たびっちゃう! 〜世界ドリームプロジェクト〜

世界を旅しながら人々へ「夢」をインタビューし「笑顔」とともに発信していきます!

こんにちは!
世界ドリームプロジェクトを運営しているゆうすけです。
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今回の夢の紹介はインドネシアで出会った旅人の夢です!
ジョグジャカルタでもいろんな場所で旅人との出会いがあったのでいくつかの記事に分けて紹介していきます。

この記事ではインドネシア・ジョグジャカルタにある「プランバナン寺院遺跡群」で出会った旅人の夢
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広々とした緑色の芝生に遺跡
そして晴れたインドネシアの空。
観光地や遺跡について疎い自分ですが、ここにいるだけでとてもいい気持ちでした。
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連れて行ってくれたのは日本語が話せるエリー!
ジョグジャカルタでは本当に何から何までお世話になりました。
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それでは旅人の夢を紹介していきます。
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“ To stay happy! "
「幸せでいつづけること」

彼はチェコ出身。チェコ出身のひとと会ったのははじめてだ。
人口は100万人ちょっとの小さな国らしい。下の写真が奥さんで夫婦で一緒に旅行をしているそう(^^)

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“ To be a grandmother and have a big house with many cats "
「祖母になること。大きな家でたくさんの猫を飼うこと」
 
上の写真の旦那さんと旅行中に。インドネシアを1ヶ月間旅しているそう!
まだ若く見えるけど、夢は祖母になること。孫が生まれたらかわいくて仕方ないんだろうな(笑)
猫も好きで「大きな家でたくさんの猫と一緒に暮らしたい」と話してくれました。

仲良しな雰囲気で、夫婦で旅行ステキだなぁ。 

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“ Invent a space ship "
「宇宙船を発明する」

スイス出身のひと! インドネシアを3人の友人と旅しているそう。
宇宙船を発明すること! 彼はそういった仕事に就いているのかな?とも思ったけど、
彼の大きな野望らしい!! 

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「みんな明るく楽しく幸せな家庭を築く!!」
 
二人は日本人の方。左のひとはもう1年半ジャカルタで仕事をしているそう。
右のひとは友人で5日間の休日を使って遊びにきたそう!
幸せな家庭を築くということ。ぼくもそれが夢です。

「夢」を尋ねるプロジェクトはマルマン株式会社の協力により実施しています。
マルマンのスケッチブック
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インドネシア・ジョグジャカルタでの夢を尋ねる旅のつづきです!
ジョグジャカルタでは、日本人の友人が紹介してくれたエリーがあちこち連れ回してくれました。

のんきそうでいつも笑っているエリーは一緒にいてほんと楽しかった!
写真は日本では味わったことのないあまーいフルーツで作った溶けたかき氷のようなもの。
ぼくにも買ってくれたけど飲みきれませんでした
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ジョグジャカルタはジャカルタのような首都と比べてのどかな景色も残っていて、ゆったりした時間をすごすことができます。
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エリーがこの日連れて行ってくれたのはジョグジャカルタの中心部周辺にある遺跡!
名前は忘れてしまいましたが、、バイクで20分くらい乗ったら到着しました!
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あちこちに遺跡があるので、観光客もそれぞれの場所でチラホラいるくらい。
エリーと一緒に歩いていると、インドネシアの若い女性が一緒に写真を撮ってと話しかけてくれました
日本ではこんなこと絶対にない!笑
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今回はせっかくの出会いだったのでこの子たちに尋ねた夢を紹介していきます!
4人は友達でジョグジャカルタの近くに住んでいて観光に来ていたようです(^^)
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“ PENGUSAHA SUKES "
「成功すること」

22歳ですでに働いている!
詳しい話までは聞けなかったけど、成功することが夢だそう!

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“ BAHAGIA LAHIR BATIN"
「ハッピーバースデー」

彼女は20歳。ここまでバイクで来たのだとか!
インドネシアの言葉だったので後で調べてみたら、ハッピーバースデーという意味かな?
この中の友達の誕生日だったのかも! 


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“ MENJADI PERAWAT PROFESIONAL "
「プロフェッショナルな看護師になること」

23歳の女性。いまも看護師として病院で働いているそう!
同じ医療職を目指すものとしてお互いに夢を追っていこう。 


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“ Pengen Jadi orang sukses "
「大きく成功したひとになること」

20歳の女性。この中では一番若い。
大きく成功した人になることが夢! 


少しの出会いだったけど、夢まで教えてくれてありがとうございました!
この日はエリーとこの他にもいろいろな遺跡へ行きました。
エリーに帽子を取られた(笑) フィリピンカットの頃で髪が短い!
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次の記事ではジョグジャカルタで出会った旅人の夢を更新していきます!


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夢を尋ねる旅 in インドネシア・ジョグジャカルタ!

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ジョグジャカルタでは、あるカンボジアの教育ボランティアで仲良くなった日本人の友人が紹介してくれた日本語のできるインドネシア人 エリーに何から何までお世話になりました。
この日はバイクの後ろに乗せてもらってジョグジャカルタの遺跡を観光!


ジョグジャカルタの観光中に出会った現地のひとびとの夢を紹介していきます(^^)
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まずはじめに一緒に写真を撮ろうと話しかけてくれた現地の女性の方たち(^^)
写真のシャッターを押してというお願いかと思いきや、一緒に写ってほしいと、、なんだか有名になった気分(笑)
こんなことがアジア旅しているとちょくちょくある。

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“ Shalehah Pergi ke Jepang "
「わたしは日本に行きたい」

ギラギラのサングラスをかけたお姉さん
日本に行くことが夢だそう!  この方が話しかけてくれました。

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“ Bisnis semakin sukses. "
「ビジネスで成功すること」

夢はビジネスで成功すること! 詳しい話までは聞けなかったけど、女性でもこういう大きな夢を持っていてすごいな!
インドネシアはアジアの中でも比較的発展していて、こういったチャンスもあるんだな。

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“ Bisa Berbahasa Jepang "
「日本語を話すことができます」

スケッチブックに書いてあるとおり、日本語であいさつをしたり、話してくれました!
日本が好きで、こうして日本語まで勉強してくれるなんて、日本人にとしてすごく嬉しくなる。

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“ Saya ingin menjadi orang yang berguna bagi banyak orang! "
「私は多くの人の役に立ちたい」

インドネシアの語学学校でインドネシア語を教えている先生
日本人の生徒を観光に連れていたところでした。
おしとやかな雰囲気の先生(^^) 

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“ I Want Build DisneyLand in Indonesia "
「わたしはインドネシアにディズニーランドをつくりたい」

同い年の22歳。夢はインドネシアでディズニーランドをつくってオーナーになることだそう!!
すごいキラキラした目でこの夢を話ししてくれたな!いまは大学生で測地学を学んでいるそう。
これから夢を叶えられますように。すごくたのしみだ!!

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“ YUSUKE TERIMA KASIH, SEMOGA SUKSES SELALU SEHAT TERUS YA ”
「あなたに感謝します。健康に成功し続けますように。」

ジョグジャカルタで訪問した学校の送り迎えをしてくれたGrabのドライバー
すごくフレンドリーで話やすかった!
日本人のAV女優をたくさん知っていて教えてくれました(笑)
なぜ日本人のぼくより知っているんだ。

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そして何よりもいちこちの観光地を案内してくれたエリーに感謝!
エリーの夢はまた別の記事で更新していきます


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インドネシア・ジャカルタでの夢を尋ねる旅
今回の更新では、ジャカルタにある日本語幼稚園の子どもたちの「夢」を更新していきます!

学校訪問、そしてORIGAMIプロジェクトの一貫としても訪問しました!
ORIGAMIプロジェクトは日本折紙協会から協力をいただき実施しています

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各地を旅しながら学校訪問をしていましたが、
実はインドネシアのジャカルタでは元々学校訪問をする予定はありませんでした。
しかし、ホテルのロビーである日本人女性との出会いがあり、プロジェクトをする機会をいただくことができました(^^)


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それがはるかさん
ジャカルタではほとんど日本人に会うことがなく、久しぶりに会った日本人の方。
話しているうちにジャカルタに1年ほど前から滞在していて、現地の日本の子が通う日本語幼稚園で働いているとのこと!

なんとなく自分が旅をしているプロジェクトのことを話すると、
是非うちのところにも遊びに来て!と言ってくれて、
実際に園長先生にも確認を取ってくださり、出会って次の日には訪問が実現しました

こんな出会いが突然あるとは偶然。本当に感謝です。
とってもおっとりしていて優しい雰囲気の先生でした。


宿泊していたホテルからGrabを使って約1時間!
無事、到着しました 日本人の子どもたちが通う幼稚園です
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子どもたちが来る少し前に到着して、
ちょこちょこと子どもがやってくるのですが、みな日本人の子たち(^^)
なんだかジャカルタにいるのを忘れて、日本の幼稚園にいる感覚でした。
先生も現地のひとと日本人の先生と半々といったところでした。

少し前まで学童保育のアルバイトをしていたので、そのときの感覚がよみがえってきて嬉しくなりました

いろんな子にちょっかい出されながらかくれんぼしたり、鬼ごっこしたり、遊具で遊んだり。
子どもたちもいきなりの訪問してきたぼくにも喜んで迎えくれてくれて楽しい時間を過ごしました。

そんな子どもたちへ少し時間をもらって、画用紙に「将来なりたいもの」を書いてもらいました。
今回は文字だけなく、カラフルなペンで絵も一緒に書いてもらいました(^^)

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「ぱんやさん」

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「びょういん」

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「あいすやさんになりたい」

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「けーきやさん」

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「おみせやさんになりたい
かいがらやさんになりたい」


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「ほんやさんになりたい」

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「けーきやさん しずかちゃんになりたい」

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「おおきくなったらぴやのがじょうずになりたいです♡」


ゆっくり考えて書く子もいれば、すらすら書く子もいて、
緊張しながらもみんなの前でも「将来なりたいもの」を発表してくれました(^^)

子どもたちの夢どれもステキだなぁ。なんだかこっちまで明るくやさしい気持ちになれる。
カラフルに絵と一緒に表現してくれて一人ひとりの個性のようなものが表れてておもしろい。
あまりこのくらいの年の子に夢を尋ねる機会がなかったけど、すごくパワーもらうなぁ。
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このあとはみんなで折り紙でカミヒコウづくりにも挑戦しました!
この日本語幼稚園では、現地だけでなく日本の文化も子どもたちに触れてもらうことを大切にしているそうで、幼稚園にも折り紙はすでにあり、皆やったことがあるようでした(^^)

オリジナルのカミヒコウキの作り方も教えてもらったくらい!笑
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みんなで一斉に飛ばして盛り上がりました(^^)
最後はジャグリングショーも!
一人ひとりとハイタッチをしてバイバイしました。みんなありがとう
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訪問の機会をつくってくださったはるかさんにも感謝。
ちなみにはるかさんの夢は…。
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「華」

漢字1文字で表してくれました
はるかさんは小さな頃からおばあちゃん、母親に日本の文化である茶道や華道を教えてもらっていて、
いつも「華のある人になりなさい」と教えられていたそうです。
私はどれも全然できなかったけど〜!と笑っていましたが、とても礼儀正しい穏やかなひとの雰囲気を感じました。
そして「華」という文字と一緒に書いてくれたのは馬のイラスト
馬が好きだそう! 現在、旦那さんも仕事で海外にいるそうですが、競馬の馬を育てる仕事をしているそうです。
馬が好きという共通点で旦那さんとも繋がり、いまでも乗馬をしたりすることが好きだそうです(^^)

海外で旦那さんが頑張っているから、私も海外に出てみよう!と勇気を出して日本での仕事をやめて、
現在ジャカルタで幼稚園の先生として頑張っているそうです。
そんな生き方もステキだなぁと思いました。


次の記事ではジャカルタの現地の人々に尋ねた夢を更新していきます!


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夢を尋ねる旅、フィリピンの次はインドネシアのジャカルタを訪れました。

フィリピンからインドネシアへ向かう途中の経由地、クアラルンプール空港で旅好きな友人 ハヤトさんへLINEをしてみると・・・
なんとクアラルンプールにいるという返事が!笑
なんという偶然!! 国を超えて同じ場所にいるとは!

すぐにでも会えればと思いましたが、自分はすでにゲートをくぐってしまっており、
ハヤトさんはこれからタイへ向かうとのことだったのでその時は合うことができませんでした。

しかし、タイのあとハヤトさんも急遽ジャカルタへのチケットを買い、合流できることになりました!

一緒に旅できたのは24時間くらいとあっという間でしたが、
ぼくは数日前に到着していたのでジャカルタの空港まで迎えに
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ハヤトさんも初・インドネシア!
まずは空港から市内へ移動して、ローカルの食堂で夕飯を食べました!
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わざわざチケット取って遊びにきてくれて感謝。
ひとり旅でだいたい一人で夕飯を食べることが多かったので、この日は一段と美味しく感じました。
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ハヤトさんは実は旅のプロジェクト協力企業でもある「かさぶた治療院」の院長さん!
ちょうど風邪を引いて治りかけでもあったので、鍼治療をしてもらいました。

はじめはビビってしまいましたが、痛くなくてよかったです。
鍼治療のおかげもあってか、翌日には体調回復でした!
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次の日は朝から外にでて観光!
乗り合いバスではなんでだか、このお姉さんたちと仲良くなりました
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オールドタウンでも一緒に夢尋ね!
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独立記念塔・モナスでも若い女の子にちやほやされながらパシャリ 笑
あっという間でしたが1日いい観光できました
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そして、最後にハヤトさんにも夢を書いてもらいました!
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「みんなの居場所になる」

鍼灸治療院である「かさぶた治療院」
施術するための場所としてだけでなく、気持ちが疲れたときでもふらっといけるような居心地のいい居場所にすることがハヤトさんの夢だそう(^^)

これまで品川で治療院をやっていましたが、2018年の春からは代々木上原に治療院を移すことに!
みんなで作り上げる治療院にしたいという想いで、天井や壁を塗ったり、床を貼ったりする作業をいろんなひとの手を借りて作り上げました!
ドリームプロジェクトのメンバーも少し手伝わせさてもらいました。

これからまたかさぶた治療院について新たな更新があればしていきます
偶然の連絡からジャカルタで一緒に旅できてたのしい時間でした!


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インドネシアの首都・ジャカルタのシンボルといえば「独立記念塔・モナス」
前の日に夕方行ってみたら閉まっていて敷地の中に入れなかったのでもう一度日中にリベンジしました。

24時間くらいしか一緒に行動できませんでしたが、タイを旅していたハヤトさんと合流して一緒に行きました(^^)
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モナスの塔に向かって歩いていると、若い女の子たちがヒソヒソ笑いながら近づいてきて、何かと思ったら一緒に写真撮ってほしいとのことでした!
みんなでパシャリ
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まさかこんなぼくでも写真をお願いされてしまうとはね、、。
フィリピンでもインドネシアでも何度かそんなことがありました。
日本では全然モテなにのに…。 モテなくて寂しいなら東南アジアへ行きましょう、。
きっとモテモテになれます。

彼女たちは韓流が大好きだそう!
ぼくのことは韓国人に見えたようです(笑)


せっかく写真も一緒に撮ったので何人かに夢を書いてもらいました。
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“ Ingin Men Jadi Artis di Korea and Indonesia."
「韓国とインドネシアでアーティストになりたい」
 
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" Ingin Menjadi orang sukses. "
「成功した人になりたい」
 
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" Ingin ketemu GOT7 "
「GOT7に会いたい」

みんないくつなのかも分からない。キャッキャしててあまりゆっくりは話聞けませんでした。
GOT7というのは韓国の男7人のアイドルなんだとか!


ジャパニーズだけど、コリアンポーズでパシャリ。
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最後にはみん なで写真を撮りました!
ありがとーう!
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インドネシアで尋ねた夢の更新です
まず訪れたのは首都であるジャカルタ!

道路は車で常に渋滞。綺麗なビル群もあったり、首都だなぁ!という印象でした。


さっそくジャカルタで尋ねた夢を更新していきます。
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「子どもたちのためによい母親になりたい」

髪の毛を切ってくれました
フィリピンでも110円で髪を切ってもらいましたが、数週間後ジャカルタでも切ってもらっちゃいました(笑)
【夢を尋ねる旅】フィリピンの110円の床屋さんで尋ねた夢「わたしはトランスジェンダー。夢は…」

このお姉さんはいま29歳だそうで、旦那さん募集中だそう!
夢もステキだなぁ。いい笑顔!笑
髪切ってもらいながらインドネシアのこといろいろ教えてくれました。 


旅の前と後の髪の毛 ビフォー・アフター!
帽子をかぶっていて分かりづらいけど、ビフォーは旅の出発の日に彼女と空港までお見送りにきてくれたとき。
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アフターは切りたての髪 IN ジャカルタ!笑
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自分の中ではこんなに思い切って切ったのは小学生のときのマルコメヘアーぶりでした。


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“ Saya Sebagai orang Indonesia Mempunyai Impian Ingin Mempunyai impian ingin menjadi pemain sepak bola yang membanggakan negara indonesia ”
「ぼくの夢はインドネシア代表として、国を誇るサッカー選手になること」

ゲストハウスの近くにあるお店屋さんの店員
サッカーが好きでよく仕事のないときはサッカーするそう!
インドネシアでも人気のスポーツなのかな。サッカーは世界中でされているよな。

インドネシアの社会、文化のこと、大統領のこととか、 現地語しか話せないのでGoogle翻訳を使いながらもいろいろ丁寧の教えてくれた。
日本の首相 Shinzo Abeのことも知っていました!


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つぎ尋ねたのはジャカルタのシンボルのような建物
独立記念塔 モナス!

の柵の外で…。
というのも何も調べずに行ってみたら、すでにモナスは閉まる時間で中には入れませんでした(笑)

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" Saya sebagai orang Indonesia bargga hidup di tanah air in. "
「私は故郷であるインドネシアに住んでいます」

彼は大学生でジャカルタに住んでいるそう。
夢というよりも故郷への想いなのかな?

20歳で年も近くて、モナスは入れなかったけど彼と話ができてたのしい時間でした。 


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つぎ尋ねたのはジャカルタのオールドタウン!
おしゃれな建物が並んでいて、カラフルな服装をしたひとがいたり、にぎやかな観光の雰囲気がただよっていました。

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“ 日本人とけっこんしたいです…
RUDI Saya tunggu Lagi kamu Japan. ”

日本語が話せる彼は、2ヶ月前まで日本にいたそう!
大学では日本語学科で勉強しているんだとか。日本語学科とかあるんだなぁ。
彼女は長野県にいるんだって 

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“Suatu Saat Saya ingin pergi ke Jepang dan ingin bekerja di sana.”
「いつか日本へ行って働きたい」

彼も一緒にいた友人で同じ学校に通っている。
日本語も少し話すことができる。 まだ日本には行ったことがないそうで、
いつかは日本で働きたいと話していました(^^) 


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“ Saya Mempunyai mimpi mengadi Pengusaha sukses. ”
「ぼくの夢は成功した起業家になること」

彼はまだ15歳で同い年の友人と別の街からジャカルタまで観光できたそう!
このオールドタウンには現地のひとも観光で遊びにきているひとは多かったな!
夢は起業家になること。まだまだいろんな可能性があってたのしみだな!!


オールドタウンは、ジャカルタで急遽合流したハヤトさんと夢尋ねをしました!
みんなでパシャリ
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協力ありがとうございました!
つぎは韓流大好きジャカルタの女の子に尋ねた夢を更新していきます!
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フィリピンからインドネシアへ  初・インドネシアはジャカルタ!
夢の更新もこれからインドネシアで尋ねた夢を更新していきます!

撮った写真を見返すとこれぞジャカルタだー!
って感じの写真を撮ってなかったのですが、
こんな感じの街並み。
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アジアの都市によくあることですが、もっと発展した街並みもあれば、ごちゃごちゃして独特のニオイのするようなところもところどころにあります。

それにしてもジャカルタは東南アジアの中でもかなり発展してそう!
車がたくさん走っていました。


ジャカルタでの夢尋ね1人目はホテルのフロントのお姉さん
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“ May all Beings Be Happy ”
「すべてのひとが幸せになること」

ジャカルタに深夜に到着して、いつも事前に宿を予約しない僕は安いゲストハウスが直前ではどこ行ってもも満室で断られてしまいました。仕方なしにちょっと高めホテルに泊まることに。1泊3,000円くらいしたかな?
日本だったら安いけど。

ただ泊まったホテルは、フロントのこのお姉さんがすっごくいい人だったから大満足でした!
めちゃくちゃフレンドリーで親切。夢のプロジェクト、卒論のアンケート調査にも協力してくれたり。
すごく時間かけてインドネシアの現地語バージョンのアンケート用紙つくるのにも協力してくれました。
夢にこの人の人柄がめちゃくちゃ表れてるなっていろいろ話していくうちにつくづく感じました。

滞在中、鼻声になったり、髪を短くしたものだからずっと面白がって笑っていた(笑)


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お姉さんにいろんな観光地も紹介してもらって行ってきました。
ここはオールドタウンっていうところ。
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観光地のゆったり過ごしている人たちの雰囲気に癒やされました。
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“ my dream is TO BE A SUCCESSFUL Person & making people happy around me ♡ ”
「わたしの夢は成功したひとになること & 自分の周りのひとが幸せになること」

つぎは旅行会社のひと。
コンビニで現地のSIMを買ったものの使えずに困っているときに、助けてくれた現地のおじさんがいたのですが、
その場では解決できず、オレの同僚なら分かるかもしれないからとのことでコンビニの近くにある立派なビルのオフィスに入れてもらってこのお姉さんが助けてくれました。

警備員がいて、日本にあっても立派な高層ビルのオフィスだったからなんだか入れただけで嬉しくなりました(笑)
それにしてもただのそこら辺の観光客にこんなにも親身に対応してくれて本当にありがたい。
初日からインドネシアが好きになってきた。

旅行会社のオフィスだったので、ついでにすこし観光スポットも紹介してもらいました。 


数日の滞在後、ジャカルタ内ですが、安いゲストハウスに移りました。
周りはこんな雰囲気。アジアっぽくて好き。
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“ I want to an agricultural engineer ”
「ぼくは農業技術者になりたい」

そこで泊まったゲストハウスのスタッフ
観光客相手が多いと思うけど、あまり英語は話せず詳しいことは聞けなかった。
Google翻訳を使って会話しました

 
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“ SMART to Make A SPEECH ”
「いろんな国の言葉を話せるようになりたい」

前のお兄さんに夢尋ねなどをしているときに、彼も近づいてきて夢を書いてくれました!
彼はGrabの運転手! Grabというのはインドネシアの道路そこら中に走ってる緑のひとたち。
Uberのような配車サービス

彼の夢はいろんな国の言葉を話せるようになること。
英語はそこまで通じなかったけど、たくさんの国の人と話したいっていう思いがあるんだろうな


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“Saya Mempunyai Mimpi Menjadi Mekanik di Bengkel terbesar di Indonesia”
「ぼくの夢はインドネシア最大のメカニックの会社で働くこと」

ゲストハウスのスタッフ。
22歳で自分と同い年だけどもう結婚しているそう!
英語が通じなくて少し苦労したけど、親切なひとだった。
印刷したいものがあるときには、ゲストハウスのスタッフなのに、仕事中にバイクの後ろに乗せてネットカフェまで連れて行ってくれたり。

ただそのネットカフェへ行くには柵のない橋を渡らなければならず、怖かったw
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卒論のため持ってきていたパソコンで現地のインドネシア語に訳した幸福度に関するアンケート調査の用紙を印刷しました。

フィリピンでも現地語のアンケート用紙作ったけど、英語が当たり前に使えるから困らなかったけど、
インドネシアでは英語が通じないことも多くて、現地語のアンケート用紙はすごく重宝しましたm(_ _)m
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ご協力ありがとうございました!
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ゴエンジャーの一員、そして「ありがとう」と「Happy to meet you」の気持ちを込めて、
夢尋ね、アンケート調査に協力してくださった方々には5円玉のお守りを贈りました。
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マルマンのスケッチブック
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フィリピンで出会った旅人の夢、前回ラストと書きましたがまだ残っていたので更新していきます(^^)
日本から、海外からフィリピンを訪れていた5名の「夢」!

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“ MY DREAM is I WANT TO TRAVEL WORLD WIDE ”
「オレの夢は世界中を旅することだ」

インド出身。フィリピンの首都・マニラで滞在したゲストハウスで出会いました。
同じドミトリーの部屋でした。数ヶ月前には東京を訪れたそう!
スマホで彼が旅した各国の写真を見せてくれました。もうすでに今、彼は夢を叶えている途中!
この写真を撮るときは、ばっちりサングラスをかけてクールに決めてくれました!笑


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「歌手」

現地で合流した日本人の友人とクロコダイルパークというダバオにある動物園のような場所へ。
そこのヘビと写真撮影ができるコーナーにいるとこの女の子が「ヘビ、写真撮りますか?」と日本語で話しかけてくれた。
最初は一瞬、日本語の話せる現地の人かと思いましたがめちゃくちゃ発音がいい。
でも現地のひととも普通に会話している。

彼女は普段は東京に暮らす高校生だそうです!
夏休み中で家族とダバオに来ていました。現地の言葉が話せるのは生まれがダバオだからそう!
ママが現地のひとで日本には10年前くらいに来たそうです(^^)

夢は歌手になること!
まだ高校生なのにすごくハキハキしている子で感心してしまいました。
夢叶いますように!!


この写真を撮ってくれました
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次はダバオから船で30分ほどのところにあるサマール島で尋ねた夢!
この透き通った海の色、そして快晴な空の色。最高な場所でした。
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海沿いの自然もめちゃくちゃ綺麗。ここが楽園っていうとこなのかなと思ってしまいました。
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“ I wanna be a chef "
「シェフになりたい」

そんな島はカップルで来ているひともたくさんいました(^^)
この人たちもビーチで土に埋まっていたカップル 笑

土に埋まっていたのはリラックス、スリムになる効果があるからだそう!
彼女たちはフィリピン出身ですが、バケーションで隣の市から遊びにきたそうです。

夢はケーキやお菓子を作るシェフになること!


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" CLIMB MT. BLANC "
「モンブランを登ること」

彼はオーストラリア出身。パケーションで1週間ダバオに滞在しているそう。
現地の彼女みたいな人がいました
夢はモンブランを登ること! すごいアクティブだな!

 
そして最後に、ダバオでいちばんお世話になった日本人
この島も一緒に行って、いちばんの思い出は一緒に学校訪問をしたこと。 
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「みんなが笑顔でいられますように!!」

普段は東京の丸の内でサラリーマンをしている彼。
学生の頃からたくさん海外へ行った経験があり、何ヶ月も滞在してボランティアしたりしたこともあるそうです。
現在でも、仕事の休みがあれば海外へ行ったり。
ダバオも仕事の有給休暇を使って、学校訪問の日に予定を合わせてきてくれました。

これが学校訪問したときの写真です。
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普段、仕事していては絶対にできないし、ひとりで海外行ってもできない経験ができてよかったと話してくれました。
子どもや人と接することの楽しさを改めて感じたそうです。
フィリピンの純粋な子どもたちの笑顔をみて、この夢を書いてくれました(^^)

「夢」を尋ねるプロジェクトはマルマン株式会社の協力により実施しています。
マルマンのスケッチブック
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夢を尋ねる旅、フィリピンで尋ねた夢の更新はこれで最後になります。
ラストは現地の人ではなく、旅先で出会った日本人に尋ねた夢を紹介します!

海外を旅している中で出会うひとは面白いことしてる人が多い。


まずはじめは某旅行サイトの社員さん!
サイト名、社名は伏せておいてとのことだったので、内緒にしておきます。

セブの国際空港をふらふらしていたところ、何やらホワイトボードを持ったこのお兄さんがいたので話しかけてみました。
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何をしているのかというと、セブの空港に降り立ってきたばかりの日本人をターゲットに、
その場で観光ツアーのプランを提案してくれるというもの。

需要があるかどうか、実験的にしていたそうです。
結果は、2日間張り込んだけれど難しかったそう。
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むなしさを抱えつつ、空港から市内まで仲良く乗り合いして帰りました。
この人自身、学生時代に世界の各国を旅して、一度はサラリーマンになったものの
自分には合わないと思い、現在はこうして自分の好きな旅を仕事にしているそうです!


そんな彼の夢は・・・
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「日本のパスポート保有率をあげる!!」

もっともっと海外に出る日本人を増やしたいそうです!
彼からはじめて話を聞いてビックリしたのですが、日本人のパスポート保有率って25%ほどだそう。
自分の感覚ではもう少し高いと思っていました。

ただ20代に絞って言えば、パスポート保有率は50%を超えているようですね。
若い世代になればなるにつれて、海外は身近なものになっているのかも



続いては、セブにあるギター工場で出会った日本人の男の子2人の夢を紹介します!

セブはギターの名産地でもあるそうです!
セブのマクタン島の街を走っているとちらほらとギター工場の看板を見かけます。
良質なのに安くギターが手に入るそうで有名だそうです!
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ギター工場では、実際に職人さんが手作りしている様子を見学することもできました。
もちろん無料です。

そこで日本から家族で観光に来ていた男の子がいたので、夢を書いてもらいました。
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「夢を見つける。」

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「俳優になりたい。」

1人目がお兄ちゃんで2人目が弟。
ふたりともサッカー少年だそう! セブにいなくてもこんがり日焼けしてそう。

夢を見つけるという「夢」、なんだかカッコイイな!
これからいろんなものを見て、自分のやりたいことを見つけられますように。
これからたっくさん可能性があるね。

弟の方はスラスラと俳優になりたいとの夢。
憧れの俳優さん、誰って言ってたけかな忘れてしまった、、。
何年後かしたら、彼がテレビに写ってる日も来るのかな! 楽しみだ。


家族でパシャリ!
お父さん、お母さんは夫婦で旅行が好きなようで、子どもたちが大きくなったら海外でお好み焼き屋さんをすることが夢だそうです!
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最後に同い年の友人 Taku
彼とのはじめての出会いは2年前のラオスでの夢を尋ねる旅。
夢を尋ねる旅 in ラオス 旅人編「友達をたくさん作って世界一周したい」

ラオスのルアンパバーンという田舎な観光地をめぐっているときに出会った日本人バックパッカーです。
その時は高校2年生だったけれど、いまは大学4年。

現在は、フィリピンで語学学校を起業するために励んでいます!
起業前に、少人数だけ日本から生徒を呼んで運営していました。

空港で生徒を待っているときの写真
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彼の生徒、そして英語を教えてくれる先生との写真。
ぼくは生徒でもないけど、みんな関係なくご飯に行ったりする仲間でとても楽しかった!
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セブでの学校訪問は彼も一緒について来てくれました!
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そんな彼の夢。
ラオスでも2年前に尋ねました。また尋ねるときが来るとはね。
すごく感慨深いものがありました。

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「フィリピンの父になる」

彼の夢はフィリピンの父になること。
これはフィリピンで暮らして、子どもたちとたくさん触れ合って、
フィリピンでは誰もが知っている、みんなにとって父のような存在になりたいということだそう!

学校訪問も一緒にしたけど、そんなことをもっといろんな学校回ってやりたいと話していました。
ちなみに彼の2年前の夢は「海外のHISで働くこと。」
この頃はまだフィリピンに行ったこともなかったけれど、フィリピンに行ってからフィリピンのひとが好きになり、夢も変わっていったそうです。

経験の中で夢も変わっていく。
好奇心をもっていろんなものに触れて、そしてその中でなにか自分が進む道を大きく変えるキッカケに出会うかもしれない。

彼もそういうたくさんの経験の中で夢も変わっていったんだろうな(^^)
これからも夢は変わっていくかもしれない。
ひとつの夢に向かって変わらず進み続けるのもステキだし、日々いろんなものに触れていくうちに夢が変わってまたその目標に向かって進み出すっていうこともステキ。
とにかく将来に希望と夢をもっと進んでいれば、人生は楽しいじゃないかな。

2年越しに夢をまた尋ねられて、このプロジェクトをしていてよかったと改めて思えた瞬間でした。


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夢を尋ねる旅 in フィリピン
フィリピンの街中を眺めていると特徴的なのが「ジプニー」

そこら中を走っています。現地の人が日常的につかう乗り合いタクシー
東京を走るタクシーの数よりたくさん走っています。
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タクシーもありますが、ジプニーの方が断然安い。
30分くらい乗ってても日本円で20円ほど。

最初は乗り方のルールも分からず戸惑いましたが、
現地をよく知っている日本人の友人に教えてもらいました。


【ジプニーの乗り方・料金】
乗りたいときは、道路の脇で手をあげればどこでも止まってくれる。
そして空いてる席に座って、料金は前払い。
だいたい7ペソが相場。

お金を払いたいとき運転手から遠い位置に座っているときは、どうするかというと
バケツリレーのように硬貨を渡していく。


最初は途中で誰かがポケットに入れて誤魔化されちゃうんじゃないかな?
とか、変に心配してしまいましたが
現地の人は小さな頃から日常的に使っている乗り物であり、とても慣れた手つきでスムーズにバトンタッチしていってくれます。

この知らない人との間でも信頼関係というか、連携プレーが生まれて、
ぼくはなんだかそれがすごく好きでした(笑)

お金のバトンタッチは、最初は自分もぎこちない動きになってしまうけど、
だんだん慣れてくると現地の人とのバトンタッチが息ピッタリ合い、自然にできるようになります。
そうなると現地に溶け込んできた気がして、じわじわと嬉しくなる(笑)


そんな関係ない話にそれてしまいましたが、この現地感たっぷりで安く乗れるジプニー、
やはり欠点もあります。
それはとにかくほぼ常に満員。
よく揺れる。窓がなくて排気ガスが直で来る。
つまり、、めちゃくちゃ酔いやすい。


フィリピンに滞在中、毎日のように乗っていたジプニーですが、
満員の席で隣の街まで長時間の移動をしたときがありました。

その時はさすがに車酔いに。
一緒にいた日本人の友人 2人もダウン。

目的地に辿り着く前に途中下車しました。


とにかく酔っていて、何も考えず降り、
案の定、その道はほぼ建物も何もない道でした。


しかし、そんな道にひとつだけポツンと建っているのが見えたのがこのドラッグストア!
最初は酔っていたので3人ともあまり愛想よくなく、水だけ買って店内にあったイスに座ってダウンしてました。

でもフィリピンのひとたちって、いつも明るくて。
こういうときでもニコニコ話しかけてくれるんですよね

空気読めないようだけど、でもすごく嬉しい。フィリピンのひとたちの好きなところ。
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そんな酔っている自分たちを救ってくれたドラッグストアの店員さんの「夢」を紹介します!
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“ My dream is simply to become a successful Pharmacist + a dedicated mother + wife "
「わたしの夢はシンプルで薬剤師として成功すること+子育てに熱心な母親・妻になること」

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" My Dream is to become a successful business woman. "
「わたしの夢はビジネスウーマンとして成功すること」

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“ My dream is to travel around the world &i a businesswoman "
「わたしの夢は世界中を旅することと&ビジネスウーマンになること」

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" My Dream is i want to go Japan. "
「ぼくの夢は日本へ行くこと」
 
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“ My Dream is to become a dancer "
「わたしの夢はダンサーになること」
 

すごくみんな仲良くて、仕事中なのにめちゃくちゃ笑い合いながら話してました(笑)
仕事に対する夢も多いですね。ドラッグストアなので、この中には薬剤師の免許を持っているひともいれば、アシスタントのような形でレジだけやっているひともいるそうです。
 

卒論の幸福度に関するアンケート調査にも協力してもらいました! 
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最後にみんなで記念撮影(^^)
一番左の友人がセブで語学学校を起業しようとしている同い年のTaku
真ん中の子が、本格的な起業前に語学留学をしに来た高校生の生徒。
また別の記事でふたりの夢は更新してきます!

ドラッグストアの店員の皆さん楽しい時間をありがとうございました!
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この後は酔いもすっかり冷めたので、またジプニーを乗り継いでセブのお店がたくさん並ぶ場所へ遊びに行きました
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Jollibeeのと一緒にパシャリ!
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フィリピンと言えば・・ジョリビーー 笑
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次の記事では、フィリピンで出会った旅人の夢を更新していきます!

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日本折紙協会からプロジェクトの協力をいただいているORIGAMIプロジェクト!
各国・各地の小学校や幼稚園を訪問し、日本の文化である折り紙をみんなで楽しむプロジェクトです(^^)

今回は、フィリピン・セブにあるMarigindon Elementary Schoolで行ったORIGAMIプロジェクトの様子を紹介していきます。
夢尋ねの記事はコチラから。


小学校低学年から高学年までの3クラスをまわって折り紙を楽しみました!
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まずは自己紹介! みんな笑顔で待っていてくれました。
「折り紙」はほとんどの子が耳にしたことはあるけど、やったことはないとのことでした。
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今回も作ってみんなで飛ばせるカミヒコウキにチャレンジ
みんな隣の友達と教え合ったりもしてくれて、スムーズに完成!
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完成したカミヒコウキには一人ひとり名前と「夢」を書いてもらいました。
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そして、ひとりひとりの「夢」を載せたカミヒコウキを皆で一斉に「3、2、1 Fly〜!!」で飛ばしました!
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誰がいちばん遠くまで飛んだか競い合ったのですが、教室の端から端まで飛ばす子もたくさんいて、
勝敗を決めるのが大変でした(笑)

みんな折り紙もカミヒコウキも気に入ってくれてよかった!


学校訪問を受け入れてくれたJack先生にも感謝です。
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みんなまた会おうねー!! ありがとう。
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最後に日本折紙協会から提供いただいた折り紙 252枚と4ヶ国語で書かれたおりがみテキストを贈りました。
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日本折紙協会の各SNSはこちら
【Facebook】日本折紙協会 にっぽんおりがみきょうかい Nippon Origami Association
【ブログ】東京おりがみミュージアムブログ
【Instagram】Tokyo Origami Museum
【Twitter】東京おりがみミュージアム
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フィリピン・セブの小学校で尋ねた「夢」を紹介していきます!
その他の学校訪問の記事はコチラから。
http://dreem.blog.jp/tag/学校訪問

セブではマクタン島にあるMarigondon Elementary Schoolを訪れました!
カラフルな塀が目印! このカラフルな色はこの地域のシンボルのような存在だそうです。
街歩いているとこの学校以外にもカラフルな色を見かけることがあります。
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日本にいるときに事前にアポを取っていて、学校訪問をこころよく受け入れてくれたのがこのJack先生!
空港まで迎えに来てくれたり、セブの観光案内もしてくれたりめちゃくちゃ親切な先生。本当に感謝。
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今回の学校訪問は急遽、セブで語学学校を開く計画をしている同い年の友人も来てくれたました!
彼はぼくが約2年前、ラオスで夢を尋ねる旅をしているときに出会った友人です。このプロジェクトのお陰で彼と繋がりができました。
これがラオスの2年前の記事。
夢を尋ねる旅 in ラオス 旅人編「友達をたくさん作って世界一周したい」
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さぁぼくはどこにいるでしょうか。
童顔のせいか生徒と溶け込んでいる(笑)

学校訪問プロジェクトでは日本の文化である折り紙をして皆で楽しんだり、夢尋ね、ジャグリングショーなどを行いました!
今回の記事では夢尋ねを。その他はまた別の記事にしていきます!
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折り紙で紙飛行機を作って、みんなで一斉に飛ばしました!
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そして、各クラスの一番遠くまで飛ばしたトップ5名にはスケッチブックに夢を書いてもらって、写真を贈りました。
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生徒の子たちが書いてくれた夢を紹介します。
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“ I want to go Japan ”
「わたしは日本に行きたい。」

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“ I want to be an engineer ”
「ぼくはエンジニアになりたい」


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“ I WANT TO BECOME A NURSE ”
 「私はナースになりたい」


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“ I WANT TO BECOME A SEAMAN ”
「ぼくは漁師になりたい。」


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“ Pulis ”
「警察官」


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(自分の名前)

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(自分の名前)

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“ i want to  be a siman ”
「ぼくは漁師になりたい。」

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“ I WANT TO BECOME A TEACHER ”
「わたしは先生になりたい。」



他の学校もいくつか訪問して夢を書いてもらいましたが、セブの小学校の子たちは、
「Seaman」漁師になりたいという夢をもつ子が多く感じました。
海が近いからなのかな。
スケッチブックに書いてくれた子以外にもみんなに夢を聞いてみたら、一番多いのは「先生になること」という答え。
いまある夢を大人になっても持ち続けて叶えていく子もいれば、成長していくうちに自分のみている世界が広がってきて、新たな夢をもつ子もたくさんいるだろうな(^^)
夢は変わっていくものだけど、いつでも将来に明るい希望、夢を持っていてほしいな。


書いてもらった夢の写真は、モバイルフォトプリンター「エプリー」でその場で印刷&プレゼントしました!
喜んでもらってよかった!
旅先で写真をその場でプリント&プレゼント(^^) 『夢を尋ねる旅 with エプリー』
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ORIGAMIプロジェクトの内容などはまたつぎの記事で更新してきます!
みんなありがとーう!
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モバイルフォトプリンター「エプリー」の詳細はこちらから!
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夢を尋ねる旅 in フィリピン・セブ
今回はパート2でセブにあるスラムで尋ねた夢を紹介します!

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子どもたちの写真とともに!
前回は子ども、孫のいるお父さんやお母さんなどの夢の紹介が多かったですが、今回は若めかも。

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まずは「オレのスラムに連れてってやるよ」と案内してくれたこのおじちゃん!
彼の夢は・・・
“ Peace & Happiness of all people in the world "
「世界中のすべての人々が平和で幸せでありますように」
夢を尋ねたときに、こういう答えが返ってくるってすごいなって思う。
自分だけでなく誰かを想う気持ちすてきだな改めて感じました。


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“ I wish I could go to Korea and Japan "
「わたしは韓国と日本に行きたい」

最初は遠くから笑って恥ずかしそうに見てた女の子たち。
しばらくして夢を書きに来てくれました。
高校に通う15歳の女の子。韓流のアイドルが好きだそう。
日本の桜もいつか見に行きたいと話してくれました(^^)
 
 
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“ I wish I could have a good Healthy And My FAMILY "
「わたしは自分の家族が健康でよい家族でありたい」

クールな雰囲気の22歳の女の子。ぼくと同い年だ。
この歳で家族を想う夢って立派だな。ここに住むひとたちは皆家族を大切にしているのが伝わってくる。 


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卒論のための幸福度に関するアンケート調査にも協力してもらいました!

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この子達ずっとちょっかい出してきて可愛かった(^^) 笑
みんな元気でね。また遊びに行きたいな。


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フィリピン・セブ島での夢尋ね。
今回はセブにあるスラム街で夢をインタビューしたので紹介していきます!

マニラのスラム街で尋ねた夢はコチラから。
http://dreem.blog.jp/archives/1067401906.html

マニラのときほどはスラムだという印象はうすかったですが、現地の人曰くスラムだそうです。
卒論の幸福度に関するアンケート調査でいろんな生活層のひとからの回答を得たく、
またこういった生活環境で暮らしている人たちへ夢を聞いたときにどんな答えが返ってくるのかということが興味深かったので行ってきました!


スラム街の場所を教えてくれたのは道のそこら中にいるバイクタクシーの運転手のおじちゃん。
個人的にはマクタン島とセブシティを繋ぐ橋から見える水辺で暮らす人たちも気になっていたのですが、そこは遠いからと断られました(笑) あそこはバジャウ族が暮らしているのかな?

その代わりに「オレの住んでいる場所は山の方だけどスラム街だから紹介するよ!」と連れて行ってくれました。

結果、このおじちゃんの知っているコミュニティーですごく助かったな。
みんなおじちゃんの知り合いだから、僕のことも皆すぐに受け入れてくれた。
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セブシティーの中心部から奥に入ってちょっとした山道を登るとおじちゃんの暮らしているコミュニティー
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家が密集していました。昼間でも静かな雰囲気。
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バイクの運転手のおじちゃんが奥まで案内してくれました。
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早速、紹介しいていきます!
フィリピン・セブのスラム街で尋ねた夢

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“ MY DREAM IS BECOME A SUCCESSFUL TEACHER SOMEDAY "
「わたしの夢はいつか先生として成功すること」

19歳の女の子。平日の高校1年生で昼間は学校へ通っているそう! 
夢は先生になること(^^) まだ小さい弟がいて、とても面倒見のよさそうなお姉ちゃんでした。
 

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“ I want have a Very happy Family "
「とても幸せな家族であること」

64歳のおばちゃん。隣にいる女の子は孫ですごく可愛がって大切にしていた。
夢にもそれが表れてるな。ぼくも将来、年取ってこんな風な夢を抱けるようになりたいな 


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“ To find gold treasure so I could help my poor family... "
「金の宝を見つけること。自分の貧しい家族を助けるために。」

65歳のおじちゃん。 夢尋ねやらをしているとタバコをふかしながらやってきたおじちゃん。
家族がいて、近くの家に住んでいるそう。
貧しさから抜け出したいと話していました。そのために金の宝を見つけることっていう夢がなんだか新鮮。 
 

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“ Happy Family always & Good health "
「いつでも幸せな家族で健康でいること」

34歳の子どもをもつママ。これも家族を想う夢。
笑顔がたえない家族だろうな(^^)
 
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これは現地のひとに聞いても何と書いてあるか分からず
医者の書くような達筆すぎて分からないとのことでした(笑)

本人のなんとか単語くらいは通じる英語で「家族」に関する夢だとは話していました。


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“ I wish nga Malipay on akng Family "
「わたしは幸せな家族でありたい」
 
子ども、孫をもつ60歳の女性。またこれも家族を想う夢。
ここらへんに住むひとたちは家族を想う夢がすごく多いな。
そして貧しいけれど幸せ。そう多くの人が話してくれる。

ぼくから見てもみんな家族や近所のひとたちとあたたかい繋がりを感じて、幸せそうに見えた。

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幸福度に関するアンケート調査、夢のプロジェクトに協力してくださった人たちへ写真を贈りました(^^)

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提供いただいたエプリーで、撮った写真をその場で印刷してプレゼント。
自分たちが写った写真を宝物のように大切に喜んでくれました(^^)

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記念に全身の写真も撮って!とお願いされました

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こんな風にスマホから無線で写真が印刷できます。
バッテリー内蔵で持ち運べるサイズなので旅に持っていくのにピッタリです。

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こんなに喜んでもらえて本当によかった!

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ここまで連れてきてくれたおじちゃんが現地の言葉も話せるのでアンケート調査などもスムーズに進めることができました。


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これはおじちゃんの家族の写真
仲のいい家族の雰囲気がすごく伝わってくる…(^^)


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記念にパシャリ。皆さんご協力ありがとうございました。
まだここで尋ねた夢は続くのでパート2で更新していきます!


モバイルフォトプリンター「エプリー」の詳細はこちらから!
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フィリピン・セブ島での夢尋ね!
今回は現地で生活する人々へ尋ねた夢を紹介します(^^)

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“ My name is : Shcena
I want to be a teacher. "
「わたしの名前はShcena
先生になりたい」

屋台のお姉さん。朝食にここのバーガーを頂きました。
その場で手作り。朝からボリューミーで美味しかった! 
いまの生活にはあまり満足していないそうで、いつかは先生になりたいと話してました。


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“ My name is : Janzth
I want to be a teacher. "
「わたしの名前はJanzth
先生になりたい」

前のひとと同じ屋台のお店で働くお姉さん。
なんだか雰囲気が似ているから姉妹なの?と聞くと姉妹ではないそう(笑)
彼女も同じくいつかは先生になりたいと夢を語ってくれました。


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“ My name is Gabriel. My dream is Financial Freedom. "
「ぼくの名前はGabriel. ぼくの夢は金銭的に自由になること」

すごく落ち着いていて紳士な雰囲気のある彼は宿泊したゲストハウスのオーナー

英語の発音がすごく綺麗でなんでかと思ったら、オーストラリアの大学へ通っていたそう。
生まれはフィリピンだけど、小さい頃のほとんどはインドネシアで過ごしていました。
そんな訳で現地のビサヤ語はまだ勉強中で代わりに英語がペラペラ。

Financal Freedom、金銭的に自由になることが彼の夢!
ゲストハウスはそうなるための一つの手段。

彼のゲストハウスは安いのにビックリするくらいオシャレでした。
インテリア雑貨とかがいい雰囲気を出してた。元々こういうのが好きだそう。

ただ、ぼくはここのゲストハウスのシャワーで感電しました(笑)(笑)
こんなことが起きるなんて予想したこともなかったし初めてでした。
お湯を出して、蛇口をひねって止めようとしたときに腕全体にビリビリビリっと1

バスタオルを手に巻いて蛇口を触れても同じでした。裸だというのに恐怖すぎました。
そこだけは改善してください。笑
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“ MY DREAM IS TO BE A SUCCESSFUL ENGLISH TEACHER "
「わたしの夢は英語の先生として成功すること」

彼女はぼくの日本人の友人が立ち上げようとしている語学学校で英語を教えている先生。
いまはたまに英語を教えてるだけだけど、これからは学校の先生になってもっとたくさん英語を教えることが夢だそう!ステキだな。 

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" I WISH THAT ALL PEOPLE WILL OPEN THERE HEART AND MIND TO GOD.
GOD IS GOOD ALL THE TIME. "
「わたしはすべての人々の心と気持ちが神に向けて開かれることを願っている。神はどんなときも正しい。」

 セブで行った学校訪問プロジェクト、事前に先生たちに挨拶だけでもしておこうと思って足を運んだ。
もう生徒たちが帰って暗くなってきていた頃だったので、警備員のひとしかいませんでした(笑)

その警備員さんがこの夢を書いてくれたひと。難しいけど、神へ想いが書かれているのかな。
フィリピンでは多くのひとがカトリック。
それにしても警備員なのに白いTシャツ1枚でラフだなぁ(笑) 
 

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“ MY DREAM TO BE GOOD LEADER OF MY FAMILY "
「ぼくの夢は家族の大黒柱になること」

日本人の友人が宿泊していた賃貸マンションのようなところの警備員さん
学生が多くここに滞在している。ぼくは友人の部屋にタダで居座っていました(笑)
その時いつもドキドキしていたのが、この警備員さんの壁をくぐり抜けることw
たくさんの居住者がいるから警備のひともすべてを把握していないけど、毎回怪しい挙動をせずに通り抜けることに努めていました

普段は険しい顔をしている警備員さんだったけど、夢尋ねをしたときはすごく気さくでいいおじさんでした。
夢が家族を想うことですごくステキだな。


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皆さんに卒論のための幸福度に関するアンケート調査にも協力してもらいました!

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「ありがとう。」「Happy to meet you」の気持ちを込めて5円玉も贈りました(^^)
詳しくはゴエンジャーのページを!

ありがとうございました!


「夢」を尋ねるプロジェクトはマルマン株式会社の協力により実施しています。
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07
dreem.jp


夢を尋ねる旅 in フィリピン・セブ!

セブといえばぼくの中にあるイメージは語学学校がたくさんあるということ。
フィリピンはほとんどの人が英語を話せて、物価も安いので格安で語学留学をするならフィリピンでの留学を選択肢とする人も多いですよね。

その中でもセブはマニラに次ぐ大きな都市で治安も比較的いいと思います。
そしてなにより海が綺麗でリゾート気分まで味わえる!

そんなセブでぼくも一度くらいは語学留学を体験したいな!と思ってたところ、実際に授業を受けられる機会をもらえました。


日本人の仲の良い友人がセブで語学学校をはじめようと準備中であり、すでに経験のある先生たちも雇っていたので、2時間の体験レッスンを受けさせてもらいました!
2時間で600円くらいだったかな? 安い・・・。 先生に申し訳なくなるくらい。
これが相場なのか詳しいことは分かりませんが、。


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今回授業をしてくれたBej先生!
とってもフレンドリー(笑)
場所は特に教室などはないので、近くのカフェでのんびりレッスンしました。

レッスンというよりはほぼ2時間ただのおしゃべり。
でもこういう会話が何よりも楽しく学べて上達できる近道な気がします(^^)

たまに間違えた英語を使っているときは修正したりしてくれたので勉強になりました。
逆に日本語も教えたりとかも。


先生はセルフィーがお好きなようで、、
あとで自分のiPhoneの写真を見るとたくさんBej先生の写真がたくさんありました(笑)
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谷間が見えてます・・・笑


そんなBej先生にも「夢」を書いてもらいました!
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「私の夢はあなたの夢を叶えること。秘密〜♡」

すごくかっこいい夢だけど、本当に思っているのだろうか(笑)
「秘密〜!」はぼくが先生に日本語を教えていて、いちばん気に入った言葉だそう


途中、Bej先生の彼氏? いやただの友達と言い張っていましたが、
仲良しの男のひとも遊びにきてくれたので夢を書いてもらいました!
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“ MY DREAM IS TO BECOME A SUCCESSFUL MAN "
「ぼくの夢は成功した男になること」


またまたかっこいい夢!
ただBej先生いわく、本当の彼の夢は、私と結婚することよ!と教えてくれました(笑)


楽しいレッスンの時間でした!
卒論の幸福度に関するアンケート調査にも協力してくれましたm(_ _)m
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Bej先生ありがとーう!


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夢を尋ねる旅。
フィリピンのダバオから飛行機でセブへ到着
セブでいちばんお世話になったであろう人がJack先生

ぼくの夢を尋ねる旅のひとつのミッションが各地域の学校を訪問して夢尋ね、そしてORIGAMIプロジェクトをすること!

日本にいるうちに訪問する予定の学校を探して先生たちとアポを取っていました。
その学校のひとつがセブではこのJack先生が勤める学校でした!

Skypeの国際電話で学校に電話したときに彼が対応してくれて、快く訪問のプロジェクトを受け入れてくれた上になんとなく仲良くなり、メッセンジャーでやり取りしていました。

そしてセブへ到着したときには、わざわざ車で空港まで迎えに来てくれた!
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平日で学校があるにも関わらず(笑)
事務仕事だけだから抜け出せたのだそう
日本ではあまり理解できない感覚。
でもとにかく有り難いm(_ _)m

その日は一日セブを車で観光案内してくれました!


観光前に腹ごしらえにBBQのお店
めっちゃめちゃうまかった! お腹いっぱい食べた!
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流石にご馳走してくれる訳じゃないだろうと思ってたけど、はじめてセブに来てくれたのだからと奢ってくれました。
なんて優しい。普通だったらアジアでよくいる最初は優してくれる怪しいひと(笑)


島と市内を繋ぐ橋を渡ってセブ・シティへも行きました!
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ここはセブにある古い教会だそう。
他にも大きなショッピングモールへ行ったりいろんなところへ連れ回してくれました
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そしてあっという間に夕飯の時間帯。
さすがにたくさんしてもらってばかりだったので、普段はあまり行くことのないという日本食のレストランへ
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Sushiにもチャレンジ!
口では美味しいと言ってたけど、Jackの表情は微妙でした(笑)(笑)
お好み焼きは気に入ってくれたよう。
 充実した1日でした。
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そんなJack先生にも夢…
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" HAPPY & HEALTHY FAMILY "
「幸せで健康な家族」

はぁ。とため息がでるようなステキな夢。Jackらしい。
フィリピンは本当に家族を大切にするひとが多いな。
家族を想う気持ち。もっと自分たちが見習うべきとこだな。


後日ですが、彼のサポートのおかげで学校訪問のプロジェクトも大成功でした!
これままた別の記事にしていきます(^^)
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今回はフィリピンの第3の都市といわれるダバオの少しリッチなホテルで尋ねた夢を紹介します!

普段は最安ゲストハウスを探して泊まるということに楽しみに旅していますが、
ダバオでの数日間は社会人の友人が有給休暇をつかって日本から飛んできてくれて、
ホテルも予約してくれていたので甘えてしまいましたm(_ _)m

フィリピン第3の都市といえども、少し狭まった道を行けば
のどかで素朴な雰囲気が漂っているダバオ。
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しかし泊まったホテルはこんな立派な建物!
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すぐ向かいにはオシャレなショッピングモールもありました!
どんどん新しい建物を建てられていて、まだまだ成長していく勢いを感じる。
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アジアを旅していて、こんな立派なホテルに泊まるのははじめてだったのでワクワクしました。

入り口に警備員がいて、荷物チェックをされることにまずビックリ。
大きなバックパックにTシャツ姿の僕にもフロントのスタッフたちはすごく丁寧に対応してくれました。さすが。


朝食から豪華にバイキング!
いつもの安いゲストハウスでは考えられない(笑)
ご馳走様でした。
写真の目の前にいる彼が今回ここに泊めさせてくれた友人です。
学校訪問なども一緒にしました!(http://dreem.blog.jp/archives/1069123884.html)
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そんなリッチなホテルで尋ねた「夢」を紹介していきます!
まずはフロントのお姉さんたち!

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“ I want to be a flight attendant. "
「わたしはフライトアテンダントになりたい」

 笑顔がステキなひと。なんだかフライトアテンダントでいそうな雰囲気(^^)
今はこのホテルのフロントをしていて、お給料はフィリピンの平均よりは高いけどそう多くもないそう。 
ミリオネアになることも夢だと話していました!


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“ I want to be a successful Entrepreneur! "
「わたしは起業家として成功したい!」

この人も同じくフロントのお姉さん。23歳! 若い!
自分とほぼ同い年で、ぼくはまだ大学生をしているけど、こんな立派に働いてる。かっこいいな。
夢は起業家になることだそう!!
フィリピンではフロントのひとも仕事とは関係ない会話もしたりと、とてもフレンドリーでした。


 そして次はこのホテルの滞在者に尋ねた「夢」です!

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" I want to be a successful Doctor "
「わたしは医者として成功したい」

格好からして豪華…。夢尋ね以外にも幸福度に関するアンケート調査をしていて、
いろんな層の方からの回答が欲しかったので、ホテルのロビーでぼくから話しかけちゃいました。

夢尋ねの方にも協力してくれて、夢は医者になることだそう!
現在は大学生で、来年ダバオにある学校を卒業し、その後セブの学校に行ってライセンスを取得するらしい!
レベルは全然違うけれども、目指しているのはお互い医療従事者
お互いに頑張りましょう!


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“ I am Mae. I am a wife a mother and I am contented happy despite of hardship in life, I love myself family and "GOD"
「わたしはMae。妻であり母親です。わたしは人生が困難であっても幸せに満たされ、自分の家族と「神」を愛している。」

 同じくホテルのロビーで声かけて書いてもらったフィリピン出身の奥さんの夢!
お母さんが子どもも一緒に写るように誘ってくれたけど、パソコンでゲームしてる途中だったから ちょっとご機嫌ななめ 笑

書いてくれた夢の内容は夢というよりは感謝を表してるのかな。家族を想う気持ちが伝わってくる。

政府で仕事もしていて“Gender And Development”を専門としているそう。
どんな仕事内容なのかな。日本ではあまり馴染みのない職業な気がするけど、

調べてみると「女性と男性の相対的で流動的な社会的関係を重視し、ジェンダー間の不平等・不公平をなくすこと」を指すそう。
こいうことは無知だけれども、どんな仕事内容なのか個人的にすごく気になる。

協力してくださった皆さんありがとうございました!


今回の旅では卒論のために幸福度のアンケート調査もしていて、夢尋ねはなしでアンケートの回答だけはしてくれた人も何人かいる。

このホテルで出会った人たちはやはり平均月収が高い。
でも幸福度はどうかというとフィリピンの平均的な幸福度より低かった。
こういう部分興味深いな。

幸福って結局は主観的なもので、自分自身が幸せと感じるかどうか。

フィリピンの中でも収入が低いひとたちの生活をみてみると、より家族、親戚、近所の家の人、、
小さなコミュニティーでつながりがあることを感じる。

幸せはいろんな形があるだろうけど、身近なコミュニティーでのしっかりとした繋がりあることは幸福にすごく関係するんじゃないかなと、今回フィリピンでアンケート調査して感じた。

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ご協力ありがとうございました!


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夢を尋ねる旅をしながら行った、各国・各地の学校を訪問する学校訪問プロジェクト

フィリピンのダバオでは“ San Isidro Elementary School ” という小学校を訪問して、
折紙で紙飛行機を作って教室から飛ばし、スケッチブックに「夢」を書いてもらったり、ジャグリングショーなどをしました!


ORIGAMIプロジェクトの様子や、各クラスごとにパート1〜3まで更新してきましたが、
(学校訪問のその他の記事はこちらから!→ http://dreem.blog.jp/tag/学校訪問
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今回の記事では、プロジェクトをしたダバオの小学校の先生たちの「夢」を紹介します!

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写真は訪問のプロジェクトの数日前に直撃で学校へ行き、プロジェクト実施のお願いをしに行った日のものです。
一番右側の先生が中心になって、プロジェクトのサポートをしてくれました(^^)

その先生はプロジェクト当日のある時間から不在でしたが、
他の先生たちが夢を書いてくれました!みな4年生クラスの先生。

Godo先生
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“ Doctor ”
「医者」


いまは先生をしているけど、医者になることが夢だったGodo先生
ただ、医者になるには学費が高くて行くことができなかったそう。
この学校の中では少ない男の先生で生徒に慕われるような先生でした。


Imelda先生
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“ I want to be Wonder Woman! ”
「私は魅力的な女性になりたい!」


いつもすてきな笑顔のImelda先生の夢は…Wonder Womanになること!
だからこそ先生にはHappyのオーラが漂っていたんだろうなぁ。
ぼくにとってはもうすでにWonder Womanな先生でした!


Ann先生
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“ teacher Nurse ”
「先生 看護師」


Ann先生の夢は先生になることと、看護師になること。
どちらも小さい頃からの夢で、先生になることはいま叶っているっと話してくれました(^^)
看護師もなりたいけど、やはり学費が高くていくことができなかったそう。

以上、3人の先生の夢でした。共通して言えることは、
いま先生をしていることに誇りをもっていることだな。
他のなりたいものへの夢もあるけれども、先生という職業にはやりがいを感じていると思う。

ある先生は、将来の可能性が大きくある子どもたちと関われてとても楽しい仕事だって話をしてくれました。

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ゴエンジャーの一員として、「ありがとう」と「Happy to meet you」の気持ちを込めて
5円玉を贈りました(^^)


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プロジェクト終了後にパシャリ
最高の時間を提供してくださった先生方に心から感謝です。


そして、もう一人このプロジェクトを支えてくれた日本から来てくれた友人にも感謝です。
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彼の夢はまた別の記事で紹介します!
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フィリピン・ダバオの小学校での学校訪問プロジェクト
自分たちも生徒たちも楽しんでくれてとても良い時間になりました!
ありがとうございました。


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夢を尋ねる旅の中で行った小学校訪問の記事のつづき!
2ヶ所目はフィリピン・ダバオにある“San Isidro Elementary School” です! 

3クラスをまわってプロジェクトをして、今回の記事は最後の3クラス目です
すべて小学校4年生のクラスでした!
学校の敷地には幼稚園が何クラスか、そして小学校4年生のクラスだけがあって、他の学年は別の建物にあるそう。


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このクラスでもはじめましての自己紹介のあとに、みんなで折紙に初挑戦しました!
この企画はORIGAMIプロジェクトとして日本折紙協会より協力いただいています


1枚の紙から実際に飛ばせる飛行機がつくれることを知って、みんな張り切ってやってくれました(^^)
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一人ひとり紙飛行機を折って、完成したものには「夢」を書いてもらいました!
そしてみんなで一斉に「夢」を載せた紙飛行機を「1、2、3 Fly~~~!!!」
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スケッチブックへの「夢」は、いちばん遠くまで飛ばした5人の子たちに書いてもらいました!
それでは5名の「夢」を紹介します。
San Isidro Elementary School 4年生クラスの「夢」
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“Pulis”
「警察官」

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“Pulis”
「警察官」


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“ Seaman ”
「漁師」


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「Doctor」
“ 医者 ”


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「Doctor」
“ 医者 ”



警察官、お医者さん、漁師・・・。どの職業も他のクラス、他のフィリピンの学校でも書いてくれることが多かった夢でした!

ずっとこの夢を変わらず持ちづつけて、叶えるかもしれないし、
成長していく中でまた新たにやりたいことを見つけることもあるかもしれない。
どっちであろうと将来に夢をもってイキイキと生きてほしいな

この子たちもこれからいろんな世界に触れて、それぞれがいろんな目標に向かっていくんだろうな!
また会いに行きたい。


スケッチブックに書いてもらった夢の写真はエレコム株式会社より提供いただいた「エプリー」
使ってその場で印刷して一人ひとりに写真を贈りました(^^)

大切に、喜んでもらえてよかった!!
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最後におまけでぼくのちょっとした特技、ジャグリングショー!笑
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大盛り上がり! クラスの子達にも3つのボールにチャレンジしてもらいました!
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一人がやりだすと、ぼくも私もやりたい!って大混乱ww
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みんなたのしそうにチャレンジしてくれてよかった
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最後に記念撮影。
紙飛行機に、夢の写真のプレゼントにジャグリングショー!
みんな楽しんでくれてこっちまで最高の思い出となる時間となりました。
ありがとう(^^)
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夢を尋ねる旅の中で行った小学校訪問の記事のつづき!
2ヶ所目はフィリピン・ダバオにある“San Isidro Elementary School” です! 

3クラスをまわってプロジェクトをして今回は2クラス目です
ここも小学校4年生のクラスでした!

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自己紹介のあと、まずはみんな紙飛行機を作り!
完成した紙飛行機に一人ひとり「夢」を書いて、夢と一緒に飛ばしました!

いちばん遠くまで飛ばしたトップ5人には直接スケッチブックに夢を書いてもらいました。
そして、夢と一緒に撮った写真はエレコム株式会社より提供いただいた「エプリー」を使って、
その場で印刷してプレゼントしました


スケッチブックに夢を書いてくれた5人を紹介します(^^)

San Isidro Elementary School 4年生のクラス
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と思いきや、、スケッチブックに書いてあるの名前だけになってました…
伝わってなかった〜(笑)
写真を他の方に撮ってもらっている間、待ってる子達にジャグリングショーをしていて、あとから気づきました笑


ちなみにジャグリングショーもみんな大喜び!!
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クラスの子たちにもチャレンジしてもらいました
楽しんでもらえてよかったー!!
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 みんなほんと最高の笑顔
こっちが元気とパワーをたくさんもらいました。
これからも夢を持ち続けて、大人になってもキラキラ輝いていてほしいな!
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夢を尋ねる旅の中で行った小学校訪問
ひとつ前のORIGAMIプロジェクトの記事でも書きましたが、
2ヶ所目はフィリピン・ダバオにある“San Isidro Elementary School” を訪れました! 

先生が他の教室でもやってほしいと言ってくれて、3クラスまわってプロジェクトをしました 
パート1〜3に分けて記事にしていきます


先に申し上げておきますと、今回の記事、パート1のクラスでは夢はしっかり聞けていませんでした、、(笑)
夢は書いていないですが、子どもたちの写真とともに紹介していきます! 


San Isidro Elementary School 4年生のクラス
夢を尋ねる前に、折り紙で紙飛行機を作って、
ひとりひとりの夢を書いた紙飛行機を教室の後ろから飛ばしました!
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だれが一番遠くまで飛ばせるか勝負!笑
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遠くまで飛ばしたトップ5人の子たちには、スケッチブックにも夢を書いてもらって、
夢と一緒に写った自分の写真をその場で印刷してプレゼントすることにしました

その5人がこの子たち!
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夢の内容は書いていないですが紹介します
飛行機に書いてくれた夢の中には、「先生」「医者」「警察官」などが多かったです!


写真を撮ってもらっている間、待っている子たちへジャグリングショーをしてもらっていたので、
夢を書いてもらっていないことに後から気づきました(笑)

ひとりひとりの笑顔だけでも紹介します
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 撮った写真はエレコム株式会社より提供いただいたモバイルフォトプリンターの「エプリー」を使って、その場で印刷してひとりひとりに贈りました。
とても喜んでもらえてよかったです!
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ジャグリングショーもみんな食いついてくれて盛り上がりました!
失敗しちゃった瞬間の方がみんな大喜びw
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「挑戦してみたいひと!」って聞くと「ぼくやる!」「わたしやる!」とたくさんの子が手を挙げてくれました。
クラスの友だちが挑戦しているときはみんなで応援したり、大歓声
すごくいい時間だったなぁ。
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みんなで楽しめたプロジェクトでした!


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こんにちは!
世界ドリームプロジェクトを運営しているゆうすけです。

日本折紙協会から協力をいただき実施したORIGAMIプロジェクト
2つ目の学校は “San Isidro Elementary School” というフィリピンのダバオにある小学校です。


日本の文化である「折り紙」を一緒に体験して楽しみ、子どもたちと交流を深めました。
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今回は友人が助っ人をしてくれて2人で訪問しました! 写真の右側奥の日本人
社会人の方なのですが、海外が好きで、学校で子どもたちとも触れ合えるなかなかない機会とのことで、
有給を使ってダバオまで飛んできてくれました!
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学校へ行くと早速プロジェクト開始。
はじめましてだったので、まずは自己紹介。
Yusuke と Sean
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「折り紙」って知ってるー?と聞いてみると、
どんなものかは知っている子はちらほら! だた、ほとんどの子がやったことはないそう。
 
ひとりひとりに好きな色の折り紙を選んでもらいました。ワクワク!ワクワク!
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今回は紙飛行機をみんなで折りました!
そして完成した紙飛行機には一人ひとり「自分の名前」「将来の夢」を書いてもらって…(^^)
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完成した飛行機でみんなで一斉に飛ばす前
みんないい笑顔ーー
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「3、2、1 fly~~!!」の掛け声でみんなで一斉に、夢をのせた紙飛行機を飛ばしました!! 
この瞬間のみんな大歓声! ものすごく盛り上がり、楽しんでくれました
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誰がいちばん遠くまで飛ばせるか、競い合ったのですが
中には壁を越えて授業をしている隣の教室まで飛ばす子もいました!笑

一斉に飛ばすから、みんな自分の飛ばした紙飛行機を探すのにも一苦労です(笑)
飛ばしてからも皆大切にもっていてくれた


喜んでもらえてこっちまでハッピーな気持ちに。
みんなありがとーーう! 最後に記念撮影
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帰るときには、メッセージカードと共に日本折紙協会から提供いただいた
カラフルな折紙 250枚4ヶ国語のおりがみテキストを贈りました。

これからも折り紙を楽しんでくれるといいな。
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今回訪問したフィリピン・ダバオにある “San Isidro Elementary School” では、
このORIGAMIプロジェクトだけでなく、 夢のインタビュー、夢の写真のプレゼント、ジャグリングショーなども行ったのでまた次の記事で更新します

ではまた


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こんにちは!
世界ドリームプロジェクトを運営しているゆうすけです。


旅の企画の中で夢尋ねともう一つ。
大きな企画として、学校訪問プロジェクトを行いました。
 
旅をしながら各国・各地の学校を訪問して、
日本の文化である折り紙を一緒にして楽しんだり、
ジャグリングショーをしたり、それから子どもたちに将来の夢を聞いたり…。
 

そんな学校訪問プロジェクトの2ヶ所目はフィリピンのダバオという地域。


訪問先の学校は、出発前の日本にいる間に探してアポを取っていました。

Skypeの国際電話で使って各地域の学校へ電話。
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(ちなみにSkypeの国際電話をはじめて使ってみたらかなり安くてびっくりでした!
現地の電話番号にかけて1分間で10円くらい。スクショはインドネシアになっているけども)

 
「日本から子どもたちへこんなプロジェクトをしたいので訪問させてください!」と

ダバオの小学校の先生へ電話したときも、
とてもウェルカムな雰囲気で「おいでーと言ってくれました。

それに加えて、
「わたし “クランキー” ってチョコが好きなの。日本から持ってきて〜!」
と日本からのおつかいもお願いされました(笑)


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なんだかこっちまでウキウキした気持ちに。
電話が終わってからすぐスーパーへ行き、
クランキーやら日本のお菓子を購入。 

すでに荷物でいっぱいだったバックパックは更にパンパンになりました。



そして日本から持ってきたクランキーも一緒に訪問予定の学校のあるダバオに到着

ダバオの前にフィリピンのマニラやアンティポロにも滞在していて、
最初の連絡から少し時間が空いていたので、訪問前に改めてあいさつをしておこうと電話をかけました。 


「プルルル プルルル
「・・・・・(応答なし)」

これが訪問の3日前も2日前も前日になっても、、笑
こりゃもう諦めようと思って諦めました。
(いま思えば電話なしでも直接会いに行けばよかった) 


フィリピンの学校の先生たち、すぐに「おいで」と快く言ってくれるけど、
すごくテキトーな部分もある(笑)
もうクランキーもあーーげない!w



そんな状況になってしまって、
どこかダバオで他に訪問できそうな学校がないかと困っていたときに、
たまたまあらたな発見がありました。

このおじちゃんのお陰。
ダバオで同じゲストハウスに滞在していたおじちゃん。UNADJUSTEDNONRAW_thumb_19550
日本と韓国のハーフらしい。でも日本語は全く通じず。

何ヶ月もダバオに滞在しているらしく、周辺のことならなんでも教えてくれるおじさんでした。
ちょうどこの時サンダルが欲しくて、一緒にサンダルが売っているお店探しをしてくれました。


おじちゃんと一緒に歩いたダバオのこの雰囲気。
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ゲストハウスのある大通り沿いの一本隣はこんなにのどかな雰囲気でした
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小さなサリサリストアで無事サンダルもGET!


そのとき、サリサリストアの道沿いから賑やかな声が聞こえてきて、
声のする方を向くと小学校が(^^)
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ベニア板と鉄骨でできた建物だけど、中には10くらいの教室があって、
みんなそれぞれ 授業を受けていました。


おじちゃんとはサンダルを買った時はそのままゲストハウスに戻ったけれど、
次の日にあらためて、同じ道を歩いてプロジェクトをさせてくれないかその小学校に向かいました。

子どもたちに先生を呼んでもらい、
先生と直接話をしてプロジェクトの説明。


説明するとすぐに快く受け入れてくれました
ホッと一安心した瞬間でした。

元々クランキーを持っていく予定だった学校の先生たちはどうしているんだろう

この学校でのプロジェクトは2日後に実施することに。
当日は、日本からわざわざ予定を合わせて遊びにきてくれた友人と一緒に訪問しました。

学校訪問プロジェクトの様子はまた次の記事で更新します!
ではまた〜!


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こんにちは!
世界ドリームプロジェクトを運営しているゆうすけです。


今回紹介するのは・・・
教育×エンターテイメント『LES WORLD(レ・ワールド)‏ 』のメンバー
カズトモさんが語ってくれた「夢」


『LES WORLD(レ・ワールド)‏ 』
は今年の6月から本格的に始動したエンターテイメント集団! 
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「教育(エデュケーション)」  ×  「エンターテイメント」
この2つを掛け合せて、日本全国・世界中の子どもたちへワークショップ届けています。





鈴木 和智 21歳
三重県出身 筑波大学3年生
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『LES WORLD(レ・ワールド)‏ 』メンバーの一員であるカズトモさん
旅をして、アートを通して世界中の子どもたちと触れ合っています。

これがカズトモさんのスプレーアートの作品
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ニコちゃんマークくらいしか描けないぼくにとっては次元が違いすぎて、、
すごいとしか言いようがない。めちゃくちゃ綺麗。


カズトモさんとぼくは今年の夏休み、同じ時期にインドネシアに居ました。
 
ぼくは各地の小学校・幼稚園を訪問。日本の文化を紹介したりだとか、夢尋ねをしたり…。
そして、彼はインドネシアのスマランの近くにある幼稚園で、子どもたちと1週間かけて壁画を描く活動をしていました
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現在、大学3年で大学生になってから地元の三重を離れ、つくばへ来たそうです。
インドネシアにいるときにメッセージをくれていて、タイミングが合えば現地で会えていたのですが、
会うことが難しく…。しかしたまたまぼくの地元がつくばだったので、日本ではじめて実際に会うことができました!



カズトモさんが、はじめて世界を旅したのは今から1年前の夏に、
ベトナムを訪れた時。

そして、旅先で「アート」をするきっかけとなったのは、
今年の3月に行ったインドだそう。

インドの旅先で出会った学校の先生から、
「子どもたちが環境問題について学ぶ機会がないから一緒になにか考えよう。」
と話があり、そのときカズトモさんは自分が得意である「アート」を活かして、
学校の子どもたちと一緒に環境問題をテーマにした絵を描くことにしたそうです。

現地で水性絵の具を調達して、みんなで完成させた作品がこちら
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それから日本に帰ってきて、
「アート」を使って発展途上国で子どもたちへ何かをしたい。
起業をしたい。という想いがでてきたそう。

しかし、ひとりで起業するのは難しい。

断念しかけていたちょうど頃。東京で開催されたあるイベントで、
たまたま隣に座り、声をかけてきた人が『LES WORLD(レ・ワールド)‏ 』を立ち上げたひとりだったそうです。

カズトモさんの「子どもが好き」「アートが好き」「旅が好き」
そしてレ・ワールドの「エデュケーション」×「エンターテイメント」

このふたつの想いが、がっちりと一致してカズトモさんもメンバーの一員となりました!


レ・ワールドのメンバーは現在5名
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カズトモさんの絵を描くなどのアート。
その他にもダンサーやミュージシャンなど。 
それぞれ得意とするエンターテイメントはいろいろですが、彼らの目的はみな同じです。

それは・・・
「すべての子どもたちが自分の可能性を信じられる世界にしていくこと」


彼らのワークショップで訪問する場所は、
日本であれば養護施設やフリースクールであったり。
海外であれば、孤児院であったり。
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生まれた環境、育った環境、ハンディーキャップに関係なく、
誰もが可能性を持てるように。

この想いはものすごく共感できます。
ぼく自身も現在、作業療法士を目指していて、
全く同じことが自分の中の芯にあります。


カズトモさんはもともと子供が好きだそうで、
現在は、子どもの発達支援・放課後等デイサービスのスタッフとしても働いているそう。
その時ものすごくびっくりで偶然だったのが、カズトモさんと出会う前から、ぼくも同じ施設のスタッフとして働こうと思っていた場所だったこと!笑

びっくりしてしまいました。
ぼくはその時には東京の学童保育のスタッフとして働くことが決まっていたので、
そこは応募することができなかったのですが、後からこの施設の存在を知って、ものすごく気になっていたところでした


とても共感できる部分、共通する部分も多くて、 勝手に嬉しくなってしまいした(笑)
そんなカズトモさんの「夢」・・・
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「世界中の子どもたちが
自分の可能性を信じられる世界を」

夢を追いかけて。旅して。絵を描いて。料理して。
欲張って。「生きるみたいに生きていく」


世界の子どもたちに向けた夢は、これまで書いてきたレ・ワールドの理念と共通するもの。
旅をして、子どもたちと触れ合い、絵を描いて・・・。

そしてもう一つ。カズトモさんの特技は「料理」
そこら辺の新米ママには負けないほどの腕だそう!笑

「彼女より上手に作れてしまうと、彼女に悔しがられないの?」と聞くと、
彼女はごはんは作らず、いつもカズトモさんが作るそう。
 
レシピがなくても、自分で創作して作ることができるんだそうです。
そのくらいまでになるとめちゃくちゃ料理も楽しくなってくるんだろうなぁ〜!

ぼくも料理は週に2、3回しますが、腕はまったく上がりません・・(笑)


それから最後の行に書いてある
「生きるみたいに生きていく」
これはカズトモさんがいつも心に留めていること。
生きているのに、死んでるみたいに毎日を過ごしていたんじゃもったいない。
せっかく生きているならイキイキと・・「生きてるみたいに」生きていこうじゃないかって!

自分がおじいちゃんになったときにカッコイイと思われるようなおじいちゃんになることが夢だそう(^^)
歳を重ねれば重ねるほど、その人のこれまでの生き方への姿勢が滲み出ていくんだろうな。


いろんな話ができて、とても楽しい時間でした。



そして、最後にカズトモさんが活動している「レ・ワールド」について写真とともにもう少し。

これまでは大学生に向けてのワークショップ、
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仙台で旅大学のワークショップ、
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軽井沢の療養施設の子どもたちと部屋の壁一面にアートしたり!
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ワークショップ中の子どもたちがめちゃかわいい
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これからは、 
福岡で旅大学やフリースクールに通う子どもたちへワークショップなど…。
日本の各地でも海外でも、 活動していく予定だそうです

詳しくはこちらで!


レ・ワールドの活動と平行して、カズトモさんも世界ドリームプロジェクトへも参加してくれる予定です  
ワークショップの子どもたちがどんな「夢」を持ってるのか気になるな。

これからもカズトモさん、レ・ワールドの活動を応援していきます!!  



「夢」を尋ねるプロジェクトはマルマン株式会社の協力により実施しています。
マルマンのスケッチブック
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dreem.jp


いつもは海外で尋ねた夢の紹介が多いですが…
今回は日本で尋ねたクレイジーな男の夢を紹介します!笑

大田卓矢 22歳
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山口出身の大学4年。とにかく行動力がすごい。
動く動く。動きまくってる男!

ケーキ屋さんを営んでいる家に生まれて、親には自由にしばられることなく育てられたらしい。
山口の大学生活では、ヒッチハイクをしたり、友達4人で『なんでも屋』をしたり、サークルを立ち上げて、300人規模の運動会をしたり、100人規模のクリスマスパーティーをしたらしい!


彼とはぼくが『第2弾 夢を尋ねる旅』をしていた今年の夏に出会いました。
フィリピンのセブで。3日くらい一緒に居た気がしたけど、ここでは夢書いてもらうの忘れていた(笑) 
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彼がセブに居たのは語学留学をするため。
写真の左上のひとが2年前にラオスで出会って、また再会した語学学校を運営している友達。
そして右上がたくや。

語学学校には若いフィリピンの先生がたくさんいるんだけども、
たくやはそんなに英語が堪能でなくてもみんなをたっくさん笑かして、
彼がいるだけで周りが不思議と賑やかになる。そんな存在だった

たくやが語学留学へ行った大きな理由は、『世界一周』をするため。
むしろフィリピンは1カ国目でそこから旅がスタートする予定だった。
そのためにいままで貯金もして。
自分の意識の狭さを広げるために。やりたいことを見つけるために…。


セブを離れて、たくや達ともバイバイしてぼくがインドネシアにいる頃。
まだたくやはセブで語学学校にいるはずのときだった。
でもフィリピンの語学学校の先生からびっくりなメッセージが、、
「たくやもう日本に帰るって」

「!!?」
「え、語学留学途中なのに??」
「世界一周はどうなった!?」

そう彼はたまたま、世界一周の1カ国目のフィリピンで自分がやりたいこと見つけることができた。
そして、世界一周をしている人はいくらでもいるし、ただ「世界一周」という形だけにこだわっても意味がない。
自分だけしかできないことをしよう。そのためには日本で動くことだと気づいたそう。


そしてセブから地元に帰ったのではなく東京へ!!
そう、彼はいま東京に居ます。家は借りていません。
家を貸してくれるひとを探して、いまは塾の教室を貸してもらっているそう。
寝床はいつも硬い床…(笑)


そんな訳で東京であればすぐ会えるので、つい最近セブぶりに再会しました。
「今日はどう??」ってさすがは行動力の塊。すぐに会いに行きました。

東京のどこで飲むか…。せっかくなので一緒に日本のスラム街? と言われている山谷に行きました。
山谷にあるいろは商店街はシャッターが閉まっている店ばかりで、ホームレスが至るところで寝ている…  常におしっこの臭い。

そこのスナックで呑んだ。
お店のひとは中国のおばちゃん。常連客は歯がないおじちゃんたち。
いきなりみんあで小皿の浅漬け1つをみんあでシェアするために、負けた人が奢るっていう謎の伝統ゲームがはじまったり…。
負けたのはぼく(笑) 

山谷はあしたのジョーのの舞台になってるらしいね。
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そんなお店でたくやと呑んでなんだかんだ楽しかったね(笑)
その後は浅草の普通のチェーン店で呑みなおし。

そして浅草のドンキで寒くなっても床で寝れるようにとたくやは900円のパジャマセットと寝袋を購入。
そして、ふたりとも終電を逃す…(笑)

デニーズで寝てたら追い出され、結局ネットカフェに1泊。
そんな1日から目覚めたときにスケッチブックへ「夢」を書いてもらいました。
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まだ眠そうな顔・・・
このときふたりとも頭の中は「風呂に入りたい」という気持ちがほとんどだったと思う(笑)
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中心にあるのは「人生を楽しく」「みんなの人生も楽しく」

これまで360名以上に夢尋ねしてきたけど、こんなにたくさん書き出してくれたのは初めて。
・宇宙人をみつける。
・六本木でシャンパンをなくす。
・映画をつくる。
・島を買う。
・芸能人と結婚する。
・息子(娘)をつくる。
・山口をゆたかに。
・世界一うまいカレーを食べる。
・明日も行きていること。



夢にも彼のおもしろさが溢れてる!
ユニークな夢もあれば、これ本気で言ってるの!?っていうような夢も!笑

彼の夢の追う姿をこれからも応援していきたい。


いまは東京、いや東京に限らずあちこちを飛び回っていろんな人と会ってる。
一体身体はいくつあるんだって思う(笑)

毎日新しいことしてる。新しい出会いがある。
今日はこんな起業家のひとと出会った。こんな仕事はじめた。ヒッチハイクで仙台まで行ってきた…。

だから彼のコミュニティーで毎日の出来事を読むのが楽しい。
夜になるとぼくは、彼の投稿の通知がiPhoneに現れるのをまだかなまだかなと待つのが日課になってますw

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こんな感じでFacebookグループでまずは小さいところからコミュニティを作ってやっていってる。
みんなの人生を楽しくしたい。他人の夢を応援したいっていうことで、そこに共感して一緒になにかしたいと思ってる。

日本の日常を楽しく!! - CAMPFIRE(キャンプファイヤー)
これが彼のはじめたクラウドファンディング。
おもしろそうな奴と思ったら応援してください。

ぼくも支援しました。
これからも彼の夢を追う姿を応援して記事を更新していきます!



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マルマンのスケッチブック
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