんにちは!
世界ドリームプロジェクトを運営しているゆうすけです。


今回紹介するのは・・・
教育×エンターテイメント『LES WORLD(レ・ワールド)‏ 』のメンバー
カズトモさんが語ってくれた「夢」


『LES WORLD(レ・ワールド)‏ 』
は今年の6月から本格的に始動したエンターテイメント集団! 
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「教育(エデュケーション)」  ×  「エンターテイメント」
この2つを掛け合せて、日本全国・世界中の子どもたちへワークショップ届けています。





鈴木 和智 21歳
三重県出身 筑波大学3年生
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『LES WORLD(レ・ワールド)‏ 』メンバーの一員であるカズトモさん
旅をして、アートを通して世界中の子どもたちと触れ合っています。

これがカズトモさんのスプレーアートの作品
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ニコちゃんマークくらいしか描けないぼくにとっては次元が違いすぎて、、
すごいとしか言いようがない。めちゃくちゃ綺麗。


カズトモさんとぼくは今年の夏休み、同じ時期にインドネシアに居ました。
 
ぼくは各地の小学校・幼稚園を訪問。日本の文化を紹介したりだとか、夢尋ねをしたり…。
そして、彼はインドネシアのスマランの近くにある幼稚園で、子どもたちと1週間かけて壁画を描く活動をしていました
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現在、大学3年で大学生になってから地元の三重を離れ、つくばへ来たそうです。
インドネシアにいるときにメッセージをくれていて、タイミングが合えば現地で会えていたのですが、
会うことが難しく…。しかしたまたまぼくの地元がつくばだったので、日本ではじめて実際に会うことができました!



カズトモさんが、はじめて世界を旅したのは今から1年前の夏に、
ベトナムを訪れた時。

そして、旅先で「アート」をするきっかけとなったのは、
今年の3月に行ったインドだそう。

インドの旅先で出会った学校の先生から、
「子どもたちが環境問題について学ぶ機会がないから一緒になにか考えよう。」
と話があり、そのときカズトモさんは自分が得意である「アート」を活かして、
学校の子どもたちと一緒に環境問題をテーマにした絵を描くことにしたそうです。

現地で水性絵の具を調達して、みんなで完成させた作品がこちら
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それから日本に帰ってきて、
「アート」を使って発展途上国で子どもたちへ何かをしたい。
起業をしたい。という想いがでてきたそう。

しかし、ひとりで起業するのは難しい。

断念しかけていたちょうど頃。東京で開催されたあるイベントで、
たまたま隣に座り、声をかけてきた人が『LES WORLD(レ・ワールド)‏ 』を立ち上げたひとりだったそうです。

カズトモさんの「子どもが好き」「アートが好き」「旅が好き」
そしてレ・ワールドの「エデュケーション」×「エンターテイメント」

このふたつの想いが、がっちりと一致してカズトモさんもメンバーの一員となりました!


レ・ワールドのメンバーは現在5名
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カズトモさんの絵を描くなどのアート。
その他にもダンサーやミュージシャンなど。 
それぞれ得意とするエンターテイメントはいろいろですが、彼らの目的はみな同じです。

それは・・・
「すべての子どもたちが自分の可能性を信じられる世界にしていくこと」


彼らのワークショップで訪問する場所は、
日本であれば養護施設やフリースクールであったり。
海外であれば、孤児院であったり。
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生まれた環境、育った環境、ハンディーキャップに関係なく、
誰もが可能性を持てるように。

この想いはものすごく共感できます。
ぼく自身も現在、作業療法士を目指していて、
全く同じことが自分の中の芯にあります。


カズトモさんはもともと子供が好きだそうで、
現在は、子どもの発達支援・放課後等デイサービスのスタッフとしても働いているそう。
その時ものすごくびっくりで偶然だったのが、カズトモさんと出会う前から、ぼくも同じ施設のスタッフとして働こうと思っていた場所だったこと!笑

びっくりしてしまいました。
ぼくはその時には東京の学童保育のスタッフとして働くことが決まっていたので、
そこは応募することができなかったのですが、後からこの施設の存在を知って、ものすごく気になっていたところでした


とても共感できる部分、共通する部分も多くて、 勝手に嬉しくなってしまいした(笑)
そんなカズトモさんの「夢」・・・
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「世界中の子どもたちが
自分の可能性を信じられる世界を」

夢を追いかけて。旅して。絵を描いて。料理して。
欲張って。「生きるみたいに生きていく」


世界の子どもたちに向けた夢は、これまで書いてきたレ・ワールドの理念と共通するもの。
旅をして、子どもたちと触れ合い、絵を描いて・・・。

そしてもう一つ。カズトモさんの特技は「料理」
そこら辺の新米ママには負けないほどの腕だそう!笑

「彼女より上手に作れてしまうと、彼女に悔しがられないの?」と聞くと、
彼女はごはんは作らず、いつもカズトモさんが作るそう。
 
レシピがなくても、自分で創作して作ることができるんだそうです。
そのくらいまでになるとめちゃくちゃ料理も楽しくなってくるんだろうなぁ〜!

ぼくも料理は週に2、3回しますが、腕はまったく上がりません・・(笑)


それから最後の行に書いてある
「生きるみたいに生きていく」
これはカズトモさんがいつも心に留めていること。
生きているのに、死んでるみたいに毎日を過ごしていたんじゃもったいない。
せっかく生きているならイキイキと・・「生きてるみたいに」生きていこうじゃないかって!

自分がおじいちゃんになったときにカッコイイと思われるようなおじいちゃんになることが夢だそう(^^)
歳を重ねれば重ねるほど、その人のこれまでの生き方への姿勢が滲み出ていくんだろうな。


いろんな話ができて、とても楽しい時間でした。



そして、最後にカズトモさんが活動している「レ・ワールド」について写真とともにもう少し。

これまでは大学生に向けてのワークショップ、
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仙台で旅大学のワークショップ、
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軽井沢の療養施設の子どもたちと部屋の壁一面にアートしたり!
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ワークショップ中の子どもたちがめちゃかわいい
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これからは、 
福岡で旅大学やフリースクールに通う子どもたちへワークショップなど…。
日本の各地でも海外でも、 活動していく予定だそうです

詳しくはこちらで!


レ・ワールドの活動と平行して、カズトモさんも世界ドリームプロジェクトへも参加してくれる予定です  
ワークショップの子どもたちがどんな「夢」を持ってるのか気になるな。

これからもカズトモさん、レ・ワールドの活動を応援していきます!!  



「夢」を尋ねるプロジェクトはマルマン株式会社の協力により実施しています。
マルマンのスケッチブック
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こんにちは!
世界ドリームプロジェクトを運営しているゆうすけです。
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いつもは海外で尋ねた夢の紹介が多いですが…
今回は日本で尋ねたクレイジーな男の夢を紹介します!笑

大田卓矢 22歳
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山口出身の大学4年。とにかく行動力がすごい。
動く動く。動きまくってる男!

ケーキ屋さんを営んでいる家に生まれて、親には自由にしばられることなく育てられたらしい。
山口の大学生活では、ヒッチハイクをしたり、友達4人で『なんでも屋』をしたり、サークルを立ち上げて、300人規模の運動会をしたり、100人規模のクリスマスパーティーをしたらしい!


彼とはぼくが『第2弾 夢を尋ねる旅』をしていた今年の夏に出会いました。
フィリピンのセブで。3日くらい一緒に居た気がしたけど、ここでは夢書いてもらうの忘れていた(笑) 
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彼がセブに居たのは語学留学をするため。
写真の左上のひとが2年前にラオスで出会って、また再会した語学学校を運営している友達。
そして右上がたくや。

語学学校には若いフィリピンの先生がたくさんいるんだけども、
たくやはそんなに英語が堪能でなくてもみんなをたっくさん笑かして、
彼がいるだけで周りが不思議と賑やかになる。そんな存在だった

たくやが語学留学へ行った大きな理由は、『世界一周』をするため。
むしろフィリピンは1カ国目でそこから旅がスタートする予定だった。
そのためにいままで貯金もして。
自分の意識の狭さを広げるために。やりたいことを見つけるために…。


セブを離れて、たくや達ともバイバイしてぼくがインドネシアにいる頃。
まだたくやはセブで語学学校にいるはずのときだった。
でもフィリピンの語学学校の先生からびっくりなメッセージが、、
「たくやもう日本に帰るって」

「!!?」
「え、語学留学途中なのに??」
「世界一周はどうなった!?」

そう彼はたまたま、世界一周の1カ国目のフィリピンで自分がやりたいこと見つけることができた。
そして、世界一周をしている人はいくらでもいるし、ただ「世界一周」という形だけにこだわっても意味がない。
自分だけしかできないことをしよう。そのためには日本で動くことだと気づいたそう。


そしてセブから地元に帰ったのではなく東京へ!!
そう、彼はいま東京に居ます。家は借りていません。
家を貸してくれるひとを探して、いまは塾の教室を貸してもらっているそう。
寝床はいつも硬い床…(笑)


そんな訳で東京であればすぐ会えるので、つい最近セブぶりに再会しました。
「今日はどう??」ってさすがは行動力の塊。すぐに会いに行きました。

東京のどこで飲むか…。せっかくなので一緒に日本のスラム街? と言われている山谷に行きました。
山谷にあるいろは商店街はシャッターが閉まっている店ばかりで、ホームレスが至るところで寝ている…  常におしっこの臭い。

そこのスナックで呑んだ。
お店のひとは中国のおばちゃん。常連客は歯がないおじちゃんたち。
いきなりみんあで小皿の浅漬け1つをみんあでシェアするために、負けた人が奢るっていう謎の伝統ゲームがはじまったり…。
負けたのはぼく(笑) 

山谷はあしたのジョーのの舞台になってるらしいね。
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そんなお店でたくやと呑んでなんだかんだ楽しかったね(笑)
その後は浅草の普通のチェーン店で呑みなおし。

そして浅草のドンキで寒くなっても床で寝れるようにとたくやは900円のパジャマセットと寝袋を購入。
そして、ふたりとも終電を逃す…(笑)

デニーズで寝てたら追い出され、結局ネットカフェに1泊。
そんな1日から目覚めたときにスケッチブックへ「夢」を書いてもらいました。
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まだ眠そうな顔・・・
このときふたりとも頭の中は「風呂に入りたい」という気持ちがほとんどだったと思う(笑)
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中心にあるのは「人生を楽しく」「みんなの人生も楽しく」

これまで360名以上に夢尋ねしてきたけど、こんなにたくさん書き出してくれたのは初めて。
・宇宙人をみつける。
・六本木でシャンパンをなくす。
・映画をつくる。
・島を買う。
・芸能人と結婚する。
・息子(娘)をつくる。
・山口をゆたかに。
・世界一うまいカレーを食べる。
・明日も行きていること。



夢にも彼のおもしろさが溢れてる!
ユニークな夢もあれば、これ本気で言ってるの!?っていうような夢も!笑

彼の夢の追う姿をこれからも応援していきたい。


いまは東京、いや東京に限らずあちこちを飛び回っていろんな人と会ってる。
一体身体はいくつあるんだって思う(笑)

毎日新しいことしてる。新しい出会いがある。
今日はこんな起業家のひとと出会った。こんな仕事はじめた。ヒッチハイクで仙台まで行ってきた…。

だから彼のコミュニティーで毎日の出来事を読むのが楽しい。
夜になるとぼくは、彼の投稿の通知がiPhoneに現れるのをまだかなまだかなと待つのが日課になってますw

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こんな感じでFacebookグループでまずは小さいところからコミュニティを作ってやっていってる。
みんなの人生を楽しくしたい。他人の夢を応援したいっていうことで、そこに共感して一緒になにかしたいと思ってる。

日本の日常を楽しく!! - CAMPFIRE(キャンプファイヤー)
これが彼のはじめたクラウドファンディング。
おもしろそうな奴と思ったら応援してください。

ぼくも支援しました。
これからも彼の夢を追う姿を応援して記事を更新していきます!



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フィリピンのダバオで尋ねた現地の人々の夢のpart 2です!
part 1はこちから。
【夢を尋ねる旅】フィリピン・ダバオの現地の人々の夢 part1「わたしは先生になりたい」


今回はダバオにある動物園、ショッピングモール、ゲストハウス…などで尋ねた夢を紹介します。

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“ My dream is to live in my dreams :) "
「わたしの夢は自分の夢に生きること」

ダバオにあるクロコダイルパークという動物園で働いているお姉さん
とても明るくて、キラキラしたオーラが漂っていました!笑

“ My dream is to live in my dreams :) "
シンプルだけど最高にかっこいいな。
ぼくも夢を聞かれてパッとこんなこと答えてみたいな(笑)

このお姉さんはスケッチブックに夢を書いてくれただけでなく、今回旅のスポンサーとなってくださっているアーバンテックの携帯浄水器「スーパーデリオス」のPR動画にも共演してくださいました!

お姉さんの演出、カンペキです!
それなのにぼくのぐだぐだ感・・・(笑) こんなんでも企業が力を貸してくれるという有り難さ。
自分が出演する動画つくるのはじめてでかなり恥ずかしかった(笑)

ちなみに、このスーパーデリオスを通して飲んだ水は本当においしいです!
ぼく自身元々お腹がかなり弱くて海外の水道水なんてとても飲めないのですが、そんなぼくでも安心して飲めます(笑)

製品について詳しく知りたい方はこちらのページで。
http://delios.net/jp/index.php


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" ANG PANGARAP KO SA BMHAT AY AGING SUCCESSFUL SA BUHAY "
「ぼくは人生を成功させたい。」

ダバオにある大きなショッピングセンターの靴屋さんで働く男性。
このときダバオで日本人の友人と合流した初日で、夢尋ねをしているところを実際に見せてくれということで彼に声をかけて夢を書いてもらいました
(この日本人の友人の夢は今後のフィリピンの旅人に尋ねた夢の記事で更新します!)

普段はあまり最初から夢尋ねをしようと思って声をかけることはないので、この男性のことも少しびっくりさせてしまったかもしれない、、
スマイルが少し苦笑いに見えるのは気のせい?(笑)
ショッピングモールが閉店間近で店閉めなどで忙しい時間だったのに協力いただいてありがとうございました。

ちなみにこのショッピングモール、日本のイオンモールよりも大きいだろうし、高級感もあります!
フィリピンもいろいろな場所があるね。


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“ I AM MR JERSON
I AM WORKING IN SAUDI ARABIA AS CENTRAL STERILE SUPPLY  IN HARGE.
I WANT TO BE A SUCCESSFUL BUSINESSMAN SOMEDAY "
「ぼくの名前はJERSON
わたしはサウジアラビアの滅菌センターで働いています。いつかビジネスマンとして成功したい。」
 
ゲストハウスで同じドミトリーの部屋だった52歳の男性。 
気さくに話しかけてくれました。こういうところでの出会いもあるのがドミトリーの面白さだね。 

彼の出身はフィリピン。
ただ、普段はフィリピンを離れて違う国で生活しているそう。
それもサウジアラビア。もうそこで生活して20年!
家族もそこで一緒に生活していて、子どももいる。

フィリピンよりも他の国の方が得られる収入がいいからこうして海外で働く道を選んだそう。
サウジアラビアの病院で手術が終わったあとの器具などを滅菌するところで働いている。
医療系の仕事ということもあって、ぼくがいま目指している作業療法士も「OT」というだけで伝わりました。


それにしても彼と同じ部屋で寝た訳だけど、冷房が18度のガンガンにして寝ていて寒かったな(笑)
さすがに耐えられずひっそりと下げた。


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“ to become a Soldier... "
「軍人になること」
 
ダバオの最後の夜に泊まったゲストハウスのオーナーのお兄さん。
ぼくがロビーでブログを更新するために何時間もパソコンいじっていたら、
分厚いピザを買ってきてくれて、他のゲストハウスのスタッフも一緒にシェアして食べました。

フィリピンの他のゲストハウスでもこうやって食べ物をみんなでシェアして食べたりしたな。
そんなに多い収入じゃないと思うし、もちろん宿泊費に食事サービスなんてない。
それでもそんなお金のことなんか気にしていない。どんどん食べてっていう感じ。

こうやってみんなで楽しい時間を共有しようっていうマインドが日本人に比べてすごく強いと思う。
本当に素敵な国。ケチケチしていない。その日その日を楽しく生きてる。


そんな彼の書いてくれた夢は「軍人になること」
小さい頃からの夢だったそう。
でもいまは結婚をして、子どももいる。
ゲストハウスも運営してて、この夢を叶えるのは難しい。

だから、自分の夢を子どもに託すって話していたな。
なんだか素敵。結婚して子どもができれば中心にあるものが自分から家族や子どもになっていく。

子どもはいま小学3年生だそう 軍人じゃなくても、この子がなりたいことを好きにやってほしいなとも思う
 

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“ Ako so Erik dela cema I'm Taxi Driver in Davao city gusto ko maging Mapayapo ang Mundo at walanaulo. Matapos na ang giyera sa Marawi. "
「わたしの名前はErik cema。ダバオのタクシー運転手
世界が永遠に幸せであること。マラウィーの紛争が終わることを願っている。」

ダバオの最終日。ダバオから次の目的地・セブへ向かうために空港に向かった。
そのときにお世話になったタクシーの運転手さん。

ダバオで生まれ育って、ダバオで家族と生活してる42歳のタクシー運転手さん。
移動中もすごく気さくに話してくれたなぁ。
移動中は大体いつも、ゆっくり仮眠でも取ろうかなぁなんて思うけど、
フィリピンの人は話かけてくれるから、結局話しが盛り上がって寝ないことばかり(笑)


いまダバオのあるミンダナオ島はマラウィとの紛争の真っ最中。
ダバオ市内では、全く紛争をしているような様子は感じられないけれど、ここで生活している人たちはニュースなどでも身近に感じることなんだろうね。
マラウィの話をする現地の人は何人かいた。

夢を尋ねたときに、こうやって自分自身の夢ばかりでなく世界の平和だとかを願えるって素敵だな。


プロジェクトに協力ありがとうございました!
「ありがとう」と「Happy to meet you」の気持ちを込めて、5円玉の贈り物を贈りました。
*御縁をつなぐゴエンジャー*
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以上、フィリピンのダバオで尋ねた夢のパート2でした!
次の記事ではダンバの小学校で尋ねた子どもたちの夢を紹介します!
お楽しみに


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この記事では引き続きフィリピンのダバオで尋ねた「夢」を紹介します
ダバオはマニラ、セブに次ぐ、第3の都市と言われています。


マニラは常に渋滞で高層ビルが多く立ち並んでいる印象でしたが、

ダバオは渋滞もないし、高層ビルを見かけることはほとんどなく、
ゆったり広々としていてホッとする場所でした


大きな道の一本先はこんなのどかな雰囲気。
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そんなダバオで尋ねた「夢」・・・

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“ A Teacher "
「先生」

泊まっていたゲストハウスのそばにあるコンビニエンスストアの店員さん
とってもフレンドリーなお姉さんで向こうから話しかけてくれました。 
 
同い年で同じく大学生。アルバイトとしてコンビニで働いているそう。
いまも先生を目指して頑張っているそうです! 
 

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“ I WANT TO BE A TEACHER "
「わたしは先生になりたい」

インターネットカフェの店員さん。
ここでアンケート用紙を印刷するのにプリンターを貸してもらいました。

ぼくが何十枚もプリントアウトしてる間、一緒に韓国ドラマを観ました
フィリピンでは、韓国のアイドルだとかドラマが好きっていうひとよくいたな
先生になりたいって書いてくれたけど、詳しい話は英語はなかなか通じず難しかった…。


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“ I WANT to TEACHER SOMEDAY "
「わたしはいつか先生になりたい」

ダバオにある中華屋さんのお姉さん。 格好も中国っぽい
屋台みないにもなってて、朝ごはんに肉まんを食べました(笑)
値段忘れてしまったけど安かったな。 
このお店のオーナーは日本人だそう!

3人連続で「先生になりたい」という夢。
たくさんのひとに夢をインタビューしていく中でも、フィリピンでは先生になりたいって人多かったな。
現地の人いわく、給料はそう多くはないけど安定しているからとも言っていたな。
あとはなにより、子どもたちの将来に関われる素敵な仕事でもあるしね(*^^*)

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" I WANT TO BE AN SOLDIER SOMEDAY "
「ぼくはいつか軍人になりたい」

泊まっていたゲストハウスのすぐそばで働くガソリンスタンドのお兄さん。
軍人になりたいという夢、ダバオでは何人かいたな。

フィリピンの軍隊はあまり強くないそうだけど、
いまダバオのあるミンダナオ島ではイスラム過激派とフィリピン軍で対立している状態。
そんな背景もあるのかな。


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" I WANT TO BE SUCCESSFUL MAN SOMEDAY "
「ぼくはいつか成功した男になりたい」

ダバオ市内を移動していたときにお世話になったタクシーの運転手さん。
タクシーより安いジプニーで移動していたところ、間違った道で降りてしまい、
困っていた様子に気づいたのか、近くにいた現地のおばちゃんが心配してくれてこのタクシーの運転手さんを捕まえてくれました

ダバオで生まれ育って、海も綺麗で住みやすいダバオのことが大好きだって話していたな


夢のインタビューに協力してくださった方々には、ゴエンジャーの一員として、
そして「ありがとう」の気持ちを込めて、日本の5円玉のお守りを贈りました
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マルマンのスケッチブック
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今回は初の「出張・夢尋ね」をしてきたので記事にします!
勝手に出張・夢尋ねと名付けた(笑)

世界ドリームプロジェクトのサイトを立ち上げて、もう少しで2ヶ月。
これまで自分ひとりで夢尋ねをして、発信していましたが、皆で作り上げるプロジェクトへしていくために...
① メンバーを募集して、それぞれのメンバーが尋ねた「夢」をドリームプロジェクトのサイトでひとつにまとめて発信していく。 
② ドリームプロジェクトのサイトからも自分の「夢」を載せたいという人を募集する。
ということをはじめました。

メンバーの方は2ヶ月経たないうちにだんだんと増えてきて、現在11名で活動しています!
それに加えて、自分の「夢」を載せたいという応募もドリームプロジェクトのサイトからあり、
今回、実際に会って話を聞かせてもらいました。

これまでは、自分が旅をして、旅先で出会った方に夢をインタビューするという形で、
相手の方から夢を載せたいと連絡をもらったのははじめてだったのでとても嬉しく思いました


自分の「夢」を載せたいと言ってくれたのは、東京の大学に通う同い年の女子大生 はるかさん
はじめに書いてくれた「夢」から紹介します。
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「そろばんを通して、1つでも多くの笑顔とつながる!」
 
「そろばんを通して・・・」お会いする前に夢の内容だけは聞いていたのでしが、
最初聞いたときはどういうことなんだろう?と思っていたのですが、
はるかさんの話を聴いていくうちに「なるほど!」と思いました。

そろばんって昔は誰もが使うようなものでしたが、今の若い世代ではあまり馴染みがないかもしれません。
ぼくやはるかさんの年代では小学校の算数の授業で少し習うくらいでした。
そればん教室自体も1986年に1万3010教室あったものが、2014年時点で6753教室に減っているそうです(事業所統計調査・総務省経済センサス基礎調査)。

ぼくはたまたま小学生時代ずっとそろばん教室へ通っていたので、少し馴染みがありました
はるかさん自身も小学生のとき、小学校2年生〜6年生までそろばん教室に通っていたそうです。

そして、大学生になったいまでは「そろばん教室」で自分が教える立場となりました。
幼稚園から小学生まで幅広く教えています。

元々は子どもがあまり好きではなかったはるかさんですが、
そろばん教室、また小学校での教育実習で子どもたちに教えること通して、
純粋で一生懸命に授業に参加してくれる姿などから、子どもたちが大好きになったそうです

教えることを経験し、「教育」の大切さにも気づきました。
これからのはるかさんの「夢」は、いまのそろばん教室で教えることを続け、いずれは独立いてそろばん教室を立ち上げること。

誇りをもちながらもそろばんを強要するのではなく、よさやおもしろさを伝えていきたい。
乗っかってくれるかはその人次第だけど、だからこそ伝え方を大事にしたい。
そんな気持ちでそろばんを教えているそうです!

過疎地に行って自分が一からそろばんを広げていくことに関わったり、
発展途上国の子どもたちへもそろばんを広げたいという夢も語ってくれました。

発展途上国でもきちんと教育を受けたら豊かな人になるのになという思いを聞いて、
本当にその通りかもなぁと思いました。

そろばんって当たり前かもしれないけど、ただ数字を計算するためにあるものではなく、いろんな可能性がありそうですよね。
そろばんを通して、集中力も鍛えられるし、指先もたくさん使うから脳の活性化にもなる。
イメージやヒラメキの力にも効果があるそうです。
小さい子から高齢者まで幅広く使えるものだな。

そういう効果ばかりでなく、はるかさんのように人との繋がりができたりと一言で言い切れるものでもない。
「そろばんがなかったら今の自分はどうしていたんだろう。」
「そろばんを通してたくさんの繋がりができた。」

と振り返って話をしてくれました。

もともとはるかさんは、人見知りで人と話すことが苦手だったそうです。
でも、自分からやりたいことのために一歩を踏み出したら、自分の知らない世界を知れたそう。
ぼくを知ったきっけかも、ヒッチハイクに挑戦しようと思ってたところたまたまInstagramで検索していたところ見つけてくれたそうです。

ぼく自身も旅が好きになったいちばんはじめのきっかけはヒッチハイクの旅で、このときはるかさんと同じ様に自分の生きていた世界の狭さに気づかされました。

ヒッチハイクはまだしていないそうなのですが、先月には青春18切符を使って、埼玉から島根県まで鈍行の列車の一人旅をしたそうです。
このときも島根にあるそろばん工場へ行ったり…。
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ちなみに、写真のミニそろばんは島根県奥出雲町のそろばん職人さんが、ブレスレットの方は兵庫県小野市のそろばん職人さんが手作りしたものだそうです。

ゲストハウスに泊まったりもして、いろいろな刺激をもらえるひととの出会いがあり、一人旅が好きになったそうです。

そんなはるかさんは、何とかなる精神を忘れずにまずは人生を楽しむことを大切にしているそう!
ぼくとはじめて会ったときも、ひとが好きで自分をオープンにしている人だなと感じました。
これからもお互いいろんな人との繋がりが広がっていきますように。

今週末には秩父のゲストハウスへ泊まりに一人旅をするんだとか!
旅のお供には、まだ空白のページのある「ゆめをたずねる旅」オリジナルデザインのマルマン スケッチブック、それから撮った写真をその場で印刷して贈ることのできるモバイルフォトプリンター「エプリー」を託しました!(笑)
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*御縁をつなぐゴエンジャー*
「ご縁」のあったはるかさんへありがとうの気持ちを込めて最後に「5円玉」を贈りました。
また会ってお話することがあるだろうな。
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最後に、はるかさんの教室では、子どもたちへのそろばん教室だけでなく、
豊洲で大人向けのそろばん授業をしているそうです!
人が集まったときに開催といった感じで、月曜日 or  木曜日の夜に1時間。その後は飲み会も開いたり…。
詳細を知りたい方は◯◯へ連絡ください!

ぼくも就活が落ち着いたら参加してみたいなぁと思っています。
この日、久しぶりにそろばんを手に触れてまたやりたくなってしまいました(笑)
もう足し算くらいしかできる自信ないけど… 


はるかさんありがとうございました!

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こんにちは!
世界ドリームプロジェクトを運営しているゆうすけです。
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28日間の「第2弾 夢を尋ねる旅」から日本に帰ってきて、もう5日くらいが経った。

まだまだブログの更新は追いついていないけれど、旅から帰ってきたので、
いまあれこれ自分が思っていることを書こうかなと思う。
脳内にあるものをすべてアウトプットするくらいの気持ちで(笑)

思いついたままに、自分の日記のようにだらだらと書く。
きっと多くのひとが途中で読むのをやめてしまうと思うけど、
もし最後まで読んでくれる方がいたら、ありがとうございますm(__)m 笑

写真での振り返りはこちらの記事です。
「第2弾 夢を尋ねる旅」プロジェクトまとめ写真

夢尋ねのきっかけ

夢尋ねをはじめたのは2年前の第1弾から。

どうしてこういう企画をはじめたのか。きっかけから。
まず自分の中で「一人旅」をしたいという思いがあって、
それを学生のぼくがアルバイト代だけでカバーするのは厳しいと思った。

そんな訳で思い立ったのが「個人の旅で企業からスポンサーをもらう」ということ。
あまり同じようなことをやっている人は知らないし、ワクワクするものだった。

でもただ旅するだけで、企業が応援してくれる訳がない。
だから、なにかテーマのある旅、企画を旅の中でやろうと考えた。

そのとき考えたのが旅先で出会った人々に「夢」をインタビューしていくということ。
きっと企業からスポンサーをもらうということが頭になければ、いまのプロジェクトをやるきっかけにはなっていなかったと思う。

でも実際にやっていくうちにだんだんと、「夢」をインタビューするという企画自体が自分にとってものすごく興味深くて、魅力的なものになっていった。

夢尋ねを振り返って

ぼくの夢を尋ねる旅のいちばん大きな目的は「世界の明るい面を広げていく」ということ。
でも、最初のきっかけに書いたようにはじめから思っていたこととは正直違う。
だんだんといまのような目的ができあがってきていた。

第1弾と第2弾合わせて、約2か月間でこれまで約350名に夢のインタビューをしてきた。
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なにかふとしたときに出会った人たちの「夢」を見返すことがあるけど、それぞれの人のいろんなストーリーとかが思い出される。
ヒッチハイクもこれまで110台ほど乗って、旅ではいつもたくさんの人との出会いがある。
記憶力のよくないぼくだけど、不思議なくらいひとりひとりのことを思えてる。
それくらい旅での出会いっていうのは自分の中で印象深いものなのかもしれない。

ひとと出会うと、まずはお互いがどんな人なのかを知ることからはじまる。
その中で、お互いの「夢」の話しもするとそこから不思議と話しがどんどん広がっていったり、相手がどんな考えを持っているひとなのかとか知ることがある。
だからこれは夢尋ねやってよかったなぁって思うことのひとつ。

それから、「夢」をインタビューしてていつもおもしろいなぁって思うのが、
書いてくれる「夢」の内容から、すこしその人の内面とか人柄がみえるような気がすること。

これまで8か国で夢尋ねをして、少しずつ国によって傾向みたいなものがあるなってことも感じる。
この8か国はすべて東南アジアの国で、比較的似たような文化をもつ国が多いように思うけど、夢尋ねを通して考えてみると違いも感じる。
もちろん現地のひとだけでなく、旅している欧米のひとや、日本人のひとが夢を書いてくれることもある。

国によっては自分自身のパーソナルな夢ではなく、世界の平和だとか自分以外のひとに向けての夢を書く人が多い国あれば、
ビジネスや金銭面での成功に関する夢を書く人が多い国もある。
家族を思う夢、ぼく自身に対してのメッセージを書いてくれる人が多い国なんかもあったりいろいろ。

だれもがウェルカムに夢尋ねを受け入れてくれるところもあれば、こちらが人をみて尋ねないと難しい国もあったり。
パパッと夢を書くひとが多い国もあれば、じっくりじっくり考えてから書くひとが多い国もある。

もちろん一人ひとりみな違うのだけれでも、こうやって遠くから眺めるように考えてみると、
国によって、国民性みたいなものがみえてきておもしろいなって思う。

宗教が影響してるのかな?とか、収入? いや天候?
発展途上国の都会だから?観光業が盛んだから?とかいろんなことが考えられる。
そういう違いがでるのっておもしろいな。


そいて、やっぱり夢尋ねが旅先での出会いのきっかけにもなることも多い。
いきなり夢をインタビューすることは少なくて、仲良くなっていろいろな会話を楽しんでから夢を聞くことが多いけど、この企画がなかったら、ぼくは旅先でより多くのひとと出会おうという気持ちはなく、過ごし方はまったく違うものになっていると思う。

出会いのきっかけができるって素敵だね。
いろんな環境で暮らす人々の「夢」が知りたいっていう思いがなければ、きっと今回いくつかのスラム街へ行くこともなかっただろうし。学校訪問もしていなかったかもしれない。
あらためて振り返るといろんなきっかけをくれてる。


主観的幸福度に関するアンケート調査をして

今回あらたにやったのは「主観的幸福度」に関するアンケート調査。
これはぼくの卒業論文のテーマ。

自分自身でどれだけ自分が幸せかを0~10のスケールで回答してもらって、
その幸福度がどんなことと関連しているのかを知りたいと思った。

「幸せってなんだろう」これに対して、ひとりひとり思うことは違うだろうけど、
統計から知れることもあるのかなと思って興味があった。

幸せに関係するのは収入?宗教?仕事?パートナー?家族との関係?・・・などなどいろんな面から、何が関係しているのかを知りたいと思った。

まだ正確には統計をとっていないけど、
全体的にアンケート結果を見返しての印象は自分の予想通りだった。

幸せはお金で決まるものではない。
家族とか、友人とか身の回りのひととのつながりや関係がいちばん影響している印象だった。


比較的お金持ちが多いエリアとか、スラム街とかいろんな環境で生活するひとへアンケート調査をしたけど、スラム街で生活しているひとたちは、自分達がハッピーだって答えるひとがすごく多い。
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どうしても自分の生活と比較して、足りないものばかりに目がいってしまう。
ぼくからしたら、足りないものだらけなのに。もっと経済的に豊かだったら・・・って。

でもそれは勝手にぼくが思ってるだけのことなのかもしれない。
そこで生活している人自身が幸せと言っているなら、いくらこちらが何か力になりたいと思っても、ただの押し付けになってしまうかもしれない。

でも、経済的なことを理由に子どもを学校に通わせることができないとか、衛生面の問題で病気になったり、病気や障害を抱えていても十分な医療を受けられないとか…。
そういう面は誰もが平等に受けられるべきものだから変えていきたいなって思うね。
ぼくはこれから成長して、どんな力になれるかな。

フィリピンのスラム街で生活しているひとたちをみて、こちらが学ぶこともたくさんある。

実際に行ってみると、なんだかすごくいいところだなって感じる。
ひとつはすごく家族、親戚、近所のひととのつながりを大切にしているなということ。

つながりが強いって疲れちゃうんじゃないかって思うけど、
なんだか誰もが当たり前のこととして、自然なつながりを感じる。

そして、そのときそのときを楽しむっていうマインド。
だからストレスフリーで毎日を楽しく生きているように見える。

それは逆を言えば、いまは辛くても頑張ろうとか勤勉さとかは日本人と比べたら少ないのかもしれない(笑)
でも、そういう部分に日本人のぼくなんかは居心地の良さを感じるんだよねきっと。

スラム街のひとたちも、みんながみんな、助け合って生きているんだと思う。
そうじゃないと生きていけないから。身近な誰かが困っているとき、自分ができることがあるなら力になって、自分が困っているときには誰かに助けてもらう。

競争じゃなくて、コミュニティの中で皆がお互いに助け合う文化ができている。


大学の先生に、旅の出発前に「なぜ発展途上国が日本のように発展しないのか」っていうことを考えてこいって言われたけど、ぼくの中での答えのひとつは、ひとりひとりの人柄とか、コミュニティの中での文化な気がする。

貧しいからどうにかして、誰かを蹴落としてでもお金を稼ごう。
そういう気持ちではなくて、家族や身近なひとと助け合いながら生きていこう。
なにかを犠牲にしてまで一生懸命に仕事をするよりも、毎日毎日を楽しみながら生きていくいこう。
なんかそんなふんわりと明るくてピースな生き方を感じる。

日本人は本当に真面目で勤勉だと思う。だからこそここまで成長したんだろうな。
フィリピンで生活するひとたちは、日本とか発展した国にあこがれる人は多いけど、
本当に変わろうと思ってるひとたちは少ないように思う。
いまのままでもたくさんの魅力があるから。

学校訪問を振り返って

これは本当にやってよかったなって思う。
フィリピン・インドネシアの各地域 6か所の幼稚園・小学校を訪問した。
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第2弾ではじめてやったことのひとつ。
前回からさらによい旅・プロジェクトにしていきたいと思って、なにかいいアイディアはないか考えていて思いついたのがこれ。

海外の旅行が好きになったきっかけは、3年くらい前に行ったカンボジアでの教育ボランティアだったからね。
ボランティアと言っても、こっちがたくさんのパワーとか、学ぶものがあった。
ほぼ初海外でものあらゆることが新鮮で感じることもたくさんあった。

そして、なにより子どもたちがかわいくて、、。
純粋な笑顔で人懐っこくて、授業もすごい積極的に参加してくる。
そりゃ好きになっちゃうよね(笑)

子どもたちの笑顔は自分たちの気持ちを明るくハッピーにしてくれる。
心を動かしてくれる不思議な力があると思う。

行く前はカンボジアの貧困だとか、教育・医療の問題だとかマイナスなイメージが大きかったけど、子どもたちの笑顔をみて純粋にその国のことが好きになった。

そんな好きになった国になにか力になれることをしたい。
ぼくだったらいま目指している作業療法士という立場から、リハビリを発展させて誰もがその人らしい当たり前の生活送れるようになるために、少しでも力になりたい。そう思うようになった。
このとき、マイナスな面だけでなく、子どもの笑顔とか明るい面からこそ心を動かす大きな原動力になるってこと感じた。

そんなこともあって、世界中の「夢」「笑顔」を発信するプロジェクトをはじめた。
誰かがこのプロジェクトの見て、なにか心を動かされるきっけかになればいいなって。
明るい気持ちになったり、「よし、自分も頑張ろう!」って勇気をもらえるようなプロジェクトであってほしい。


少し話しがずれてしまったけど、子どもたちの「笑顔」「夢」も発信したら、よりよいプロジェクトになると思った。
それから単純にぼくが、また子どもたちと触れ合いたかったから。

6か所の学校訪問、どこもいろんな縁があってつながったな。
1か所目は、フィリピンのマニラにある小学校と幼稚園
ここは2年前の第1弾でラオスで出会った同い年の日本人の友達のおかげ。
Facebookで繋がっていて、フィリピンで留学していた頃に現地の小学校へ遊びに行っていたのを知っていて、連絡を取ると是非連れていきたいっていうことでわざわざ訪問の日に予定も合わせてくれて一緒に学校訪問をした。
ラオスで出会ったときにまさかこんな形で再会するなんて思ってもみなかったな。
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2か所目は、フィリピンのダバオにある小学校
宿で仲良くなった韓国のおじちゃんとサンダルを買いに行ったときに、細い団地の道でたまたま見つけた小学校。
そして、あとで一人で学校の先生に直接話に行って、アポを取り、後日プロジェクトをしに訪問させてくれた。
先生も生徒もものすごく明るくていい雰囲気の学校だったな。
そして、ここは日本人の社会人の友達も予定を合わせてダバオまで来てくれて一緒に訪問した。
その人は東京の大企業で働くすごく優秀な方。ぼくからしたらすごく憧れるしカッコいい。
仕事も忙しいのに時間を作ってきてくれて、学校訪問をした。
「やっぱり自分は数字と睨めっこする仕事よりも、子どもとか人と直接触れ合える仕事をしていたい。」
学生時代から他の国で数ヶ月教育ボランティアをしたこともある方で、このダバオでの学校訪問を通じてあらめて感じたそう。そして転職に踏み切る後押しになったそう。
一緒に行った学校訪問が、大きな決断するきっかけになったのはうれしかった。
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3か所目は、フィリピンのセブにある小学校
ここは出発前の日本にいる時点で、電話をしてアポを取っていた。
先生がすごく気さくで、学校のある日にも関わらず、ぼくがセブに着いたときに空港まで迎えにきてくれて、その日は昼間から夜までずっとセブを観光案内してくれた(笑)
日本では想像つかない感覚だけど、うれしかった。
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4か所目は、インドネシアのジャカルタにある日本語幼稚園
ジャカルタは自分の中で休憩期間で学校訪問もしない予定だったけど、
ホテルのロビーで仲良くなった日本人の女性がたまたまジャカルタの日本語幼稚園で先生をしているひとだった。
そして、ぼくのプロジェクトの話しをすると是非遊びに来てってことで、後日訪問させてもらうことになった。
不思議な巡り合わせだな。日本の子どもとたちで、インドネシアにいるのに日本にいるような少しほっとする気持ちになった。
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5か所目は、インドネシアのジョグジャカルタにある小学校
ここは出発前の日本にいる時点で、電話をしてアポを取っていたけれど、
ぼくが知っていた情報は正直場所くらい…。
いざ行ってみると、自然に囲まれた環境で、少人数の生徒に対してたくさんの先生がいた。
ここにいる子たちは発達障害だとか、みんな何かしらの障害を抱えている子たちとのことだった。
なにも知らずに行ったけれど、作業療法士を目指している自分にとってはいい経験になったな。
一緒にいる時間を楽しんでくれてよかった。
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6か所目は、インドネシアのバリにある幼稚園
バリについてから、現地のひとに電話を貸してもらいアポを取って訪問させてもらった。
ここもあまり下調べせずに行ってしまって、小学校のつもりが幼稚園だった(笑)
プロジェクトもたのしかったけど、インドネシアの幼稚園の1日の様子も知れてよかったな。
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そして、学校訪問ではなにをしたのか。
まずは日本の文化の紹介として、ORIGAMIプロジェクト。
日本折紙協会から協力してもらった。
子どもたちと紙飛行機づくり。折って終了じゃなくて、完成した紙飛行機にひとりひとり「夢」を書いてもらって、みんなで一斉に「3, 2, 1 fly~!」って飛ばすのがすごく盛り上がって、いつもこの瞬間が大好きだった。

1枚の紙からできた折り紙を通してみんなと楽しむことができた。すてきなコミュニケーションツール。
最後に数百枚の折り紙と英語のおりがみテキストも贈った。
それでこれからも誰かが折り紙をたのしんでくれてるといいな。

もうひとつは、夢尋ね。
「教師」「医者」「警察」とかが多かったな。
バリエーション?は少ないかも。
これからいろんな世の中のことも知って、夢も変わっていったりもするんだろうな。

どんな夢でも、なにか夢を持ち続けること。
そして、子どもたちのもつ夢の可能性をつぶさずに伸ばしていけるような環境で育っていけますように。

尋ねた「夢」の写真はモバイルフォトプリンターを使って、その場で印刷して贈った。
すごく喜んでくれてよかったな。前回の旅を振り返ってやりたかったことのひとつだったからできてよかった。
エプリーを提供してくださった株式会社エレコムに感謝。

これから先、その子たちが写真を見返したときに、ぼくが来た日のことを思い出したり
夢について考えるきっけけになったりしたら嬉しいな。

そして、最後にもう一つやったことがジャグリングショー。
ぼくのちょっとした特技だけど、人前ではやったことはほとんどなくて、
シャイなぼくはやろうかどうかすごく迷ったけど、やってよかったな。

どうしてこんなに盛り上がってくれるのってくらい喜んでくれて、こっちも気持ちがよかった(笑)
ふたつから段々とボールの数を増やして最後は5つ…。5つの危なっかしいくらいが盛り上がってたね。みんなの前に立って、生徒に挑戦してもらうのもたのしかったな。


学校訪問は、もうこれから先なかなかできない経験だったかもしれない。
個人的な訪問にも関わらず6か所も。
こころよく受け入れてくれた先生方に感謝。みんな楽しんでくれてありがとう。
ぼくの明るい思い出として、一生の残るものだと思う。


プロジェクト協力企業のプロモーションを振り返って

前回から挑戦した企業協賛。
今回は9つの企業からプロジェクトに協賛してもらった。
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もう一度この旅をしようってきっかけは特になくて、はじまりはなんとなく・・・。

でも、学生時代最後の時間のある夏休み。
もったいない過ごし方はしたくないっていう思いはあったかもしれない。

いつものようにパソコンをいじっていて、本当にやるかやらないのかもわからないのに、
なんとなーくパワーポイントを開いて、表紙だけ作りはじめて。

「第2弾 夢を尋ねる旅」ってね。
そしたら、いつの間にか「ほんとにやってやろう!」っていう気持ちになってどんどん準備が進んでいった。
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きっかけなんてだいたいそういうものだよなぁ。
旅の企業協賛は、自分のやりたいと思った企画と企業が今回はすべてつながった。
これは本当にありがたいこと。(航空会社とレンタルWi-Fiはだめだったけど笑)
また一から企画書を作りはじめて、企業を訪問してとか。
医療系の職を目指しているぼくだけど、サラリーマンの営業みたいなものにも少し憧れがあって、
こういう経験もできてよかった。

成功するかしないかは分からないけど、まずはやってみること。
自分から行動を移すことを学んだと思う。

旅先では、どれもやりたいことと企業プロモーションが絡められたから、全く苦にならなかった。
ORIGAMIプロジェクトとか、モバイルフォトプリンターの企画なんかは特に達成感を感じる。


今回、各企業からは商品提供だけだったけど、いつかは旅をしてプラスになるくらいの資金調達ができたらワクワクするな!笑

でも企業協賛をもらって旅するのも今回を最後にすると思う。
学生はもう終わりで来年から働き出したら、自分のお金で行くようになりたい。

クラウドファンディングを振り返って

これは今回はじめて挑戦したこと。クラウドファンディングっていう言葉はよく聞く言葉だったけど、
自分がやるものとは思ってなかった。

でもまずは挑戦ってことで、これもはじめはなんとなくだった。
知り合いには一切言わずにやるつもりだったけど、担当のひと曰くまずは知り合いのひとからの支援で信頼を得ることが一番重要だってことを言われた。
結局友人とか、お世話になっている大人の人とか、旅先で出会った人とかにお願いした。

企画への想いはあるけれど、なんだかお金も絡むことでもあるから正直お願いはしづらかったな。
最終的には19名の方が支援してくれて、目標額を超える144,000円が集まった。
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本当に感謝だけど、なんだか恐縮してしまう。
しっかり良いプロジェクトを作り上げなければっていう責任をより感じたな。
企業協賛もクラウドファンディングも似ているようだけど、クラウドファンディングは一人ひとりの応援を無駄にしたくないっていう気持ちが強かった。

クラウドファンディングは資金調達っていう目的もあったけど、より多くのひとに自分のやっている企画のことを知ってもらいたいという思いも強くあった。
実績No.1のReadyforでプロジェクトさえ公開されれば、支援まで結びつかなくても多くのひとが企画のことを知ってくれると思ってた。
公開後、管理画面でPV数が確認できるのだけれども、実際はそんなに甘くなかった。
まだこのブログの方が多くの人に読んでもらえてる(笑)

クラウドファンディングや企業協賛を全部含めると、28日間の旅、プロジェクトで25万以上の価値をいただいた。自分の社会人1年目の初任給より多い額だと思う。
今回プロジェクトを終えて、それだけの価値を提供できたかな。

これまででも、そしてこれからも1人でも多くのひとに響くプロジェクトであってほしい。

ひとりでなく皆で作り上げるプロジェクトに

旅の出発の10日くらい前にふと思い立って立ち上げたサイトがある。
それが「世界ドリームプロジェクト」
これまでは、夢を尋ねる旅としてぼくが一人旅の中で、ひとりで集めた「夢」をブログやSNSを使って発信していた。

でもずっと、自分ひとりじゃなくて誰かを巻き込んだプロジェクトをやりたいなっていう思いがあった。
それから、この夢を発信していくというプロジェクトがずっと続いていってほしいという思い。
来年から就職して、今度いつできるかも正直わからいからね。

「世界ドリームプロジェクト」っていうプロジェクト名をつけて、
ぼく一人が尋ねた「夢」を発信するのではなく、メンバーを集めてメンバーみんなであつめた「夢」をひとつにまとめて発信するというサイト
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まだ立ち上げて2ヶ月も経ってないけど、インスタグラムやツイッターから連絡をくれたり、
旅先で出会ったひとを誘ったりして、現在で10名のメンバーが集まった。

どんどんこのプロジェクトが広がっていったらな!
夢尋ねをするメンバーにとってもきっと旅がより充実したものになると思う。
そして、このサイトをみてくれる人にとっても、いろんな国のいろんな人の「夢」「笑顔」をみることができる。

いまは世界26か国・484名の「夢」「笑顔」が掲載されている。
いつか全世界のすべての国の人々の「夢」が集まるといいな!

どんどん気軽に参加できるプロジェクトにしていきたい!
メンバーとしての参加だけでなく、ここから夢を尋ねに来てって応募できるようにもした!
そしたら、日本に住んでいる方でひとり自分の夢を載せたいっていう方がいて、今週実際に会いに行って話を聞きに行く。
こうやって夢尋ねから人とのつながりが広がっていくのはおもしろいな。

ぼくのふたつの夢

最後に自分の夢。さんざん人に夢を尋ねておいて、ぼくは旅がはじまる時点では、まだはっきりとした「夢」は考えついていなかった。
この旅の中でいろいろな人の夢にも触れながら、じっくり具体的なものを考えていこうと思ってた。

ぼくの夢は2つに分けて考えました。
まずは自分自身のパーソナルな「夢」
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「大家族のお父ちゃんになる」
自分はいままで両親や身近な人々など沢山の人にさんざんお世話になって生きてきて、
自分のやりたいことを好きなようにやって、自分が中心に生きてきた。
この旅だって言ってしまえばそうかもしれない。
若いうちは自分が好きなことをしていいと思う。自分の子どももそうであってほしい。

まだまだぼくもガキンチョな年齢だし、精神的にも子どもな部分たくさんある。
でも、はやく誰か大切な人。家族のためとか、守るべきものをもって、
人のために生きれるようになりたいなってすごく感じてる。

2年前の第1弾の夢を尋ねる旅から帰ってきてすぐ、大好きな女性ができた。
最近は一緒に将来の話しもすることも多くなって、ぼくはこの人と結婚して、子どもができて、
いつかお父ちゃんになる日がくるんだろうなって思う。

大家族って書いたけど、大家族じゃなくてもいい!笑
みんなが居心地のいい、帰ってきてホッとするようなあったかい家庭をつくっていけたらいいな。

旅している間も毎日がすごく充実していて、楽しいのだけれども
ふとした瞬間にホームシックになることもあるんだよね。
いつでもないものねだり。

旅でたくさんの人と出会いたいと思うときもあれば、
あんまりそれが長く続くと、ひとりになりたいなって思ったり。
だからそんなとき何より自分にとって一番大切な居場所は、家族だったり身近な友達だったり、恋人だったり。

帰ってくる場所があることのありがたさを旅をすると一番感じる。
だからぼくもそう思えるような家庭をつくれたらいいな。


そして、もう一つの夢はぼくの人生の大きな目標のようなもの
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“ Everyone to find happines ”
これは広い意味だけど、ぼくが常に心にとめて生きていきたいこと。

このプロジェクトを通してでもそう。
世界中の人々の「夢」「笑顔」をみればきっと心は明るくなるし、
自分も夢に向かって頑張ろうっていう気持ちになるきっかけになるかもしれない。

そして、いま目指している作業療法士としてもそう。
毎日の仕事の中でたくさんの人と関わることになると思う。
リハビリは、身体の分野もあれば精神の分野もあるけど、
どちらも本質にあるのは、その人らしい人生を取り戻すこと。
日々の業務に追われても、このことを忘れなければきっと仕事は充実したものになると思う。
少しでも自分の関わったひとたちの生活、人生がよりよい方向にいくように力になりたい。

少し話しはずれてしまうけど、ぼくは留年を経験して、自分の責任だけれども悔しい思いをした。
同級生のみんながいつの間にかもう社会人として働いていて、それがすごくかっこいいなって思う。
留年していなかったら、きっといまみたいに働きたい。はやく作業療法士としてひとと関わりたいという思いも今ほど強くなっていないと思う。

ただ、ぼくの" Everyone to find happines " という夢は作業療法士でなくても形はなんでもいいんだよね。
ひとりの人間として、この夢に少しでも近づけるよう。なにか人のためになれることをして生きていきたい。


旅をしてこうやって自分の夢について、考える時間ができてよかった。
ぼくはいろんな旅をしてきたけど、自分の中で心に留めているのは基本的には「旅をしてもなにも変わらない」ということ。
旅は非日常でなんだか自分はなんでもできるんじゃないかって気がしてしまうんだよね。

でも大切なのは日常。日々の積み重ねでしかない。
目標、夢に向かって一歩一歩だね。ひとが急に変わることなんてないんだから。

でも旅がいろんなきっかけをくれていることはたしか。
ぼくのこの学生時代、旅をしていなかったらどうしているんだろう。

さぁぼくも夢を追いかけながらにがんばろう! 
いまは就活と国家試験だね(^^)!

最後に改めて、旅での出会いに感謝。ぼくの中で旅とは出会い。
新しい出会いも素敵だけど、今度はこれまで出会ったひとたちとの再会の旅ができたらな。

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こんにちは!
世界ドリームプロジェクトを運営しているゆうすけです。
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dreem.jp


まだ旅の1日1日のブログ記事の更新が終わっていませんが、旅から無事帰ってきたでの主に写真で1ヶ月間の旅・プロジェクトの様子を振り返ります。
こちらの記事でも主に文章で旅を振り返っているので是非。
旅の振り返り。感じたことあれこれ…。そして自分の夢  


「第2弾 夢を尋ねる旅」
期間:2017年8月3日~8月30日(28日間)
実施場所:フィリピン(マニラ・アンティポロ・ダバオ・セブ)
                  インドネシア(ジャカルタ・ジョグジャカルタ・バリ)
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今回実施したことは主に以下になります。

① 旅先の各国・各地域で「夢」をインタビュー
② 6ヶ所の幼稚園・小学校訪問
(日本の文化の紹介「ORIGAMIプロジェクト」・夢尋ね&写真のプレゼント・ジャグリングショーなど…)
③ 卒業論文のテーマ「主観的幸福度」に関するアンケート調査
④ 9つのプロジェクト協力企業のプロモーション
⑤ クラウドファンディングへ挑戦。支援してくれた方へ「夢」「笑顔」の詰まったフォトブックを贈る。 
⑥ 御縁をつなぐゴエンジャーの一員に。旅先で「ご縁」のあった方に「5円玉」を贈る。


ハイライト写真で28日間の旅・プロジェクトを振り返ります。長いですがお付き合いください…。

旅先で出会った子どもたちの笑顔

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以下の各国・各地 6か所の幼稚園・小学校を訪問しました。

8/4 Sumilang Elementary School(フィリピン・アンティポロ)

8/11 San Isidro Elementary School (フィリピン・ダバオ)

8/17 Marigondon Elementary School(フィリピン・セブ)

8/22 OISCA JAKARTA幼稚園(インドネシア・ジャカルタ)

8/25 Jogya Green School(インドネシア・ジョグジャカルタ)

8/29 Sari Hati School(インドネシア・バリ) 

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学校訪問では日本折紙協会からプロジェクト協力をいただき、ORIGAMIプロジェクトを実施しました。

みんなで紙飛行機を作り、ひとりひとり夢を書いた紙飛行機を一斉に飛ばしました!
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ジャグリングショー

子どもたちにも挑戦してもらいました!

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次にフィリピン・インドネシアの各地域で尋ねた「夢」を紹介します。

夢のインタビューは計213名主観的幸福度に関するアンケート調査は計90名の方にご協力いただきました。

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フィリピン・マニラ、アンティポロ 現地で生活する人々の「夢」

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フィリピン・マニラ スラム街で生活する人々の「夢」

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フィリピン・アンティポロの小学校で尋ねた「夢」

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フィリピン・ダバオにあるゲストハウス・ドラッグストアで尋ねた「夢」

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フィリピン・ダバオ 現地で生活している人々の「夢」

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フィリピン・ダバオにある小学校で尋ねた「夢」

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フィリピン・セブ 現地で生活する人々の「夢」

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フィリピン・セブ スラム街で生活する人々の「夢」

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フィリピン・セブにある小学校で尋ねた「夢」

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フィリピンで旅・生活をしている海外からきた人々の「夢」

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インドネシア・ジャカルタ 現地で生活する人々の「夢」

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インドネシア・ジャカルタにある小学校で尋ねた「夢」

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インドネシア・ジョグジャカルタ 現地で生活する人々の「夢」

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インドネシア・バリ 現地で生活する人々の「夢」

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インドネシア・ジョグジャカルタにある小学校で尋ねた「夢」

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インドネシアで出会った旅人に尋ねた「夢」

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以上、フィリピン・インドネシアの各地域で尋ねた 213名の「夢」です。


ゴエンジャー in 海外

「夢」尋ねやアンケート調査など、プロジェクトに協力してくださった方々へは、

「ありがとう」と「I'm happy to meet you」の気持ちを込めて「5円玉」を贈りました。

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いろいろな環境で生活する人々へ主観的幸福度に関するアンケート調査や夢尋ねを実施しました。

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観光地へもいきました。

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各地の観光地を背景にモンベルのブランドキャラクター「モンタ」を撮影。

ここからは9つの企業プロモーションの一部を報告します。

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日本折紙協会の協力によるORIGAMIプロジェクト

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エレコム株式会社のモバイルフォトプリンター「エプリー」

撮った「夢」の写真を本人にその場で印刷して贈りました。

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夢を尋ねる旅の必需品。
マルマン株式会社より「ゆめをたずねる旅」オリジナルデザインのマルマン スケッチブックを提供いただきました。

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アンカー・ジャパン株式会社より、提供いただいた大容量モバイルバッテリー・急速充電器・高耐久LightningケーブルのPR動画などを作りました。

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メイド・イン・ジャパンのバッグブランド“WONDER BAGGAGE”

ACTIVATE DUFFLEBAGとともに旅をしました

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第1弾から引き続き、耐衝撃のBUFFALOハードディスクへ、

「夢」「笑顔」のバックアップをしました

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アーバンテックより携帯用浄水器の「スーパーデリオス」

海外の水道水もおいしく安全に飲めました

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かさぶた治療院(鍼灸院)より旅の応急処置セットを提供いただきました。

ジャカルタで院長先生と合流し、実際の治療もしてもらいました。

あとで紹介する世界ドリームプロジェクトのメンバーになっていただいている一人です。

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以上、9つのプロジェクト協力企業でした。

ご支援してくださった企業へ感謝いたします。
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それから、この夢尋ねのプロジェクトを皆で作り上げるものにしていくため、

2ヶ月前より「世界ドリームプロジェクト」というサイトを立ち上げました。

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ぼく1人が集めた夢でなく、メンバーみなで集めた「夢」ひとつのサイトでまとめて発信しています。

第1弾、2弾で尋ねた360名の「夢」に加え、

今現在11名のメンバーが集めた世界26か国・504名の「夢」を発信しています!


2017年8月3日~18日 フィリピン(アンティポロ・マニラ・ダバオ・セブ)

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2017年8月19日~30日 インドネシア(ジャカルタ・ジョグジャカルタ・バリ)

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28日間、毎日がとても充実していました。

夢尋ねでの出会い、学校訪問での子どもたちとに触れ合ったりなどなど…。

すべて一生の財産です。


そして、このプロジェクトを通して、世界の人々の「夢」「笑顔」をみて、少しでも多くの方が、明るく前向きな気持ちになったり、「よし!自分もがばろう!」と勇気をもらえるようなプロジェクトであることを願っています。

世界が少しでも明るくなりますように!


最後にぼくの「夢」です。

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“Everyone to find happiness”

“大家族のお父ちゃんになる”


詳しくは旅の振り返りとともにブログ記事に書いたので読んでいただけると嬉しいです。

旅の振り返り。感じたことあれこれ…。そして自分の夢



◯ブログ:たびっちゃう! 〜世界ドリームプロジェクト〜

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◯READYFOR:世界の人々の『夢』『笑顔』の詰まったフォトブックを作りたい! 

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2年前の第1弾 夢を尋ねる旅のまとめ記事はこちらから!
【まとめ写真・長文】「旅をして、旅から帰ってきて感じたこと」 : たびっちゃう! 〜世界ドリームプロジェクト〜


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こんにちは!
世界ドリームプロジェクトを運営しているゆうすけです。

フィリピン・ダバオのドラッグストアで尋ねた夢を紹介します。
旅がはじまってまだ約1週間の頃だったけど、洗濯物を手洗いするのに洗剤を使い切ってしまって、
泊まっていたゲストハウスのそばにあるドラッグストアへ行きました。


ここらの周辺では清潔感のある綺麗なドラッグストアでした

日本のコンビニよりちょっと大きいくらいのドラッグストアですが、しっかり警備員がいる!
フィリピンは大きなモールなのでも必ず警備員がいて、荷物チェックをするなど形上のセキュリティは日本よりもしっかりしているイメージ ! 


 普通にレジで会計をして、ゲストハウスに戻ろうと思っていたのですが、
「どこ出身なの?」「いつからダバオにいるの?」などの会話からはじまり、
他にお客さんもいなくて長話をしているうちに話が弾んみ、夢も尋ねてみました


ドラッグストアで働く人々の「夢」
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" I want a happy life "
「わたしは幸せな人生にしたい」

薬局のアシスタントをしている24歳の女性。
これまでフィリピンで出会った中で大学を卒業しているひとはなかなかいなかったけど、
このひとは大学を卒業してから今の仕事をはじめたそう。
ちなみにフィリピンの大学進学率は36パーセントほどだそう。


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" I want to be a Successful Business Woman "
「わたしはビジネスウーマンとして成功したい」 

20歳のレジを担当している女性。
最近結婚したばかりのそう! お腹が少し大きくなっていて、今年の11月に子どもが生まれる予定っていっていたな!
子どもが産まれたら写真を送るって言ってくれているのですごく楽しみです  


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" I want to be in love always w/ My PAMILY "
「わたしは家族を愛しつづけたい」

35歳の子どもをもつママ。このお店を管理しているひと。
やさしいママの雰囲気がにじみ出ていた   笑


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" I want to travel around the WORLD "
「ぼくは世界中を旅したい」

薬局のアシスタントをしている28歳の男性。
世界中を旅することが夢だそう!
結婚はまだだけど、彼女がいるそう
気さくなお兄さんでした。 


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" I want to be a successful teacher. "
「わたしは先生として成功したい」

24歳のレジを担当している女性
ドラッグストアで働いているけど、薬剤師さんと言う訳ではないから、
今後は先生として働くことが夢だそう! 


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" I want to be a super model. "
「わたしはスーパーモデルになりたい」

24歳のレジを担当している女性。
夢はスーパーモデル! なんだか素敵だな
スマイルで写真に写ってくれた!
 
ドラッグストアで夢尋ねに協力してくださった皆さんへは
「ありがとう」「Happy to meet you 」の気持ちを込めて5円玉を贈りました
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つぎの記事でもダバオで尋ねた夢を紹介します


「夢」を尋ねるプロジェクトはマルマン株式会社の協力により実施しています。
マルマンのスケッチブック
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こんにちは!
世界ドリームプロジェクトを運営しているゆうすけです。

フィリピン・ダバオにあるゲストハウスで尋ねた夢のパート2!
パート1の記事はこちらから
http://dreambook.blog.jp/archives/1067864110.html


近くでいちばん安いゲストハウスに行ったら、とてもにぎやかで人のあたたかい場所でした
もしダバオへ行ったなら“ Quoyas Inn ”おすすめです。エアコンもWi-Fiもないけれど…(笑)



このゲストハウスに泊まった次の日に、どこから噂を聞いたのか「わたしもスケッチブックに夢を書きたい」と行ってわざわざ3人の女の子が遊びにきてくれました。

ロビーで夢を書いてくれているところ。
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早速、「夢」を紹介します。

先生になりたい13歳の女の子
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" *My Dream* I want to be a TEACHER... "
「わたしの夢は先生になること」
 
彼女の夢は先生になることだそう。
英語があまり話せないけれども、とても愛想がいい子でした。

この子もカメラの前でのポーズはコリアンのLOVEポーズ 
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シェフになりたい女の子
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“ My Dream I want to be a CHEF "
「わたしの夢はシェフになること」

年齢はわからないけれど、他の子と同い年くらいでまだ学校に通っているのかと思いきや、
もう働いているそう! 政府で働いているみたいだけど、詳しいことは分からない。
でも料理が好きで夢をシェフになること

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警察官になりたい13歳の女の子
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" My dream is I want to be Pulis :) "
「わたしの夢は警察官になること」
 
1番目の子と同い年で学校に通っている女の子。
夢は警察官になることだそう!
日本のチョコレートが食べたいと言っていました 
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撮った写真はモバイルフォトプリンター「エプリー」でその場で印刷して贈りました!
気づいたらゲストハウスの壁に飾ってくれて嬉しかった。とても喜んでもらえました。
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2泊させてもらったこのゲストハウス
“ Quoyas Inn ”
豪華で快適なホテルとは違うけれども、そういうところには絶対にない人の温かを感じました。
バイバイのときもベランダからバイバイしてくれました

また会えますように!
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次の記事では、ダバオのドラッグストアで尋ねた夢を紹介します!


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こんにちは!
世界ドリームプロジェクトを運営しているゆうすけです。

今回の記事からはフィリピンのダバオです!

フィリピン南部のミンダナオ島に位置しており、
あのドゥテルテ大統領の出身地でもあります。

最近ではミンダナオ島でIS系組織とフィリピン軍との戦闘が続いていますね…。
渡航の心配も少しありましたが、日本人の友人からダバオは人も雰囲気も
とても良いところと聞いていたので、一度は行ってみたいと思い訪れました。

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空港に到着したはいいものの、どこに行くか何をするかは何も考えていなく、
とりあえずBooking.comを使って、近くで一番安いゲストハウスを探して向かいました。
真っ昼間から

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重いバックパックを背負って階段を上がると…。

ソファーに4〜5名の女性や女の子が座ってくつろいでいました。
「あれ? 場所間違えた?」「いやらしいお店?(笑)」なんて一瞬思ってしまいましたが、
確認するとやっぱり探していたゲストハウスでした。

受付もなく、スタッフはみんな女性でロビーでくつろぎながら過ごしていて、とてもアットホームな雰囲気のゲストハウスでした。


一人でせっせと溜まった洗濯物を手洗いしていると、
「ゆうすけ!私の助けが必要でしょ?」と頼んでもいないのに、
手洗いから干すまで3人がかりでやってくれたり、

お昼も夕飯も手作りの料理を分けてくれたりと、
おせっかいなほど親切であたたかいゲストハウスでした。


そんなにぎやかで温かいゲストハウスで尋ねた「夢」を紹介します。

3人の子どものママ
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*My Dream* ....I want to go to Japan to get for my family...
I ♡ it....
「*わたしの夢* 家族のため、仕事を得るために日本へ行きたい」

ここのゲストハウスのスタッフさん
3人の子どもをもつママ
いちばん下の子は近くの幼稚園に通っていて別の日の朝にわざわざ会わせてくれました

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ゲストハウスのスタッフ
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“ *MY DREAM* I want to go to Kuwait someday. To get work My Family*** ”
「*わたしの夢* いつかクウェートへ行きたい。わたしの家族の仕事を得るために。」

このひともゲストハウスのスタッフであり、子どもを持つママ
フィリピンではより多くの収入を得るために海外へ出稼ぎに行くという選択肢を選ぶひとが多いです。
その中でもクウェートっていうのは初めて聞いたけど、フィリピンでは出稼ぎでクウェートに行く人も多いそう。


17歳の女の子
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*My Dream* I WANT TO TRAVEL THE ANY COUNTRY
「*わたしの夢* どこかの国を旅すること」

ゲストハウスでお手伝いをしている17歳の女の子。
いまは学校を卒業して、ゲストハウスでお手伝いとして毎日働いているそう。
おっとりだけどしっかりしていて、若いのにすごくお姉さんっぽい雰囲気の子だした。


13歳の女の子
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“ My Dream I want to travel the whole WORLD ”
「わたしの夢は世界中を旅すること」

上の女の子の友達。
午前中は中学校に通って、午後は毎日のようにこのゲストハウスに遊びに来ているそう。
13歳には見えないくらいしっかりしている!
世界中を旅することの他に彼女のもう一つの夢は、ミスフィリピンになることだそう

綺麗に写真を撮って!と将来のミスフィリピーナの写真撮影もしました(笑)
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ふたりは大の韓国好き!
ぼくは日本出身と言っているのに、韓国人っぽいとのことで、
写真を撮るときもいつもコリアンポーズ
このポーズは「LOVEマーク」を表しているそう。
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撮った写真はエレコム株式会社より提供いただいたモバイルフォトプリンター「エプリー」を使って、
その場で印刷して贈りました
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喜んでくれてよかった!
ずっと大切にしてくれるといいな。
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モバイルフォトプリンター「エプリー」の詳細はこちらから!
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また次の記事でこのゲストハウスで尋ねた夢 part2を更新します!

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こんにちは!
世界ドリームプロジェクトを運営しているゆうすけです。

今回は尋ねた「夢」の紹介ではなく、、
ただフィリピンの子どもたちのとびっきりのスマイル
元気が出てくる写真をシェアしたくて記事を書きました  笑 

きっと説明はいらない、ただただ写真を見ているだけで元気が湧き出てくる。

フィリピン・アンティポロ
住所がないと言われているコミュニティーで住む子どもたち
一緒にバスケットボールをしてむちゃくちゃ楽しかった。
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じろ〜っ!
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フィリピン・セブのスラム街へ行ったときのやんちゃな子どもたち
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どこまでも無邪気で純粋で人懐っこい子どもたち
本当にたくさんの元気をもらう。
こういう子どもたちの姿をみたら、この国のことを好きでいずにはいられないよね。
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でもこの子たちが大きくなっていってもこの目の輝きを失わないようにするには何が必要なのかな。
ここにしかないよさもたっくさんあるけど、途上国だからこその難しい問題もたくさんある。

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